表玄関を更新しました(1/4)。 

2013, 01. 04 (Fri) 17:46

 今日も、ちょっとやっつけ仕事で、表玄関で絵本の話を。
 ボニー・ベッカーの『おきゃく、おことわり』と『おとまり、おことわり』について書いています。

 絵がわかりやすくて手に取ったもので、効果音など、漫画に慣れた人向けかな。
 アメリカのゴールデンカイト賞絵本部門を受賞されたようです。
 なんと言っても、頑固なクマさんと人なつっこいネズミくんが非常に魅力的で面白いです。
 機会がありましたら、是非。

 下のリンクが表玄関(『おきゃく、おことわり・おとまり、おことわり』の感想)への入り口です。

  『とびらをあけるひと。』


 まあ、むりやっこ萌え眼鏡を装着すれば、ナリばっかり大きくて威張っている頑固な攻が、小さくて賢く心の中にするりと入り込むすべを心得ている受に、うま~く操縦されるというか、攻略される話です・・・。
 実は、絵本の世界のクマは身体のわりに頭が回らないという役回りが、けっこうあります。
 おまぬけさんキャラ、が定番なのかもしれません。
 それに対して、ネズミは賢く、堅実で、成功するのですよ・・・。
 クマとネズミという組み合わせも、あともう一つシリーズに心当たりがありますし。
 そちらの話がしたくてうずうずしていますが、それはまた別の機会に。

 絵本は、ほんとうに、奥が深くて楽しいです。
 


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