笑っている場合じゃない。 

2015, 01. 16 (Fri) 22:56

 ようやく夫を出張へ送り出しました。
 もう、色々な事があった一週間で、色々ありすぎて、もう魂が抜けています。
 色々なバリエーションで消化の良さそうなごはんを作り続けたことしか記憶にない・・・。
 たまたま、仕事が休みの週で良かった・・・と、思う。

 今日の午後はわりと平穏だったので、表玄関を更新しました。

  『本業に出来ない仕事。』 (← クリックして頂くと、表玄関へ飛びます)

 漫画家さん、翻訳家さんと、児童文学作家さん・・・。
 あ、BL作家さんもかな。
 みなさん、文筆業一本で生活するのはなかなか大変そうですね。
 これは日本独特なのかどうなのか・・・。
 解らないんですけどね。

 とにかく、軽妙な語り口で最初は爆笑していたけれど、だんだんと、『作家さんって大変なんだな・・・』と暗くなりました。
 もう、笑っている場合じゃないのですよ・・・。
 ましてや純文学で戦時中の日本の文壇へ打って出ようとした亡き祖父(終戦間際に戦死)よ。
 子供二人と妻をどう養うつもりだったんだ・・・と、ちょっと遠い目になりました。
 まあ、その頃は曾祖父の商売が当たって裕福だったんだよな・・・。
 と、思考が横道に逸れるのは私の悪い癖です。

 発端はなんであれ、名作が生まれたのですから・・・。
 結果オーライかな?
 もう中古しか流通していないこの本、美品を探して入手しようかと思うほど、私には面白かったです。


      < ↓ポチリとしてくださるとうれしいです↓ >

  br_decobanner_20100412095827.gif  にほんブログ村 小説ブログ BL小説へにほんブログ村 
スポンサーサイト


  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

コメント

コメントの投稿

非公開コメント