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表玄関(アメブロ)と別邸(まとめサイト)を更新しました。 

2021, 09. 30 (Thu) 16:20

 九月の最終日なのですが・・・。
 本当に来るのか、秋冬よ。

 湿度と熱気に負けて昨夜はエアコンを入れてしまいました。

 ちなみに、Twitterで時々つぶやいておりました『今年の春に買ったばかりのエアコンから水滴が不定期に飛ぶ案件』ですが。
 もはやこれは仕様だろう・・・という着地になりました。

 メーカーに診てもらったもののその時間帯はたまたま湿度も気温も低くて再現できず、半信半疑な顔をされ…。
 なんとかお願いしてガスを足してもらい
 (結露の理由№2はガス不足。№1は排水口つまり)
 ケアされた当日は全く結露しなかったのでこれで直っただと思いきや、翌々日に再び湿度が上がると通常通り。

 私をあざ笑うかのように、畳一畳半くらいの場所までの距離を元気に水滴が着地していました(新聞を敷いている)。

 ・・・おまえ・・・。
 いい根性しているな…。
 もはや戦いの域だと思う。

 ようは、築数十年の隙間のある窓の真上にエアコン設置しているのがアカンということなんだと思います。
 窓は大きく、天井は低く。
 冷気を吐き出すところに熱気と湿度があり、結露しやすい・・と。
 対策として、風力を強めに設定すれば噴出し口が湿りにくくなるらしいが、それってどうなのよ!とちゃぶ台を返したくなります。
 これはいわゆる製品ガチャなのか、口コミもまちまちなのですよね・・・。
 給付金一人分くらいのおねだんだったので、とりあえず窓から投げ捨てたりは…しません。
 理性があるうちはやらない、たぶん。

 こうして終わった私の夏と九月。
 さようなら・・・。

 ちなみに、今日の画像は出来心で土に埋めたショウガが育ち、その葉に朝露が乗っているさまです。
 そろそろ収穫しようかと思っています。
 そういや、福岡では九月に放生会があって、屋台で打っていたショウガが縁起物だけに結構なお値段だったな…。
 来年こそは昔のようににぎやかにたのしく開催されますように。

IMG_20210820_083943364_MP.jpg


 余談はともかく。

 なろうで先行公開している契約結婚物語・『うまい話には裏がある』゛てすが、けっこう文字数がたまっていたので、まとめサイトに上げています。

   『うまい話には裏がある』 ←クリックするとサイトへ飛びます

 まだ話としては序盤なのに10万文字超えていること(今、なろうの情報を除いて思わず二度見した)に驚愕しています。
 ・・・『天のかけら地の果実』を軽く飛び越えてしまった。
 どうするんだ、これと思いつつ、ゴールを目指します。
 相変わらず登場人物もエピソードも膨れ上がり、どう収集をつけるんだ未来の私。
 最初、「今、令嬢ものが流行っているのね。そうかちょうど女主人公で話を書きたかったし、ドレスと騎士と石の建物好きだからトライしてみるか」って思いついた過去の私にちょっと正座させたい気持ちになっている…。

 しかも軽い気持ちで書き始めたのに、時間もお金もかかっているという。
 
 その、最たるものが資料として購入した本の数々ですね。
 なにごとも形から入るので、こうなります。
 なので一部、積読の神様に奉納してしまった感のあるものもあります。
 各方面ごめんなさい。


 話を戻しましょう。
 ふくろうの本などでイギリス貴族社会と騎士団、そして建造物と衣装についてざっと読んでいるうちに、村上リコさんのつぶやきで面白そうな本が出版されることを知り、ぼちったのが『ミセス・クロウコムに学ぶヴィクトリア朝クッキング』でした。




 この本は、ミセス・クロウコムが男爵家の料理長を任されたときに作った料理などのメモが発見され、それを再現しています。

 男爵家というと貴族階級としては一番下のはずなのですが、舞台となったオードリー・エンドはものすごい規模の建造物。
 成り立ちを読むとちょっと涙を誘われる部分が盛りだくさん。
 (王が利用すると言い出したので思いっきり増改築したのに、なしになったって・・・、江戸時代のお殿様がお立ち寄りになると聞いて家を思いっきり増改築したのにお越しにならず三代にわたる借金のみ残った話と全く同じですな)

 優雅で豊かな食生活から、当時は資金繰りがけっこううまくいっていたのかなと推測しています。
 そして、そもそも女性が料理長であったこと自体か珍しいとも記述されていて、そんなところも興味深かった一冊。

 ちょっと迷走気味の紹介文ですが、ようやく書いたのでお知らせします。

  『贅沢な本(『ミセス・クロウコムに学ぶヴィクトリア朝クッキング』)』 ←クリックするとアメブロへ飛びます

 少し前に、今はなきチャンネルD-Lifeで『ブリティシュ・ベイクオフ』という菓子作り選手権番組が放映されていて、ヨーロッパの古い菓子がよく出題されていたのを見てその成り立ちなどに興味を持っていたところだったので、とてもとても楽しく読みました。

 しっかりした編集で、素敵な本です。
 機会があればぜひ手に取ってみてくださいね。

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