ドコニモナクナッタ茶店と、ドコニモナイお宿。 

2012, 10. 08 (Mon) 23:55

 仕事が一段落しました・・・。
 ちぎっては投げ、ちぎっては投げが終業間際まで続いたので、夕飯は妙に肉が食べたくて仕方がなかった・・・。
 まあ、そんな時もあるさと言うことで。

 ところで、昨日書いた日記の続きです。
 初めてフレッシュなフルーツティーを飲んだのは、仕事場が福岡の繁華街・天神方面だったころです。
 オフィスの近くに喫茶店がオープンしたと聞いたので同僚と仕事帰りにお茶をしに行ってみたら、ものすごく気に入りました。
 お茶も料理もおいしかった。
 そして、ちょっと狭い店内ではあるけれど、落ち着いた雰囲気と間取りが好きだったのです。
 今でいうならば、隠れ家的カフェって感じ。
 ところが、仕事が忙しくてちょっといかないうちにあっという間につぶれてしまったのです。
 もしかしたら、半年もたなかったのかも…。
 どう考えてもそこの店主は、あまりにも先見の明がありすぎたというか…。
 先取りしすぎたのだと思います。
 現在、そのお店があったところの近くにカフェが点在しているところを見ると、かえすがえすも残念。
 あの、リンゴとオレンジがきれいに詰められたガラスのポットは今でも記憶に残っていて、ふとしたはずみにその風味も蘇ります。
 行きたくても行けない、記憶の中のお店・・・。

 そして、いまさらですが・・・というか、今頃念を押す必要はないかとも思ったのですが、現在連載している小説に登場してくる様々なものについて。
 彼らの会社もマンションも想像上の産物ですが、後半に出てくる公園とレストランとホテルも私がある程度勝手に考えたものですから、どうかご容赦くださいね。
 色々なことを参考に、なるべくリアルになるよう努力していますが、特にホテルはドコニモナイお宿です。
 立地条件で、どこのホテルに的を絞っているか容易に想像がつくかと思いますが、中身は全く違います。
 内装とサービスなどをいくつかのホテルからピックアップして、私の中でぐつぐつと煮詰めて作り上げたものですので、どうぞ緩く生暖かく見守っていただけるとありがたいです。

 所詮は、庶民の頭の中で作られたドコニモナイ世界なので、平に平にご容赦を。

 ではでは、明日こそは小説のほうの続きを書きます。

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