底の見えない恐ろしさ。 

2015, 03. 16 (Mon) 20:06

 二ヶ月ぶり・・・に、表玄関更新しました。
 色々盛り込みすぎて、多分書き上げるのに三時間くらいかかった・・・。
 途中、父が自転車漕いで母ごはんを運んできてくれて(キビナゴの唐揚げとか色々・・・。ふふふ。おかげで本日は白米と味噌汁の用意だけで良い・・・。)ちょっと話をしたりして中断したけど、それをおおく差し引いたとしても三時間強。
 
 なぜならば。
 先月、児童文学の巨星が静かにお休みになったからです。
 たくさんの文章と民話を世に送り出し、日本の子供たちの血肉を作って下さった方。
 でも、その人生は壮絶と言って良い時期もありました。
 自伝が二冊(そのうち一冊は『小説』と銘打たれています)。
 初めて読んだ時はその内容の濃さにしばらく何も思いつきませんでした。
 かいつまんでですが、それがどれほどのものだったのかを紹介しています。

  『追悼。』 (← クリックして頂くと、表玄関へ飛びます。)

 サーチでここに来られると申し訳ないので、お名前は出せませんが・・・。
 他の児童文学作家さんと同じく、たくさんの作品が私の心の糧になりました。
 たとえ子供向けの明るい話であっても、どこかにじっとりとした暗がりの存在を感じることがあったのは、彼女自身が意識していない所にそれを抱えていたのだと思います。
 それはもう、底なし沼などというレベルではなく、深海の底のような、静寂と闇と止まった時間。
 光が一切届かない世界です。
 それでも。
 世の中のこどもたちを愛し続け、その未来のために尽くした方です。

 私なりに考え考え書きましたが、至らない部分が多々あるかと思います。
 それは、私の筆力が足りないせいです、申し訳ありません・・・。
 



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