見通しすぎた瞳。 

2014, 05. 05 (Mon) 23:36

 以前に紹介したトペリウスの本のあらすじもどきと感想をようやくUPしたので報告します。
 な、長かった…。
 そして、長い。

 前から言おうと思っていたのですが、ネタバレが大嫌いな方はご覧にならないで下さいね…。
 私は、けっこうはっきり書く方なので。
 それでも構わないよと仰って下さる方は、下をクリック願います。

 『異質なものへの畏れ』 (← クリックして頂くと、表玄関へ飛びます)

 この本を読んだのは小学三年くらいだったかな…。
 とても不思議な話で。
 それと同時に大人の心の機微をちらりと垣間見た心地でした。
 思えば、本に色々教えられてここまできたなあと思います。
 でも子供の時の私とすっかり大人になってしまった私では随分視点が違うので、読み直す度に色々新しい世界を体験している…ような気がします。

 私は牛型読書家です。
 それは何かというと、一度気に入ったら同じ本を何度も何度も読み直すタイプなのです。
 なので、新しい出会いの時間がなかなか作れません…。
 そう言う意味では、固定の知識ですっかり城壁を巡らせて好きな話とばかり仲良くして閉じこもっているようなものだなとは思うのですが、やめられない・・・。
 広い視野を持つべきなのは解っているんですけどね。
 
 連休もあと一日。
 折角の良い天気のようなので、有意義に過ごしたいものです…。



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