ごたごた。 

2015, 01. 07 (Wed) 23:23

 ちょっと家庭の事情でばたばたしています。
 あ、両実家は問題なしなのでご安心を・・・。
 別件です。

 で、それの山場がおそらく三月までかかりそうな気配で・・・。
 どないしよう・・・。
 最初、一冊まるっと書下ろしやってみるかと思っていたのですが、どう考えても無理だな・・・と、早々に方向転換しています。
 恋の呪文系のをいくつか再録と書下ろし数本でいきたいなーと思っています。
 つうか、ほんとに東京行けるんかいな、あの状況で。

 で、逃避活動が始まっています。
 翻訳物をもう一度読み直しです。
 アドリアン・イングリッシュシリーズ。

天使の影 ~アドリアン・イングリッシュ1~ (モノクローム・ロマンス文庫)天使の影 ~アドリアン・イングリッシュ1~ (モノクローム・ロマンス文庫)
(2013/12/07)
ジョシュ・ラニヨン

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死者の囁き ~アドリアン・イングリッシュ 2~ (モノクローム・ロマンス文庫)死者の囁き ~アドリアン・イングリッシュ 2~ (モノクローム・ロマンス文庫)
(2013/12/07)
ジョシュ・ラニヨン

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悪魔の聖餐 ~アドリアン・イングリッシュ 3~ (モノクローム・ロマンス文庫)悪魔の聖餐 ~アドリアン・イングリッシュ 3~ (モノクローム・ロマンス文庫)
(2014/08/09)
ジョシュ・ラニヨン

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 草間さかえさんが、象徴的な表紙をかいて下さっています。
 こうやって並べると、二人の関係と展開が分かり易い。
 すごいなー。
 攻男のジェイクが警察で、立場上というかなんというか同性愛者を嫌悪し差別しています。
 でも、根本はゲイ。
 ゴージャスな赤毛美女を街で連れ回しながら、合間を縫ってこっそりSMクラブで男相手に発散している、ガチなひと。
 アドリアンの美貌と優しさにノックアウトされておずおずと交際を始めるものの、言動の端々に差別意識が出る上に、周囲にバレやしないかヤマアラシのように毛を逆立てる小心者。
 ・・・ほんとにほんとにコイツでいいのか?
 と、思いつつも、ゆっくりゆっくり歩み寄って、三冊目の四分の一くらいはラブラブになった。
 ただし、アドリアンの家の中限定。
 で、アドリアンは内心、SM通いをやめてなさそうだなーと思いつつも、人の趣向だからと、咎めない。
 しかしなんと両思いになってからも赤毛女と二股だった上に、『ケイトに子供ができた。結婚する。これが最後のチャンスなんだ』です。
 ・・・うっわ、伝家の宝刀・・・。
 私、もう一度一巻から読み直したけど、『ケイト』なんて名前、『子供ができた』というまでひとっことも口にしていないよね?
 なんで、さも最初からそれ前提だったような言い口なわけ?
 私が友人なら、代わりにつかみかかるところですが、一巻で友人をバタバタ殺されたアドリアンにはそういう場面もなく。
 そもそも、ほとんど周囲に愚痴を言わない。
 美容室で思わずぽろりと漏らすものの、ネイリストの女の子が同調して泣き始めたので口を閉じる気の遣いぶり。
 ・・・というか、ものすごく寛大なのです、このアドリアン。
 捨てる男たちに対しても、利用しようとする友人に対しても、裏切ったかもしれない知人に対しても、そして顔見知り程度の人間の危機すら命がけで助ける。
 三冊目でなかなか良さそうな当て馬が現われているので(表紙左端)、四巻目は彼との幸せな日々で始まって欲しい・・・。
 はい、四巻目、2月発売予定です。
 密林で予約始まりました。

海賊王の死 ~アドリアン・イングリッシュ 4~ (モノクローム・ロマンス文庫)海賊王の死 ~アドリアン・イングリッシュ 4~ (モノクローム・ロマンス文庫)
(2015/02/07)
ジョシュ・ラニヨン

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 表紙、いつアップされるのか楽しみですよ。
 それで多分、少しはどうなるかが予想出来る・・・。
 でも、内容紹介がパーティ会場でモトカレ・ジェイクと再会・・・と書いてあるので、やっぱりやり直すのか・・・。
 ここに来て、当て馬さんとの仲を貫くなんて、あり得ないんだろうな。
 スパイスなんだろうな、当て馬氏。
 インテリでデリケートで良い人なのに、もったいない・・・。
 まあ、あれかな。
 韓国ドラマでよくある、偽装妊娠とか、別の男の子供だったとか、妊娠していたけど結局だめだったとか、その辺なんだろうか。
 結婚して子供も産まれたけど、お互いの様々な相性が良くないことが表面化して喧嘩三昧、さらに仮面夫婦になってしまったとかだと、最低だな・・・。
 『妻とはうまくいっていないんだ・・・』とかいう台詞が出てこようものなら、きっと私は叫びだしてしまうに違いない。
 お願いだから不倫男の常套句は言わないでくれと思いつつ、「もう一人の彼女が妊娠したから・・・」という台詞そのものが最低男の王道だと思えば、今更ですねえ。

 ・・・は。
 ついつい、熱く語ってしまいました。

 ええと、私が読書したり、映画見たりすると、だいたいそんな感じです。
 ずっぽり感情移入してしまうたちでして。
 それは三歳の頃からそうだったらしいので、きっと死ぬまで治らないと思います。

 ではでは。
 今日はこれにて。
 小説更新できなくてごめんなさい。
 タナヒデがワードで暴れています・・・。
 もう、お前はどっかいけよ・・・。


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  今回は、『silentlove-地上の光-』です。
  クリスマスではない、12月の平日のお話のつもりで書きました。
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