お子様とお犬様には勝てません。 

2014, 03. 10 (Mon) 19:24

 仕事柄、お子様たちには毎度毎度振り回されます。
 にやーっと笑って、スタッフ以外お断り願う区域に走り込む二歳児を追いかけて、怖がらせないようにへらへら笑いながら捕獲して、「だっこさせてね?」と懇願し、「がんばれ、踏ん張れ、俺の腰・・・」と心の中で呪文をかけて抱き上げて、親御さんの元へ強制送還します。
 たいてい、いったんこちらを見てにやーっと笑うあたり、いけないことをやってる自覚はあるのだと思います。
 ・・・恐ろしい子!!
 でも、ほっぺたぷくぷくで可愛いのですよ、そう言うやんちゃなお子様は・・・。
 
 とにかく、若い頃よりお子様連れのご家族に対して寛大になったような気がします。
 多分ね。
 ただし、ますますもって自分はハハオヤには向かなかったという思いは強くなりますね・・・。
 とてもお子様を育て上げる自信はありません。
 あの、きらきらの瞳とふかふかのほっぺとつやつやの髪は非常に魅力的ではありますが。
 
 まあ、そんなわけで、今回表玄関で紹介した絵本がこちら。

  『思惑通りになんて、なるもんか。』

 お子様とお犬様を操縦しようだなんて恐れ多い・・・。
 と、言うのが私の結論ですが、世の中には子育ての天才は存在しますし、立派なアルファー犬を務め上げているニンゲンもいます。
 ただ、それが出来ない人もいるのよ、と言う話。

 そういえば。
 ペンネームとして使用している『犬飼』の苗字は『犬をいつか飼いたいぞう』という、私の古くからの願望からつけたのですが・・・。
 猫の魅力に打ち負かされて骨抜きになった今、そろそろ名前を改めるべきなのではと思わなくも・・・ないです。
 でも今更どうするよ・・・とずるずるそのままにして数年。
 すっかり馴染んでしまったような気もします。
 ちなみにどなたも突っ込まないので自ら告白しますが、プロ作家としてご活躍されている『犬飼の●』さんとは全く繋がりがございません。
 ただの偶然です。
 実名から一番遠い苗字にしようと思ってつけただけなんですよ・・・。
 それなら、もう旧姓のほうがよっぽど何処にでもある苗字なのでそちらにすれば良かったけど、これもまたご活躍されている別の作家さんがすでにいらっしゃるので使えなくて。
 まあそんなとこだろうと、かしこい読者の皆さんはとっくにお見通しでしょうが、まあ、そんなこんなです。
 しかしややこしいので、まだBL書き続けたいならいずれ変えた方が良いのでしょうね。

 ところでどのくらい猫様の虜になっているかというかという証拠写真。

  140310_191338.jpg


 ・・・映画、機会がなくてまだ観ていないにもかかわらず、今日タイバニ映画二度目鑑賞直後に売店で即購入してしまいました。
 タイバニグッズは一つも買っていないのに、です。
 ちなみに北村さんのことは俳優としてかなり好きですが、ものすごいファンというわけはありません。
 もう、ただ単に、猫様のクリアファイルだったからというオチ。
 ・・・たいがい末期だと思います。

 それこそ、無限ループに落ちてしまっていると思います。
 猫地獄という、罠、ですかね。
 でもきっと、世の中には同じように猫関連で散財している人がたくさんいるに違いない・・・。
 そう、信じる猫崇拝者です。



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