民間療法なお茶。 

2012, 10. 07 (Sun) 23:55

 明日が仕事だとすっかり忘れていた、たわけ者です。
 いや、解っていたはずなんだけど、心がスルーしていました。
 今日の肉体労働で、風邪は吹っ飛んだ模様。
 でも、こういう場合、休みになった途端、すとんと落ちるんだよな、私。
 いやいやいや、もう、風邪はやりません、やりたくありません。
 ただ、同僚に「それは風邪ではなく、アレルギーかもよ。熱が高くないなら」と指摘され、それはそれでイヤ!!と悲鳴を上げました。
 風邪は休養と根性で治るが、アレルギーは根性で治りません・・・。

 ええと、そんなわけで、明日は小説更新できません。
 ウソツキでごめんなさい。

 ところで今更ですが、フルーツティーのこと。
 今、自宅で試行錯誤しています。
 ネットで見る限り、レシピが幾通りもあるのですよね。
 まあ、大雑把に分けると、本当にフレッシュでほのかな香りを楽しむタイプと、じっくりコトコト煮てエキスを抽出するタイプと二つに分かれるかなと思います。
 私が初めて飲んで感動したのは前者、今挑んでいるのは後者です。
 
     我が家のフルーツティー


 刻んだフルーツを蜂蜜に絡めて少し置き、エキスが出てきたところで水から弱火で沸騰させ、最後に茶葉を投入して少し煮て、少し置いたのを頂きます。
 私の場合、透明になりません。
 どうしてもすこし濁るなあ。
 いや、まだコツをつかめていないし、鍋から目を離しまくりだし、下手だからと言うこともありますが。
 紅玉と、キウイと、巨峰と、オレンジを使っています。
 くたくたに煮てしまうので、フルーツは出し殻っぽくなってしまい、それを食べるのはオススメしません。
 もう一回砂糖で煮るという手もあるかもしれませんが、どう考えてもうまみが飛んでいるので・・・。

 フレッシュな方は、刻んだフルーツとティーバックをポットに仕込んで、沸騰したお湯を注ぐのがほぼ定番。
 これだと、紅茶を飲んだ後にちょっと暖まったフルーツを楽しんでも良いのかもしれません。
 ガラスポット使用の場合、こちらの方が見た目が断然楽しめます。

 ちなみに、夫は一口含んだ瞬間、ちょっと、なんとも言えない顔をして笑いました。
 おそらく、想像と違う味わいだったのでしょう。
 でも、途中から「くせになる・・・」と言って何度もおかわりをしたところを見ると、つかみはオッケーなんだろうか・・・。
 
 なんとなく、ピーターラビットとか、欧米の童話で風邪を引いたりお腹を下した子供に、ママが強制的に飲ませているお茶に似ています・・・。

 とりあえず、風邪などで体調を崩している方はお試し下さい。
 意外と効くかもしれませんよ(笑)?




 
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