ふとんのくに・・・。 

2014, 04. 13 (Sun) 18:32

 今日は、やはり眠ってばかりでした。
 十時過ぎに起きてなんとかごはん出して、十二時に布団の誘惑に負けて戻り、隣の部屋でメールの着信音がしているなあと思いながらも暖かいそこから出られず、眠りに入って目覚めたのが三時。
 慌ててメールを開いたら案の定同僚からの来月のシフトについてのメールで、要返信。
 しかも私には良い条件への変更提案だったので寝ぼけ頭でぺちぺちガラケーをプッシュしましたよ・・・。
 返事が、彼女の休憩時間にぎりぎり間に合って良かった・・・。

 そんなわけで、布団の誘惑に負けてしまった1日です。
 いつも思うのだけど、熟睡している時の私は確かにニンゲンの姿をしているのでしょうか。
 実は、ネコになっているのではないかと真剣に思うことがあります。
 なんだか、本当にニンゲンじゃないと思うの、自分って・・・。

 さて。
 今日も絵本の紹介です。
 小さめサイズの絵本って、実はけっこう面白い作品が隠れているのですよ・・・。

 『おたのみ、もうします』 (← クリックして頂くと、表玄関へ飛びます)

 日本の昔ながらの風習で、色々な事に感謝する、というものがあります。
 それは自然に対してであったり、身の回りの道具に対してであったり。
 お地蔵様とかも元はそういう思想から始まっているのだと思います。
 ニンゲンだから、ついついお願いをしてしまうけれど、それよりも日頃の感謝をすることに比重を置く方が私は好きです。
 そう言う意味では、とても日本の風情のある、懐かしい絵本かな。

 高野文子さんは漫画家で活躍された方なのだそうですが、私はそのあたりあまり詳しくなくて。
 色使いと構図が不思議です。
 そして面白い。

 機会がありましたら是非ご覧下さいね。

 あ。
 夫がふとんのくにへ帰還してしまった。
 (本日、万年布団仕様)
 あの人も実はネコかもなあ・・・。




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