萌えの青田買い。 

2015, 08. 10 (Mon) 20:54

 流動食の恨みつらみハナシと、これは分けた方が良いかなーと思いまして。
 今日二つ目の更新です。
 いや、そんなの書いている暇があったら小説の続き書けよと、正しい私が地団駄踏んでますが、怠惰な私は当然こちらに取りかかります。
 だって、逃避旅行だもん。(←いい歳したオトナが・・・)
 
 さて。
 甥っ子たちのために用意した本の中で、斜めに飛び越えて読んだ本がありまして。
 とりあえず、概要は表玄関に書きましたので、そちらをお読み頂けると、助かります。

 『ムシにまみれる少年時代』 (← クリックして頂くと、表玄関へ飛びます。)

 私が表と裏の顔を使い分けているのは、検索避けのためです・・・。
 今も時折、うっかりここで書いてしまった欧州児童文学の古典ファンタジーを検索してたどり付く方がおられて、履歴でそれに気が付いた時は、いつも心の中で米つきバッタのように頭を下げまくりです。
 誠に申し訳ない・・・。
 削除してしまえばいいのでしょうけれど、もはやあの記事が何処なのか解らない・・・。
 そんなわけで、ある程度健全な話題は表玄関、と言う事にしております。

 それと。
 子どもに接する機会のある仕事を一部やっているので、子どもに大人が手をかけるはなしも今のところ御法度としています。
 それをやってしまったら、自分としては仕事に支障を来す気がして。
 恋愛に上限はないと思うクチですが、小学生以下に萌え眼鏡の装着はできません・・・。
 ただし、小さい頃はやんちゃなだけだった男の子が物凄く格好いい男性に成長するとか、幼馴染みが大人になったら一生の相棒となる・・・というネタは好きです。
 それを私は心の中で命名しているのです。
 萌えの、青田買い・・・と。
 それくらいは良いかなーと思うのですが、駄目でしょうか?

 前置きが長くなりましたが、今回紹介した本は、虫好き少年たちが友情をはぐくむ話です。
 年下のごろうくんと年上のまさとくん。
 二年生の頃って、六年生はかなり大人に見えたような気がします。
 そもそも、その後大学にお互いストレートで入るか、年上が留年・浪人でもしない限り中学・高校の六年間は学生生活で被るところがないのですよね。
 もっとも、三十路過ぎたら4歳違いなんてたいしたことではなくなりますけど・・・。
 それはさておき。
 ずっとずっと、先まで友情が続きそうなそんな結末が、ちょっと甘酸っぱくて私の萌え心をそそるのです。
 知的なまさとくんがちょっとクールな人見知り美人に育って、元気者のごろうくんが活動的で友達がいっぱいいるけれど虫とまさとくん以外何もいらない!!という青年になって、二人で研究に邁進して・・・とか。
 いやいや、この辺でやめときますけどね。
 さすがに二次作品を書くまではしませんから!!

 ちょっと BLに触れる機会がなかったこの数日間、頭が煮えていたようです・・・。 

 落ち着け、私。


 


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  小話は、『拍手御礼』に1話のみ。
  今回は、『silentlove-地上の光-』です。
  クリスマスではない、12月の平日のお話のつもりで書きました。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 最近気ぜわしく、なかなか更新できなくてすみません。
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