魂と、ひきかえに・・・。 

2014, 07. 22 (Tue) 20:49

 今日は、表玄関をちょこっと。
 でも、以前とりあげた絵本の再話です。

 あらすじなど書いているのが最初の方で、
  『権力という冠。』

 今日の記事がこちら。
   『民意という、呪縛。』

  ネットであまり政治的発言のようなものをしたくないのですが、もう、なんだか「みんな、おかしいよ!!」と、ことりのギリのように叫びたいことが続くので・・・。
 つい、こぼしてしまいました。
 極論ですが・・・。
 武器は何かを破壊するためにあるのだから、そして誰がそれを手にするかなんてわからないのだから、最初から作っては駄目だと思うのです。
 でも、ヒトに進化した時点で、きっと武器は存在していたのだと考えると、どうにもならないことなのか・・・。

 『冠』を手にとる前は普通の善き人間に見えたのに、いざ為政者になると豹変するパターンが多い気がしてなりません。
 いや、もともと素養はあったのでしょうけれど、それが増幅されたのか・・・。
 もしくは、魂を売ったのか・・・。
 その先に、何があるのか。
 とても恐ろしいです。

 絵本というのは本当に奥が深くて、どんな年齢になっても是非、何度でも読んでみて欲しいと常に思います。
 子供のためにではなく、自分のために。
 ささやかだけど、秘めた力は無限大だと、私は思います。



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