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海辺で遊ぶ。 

2018, 07. 24 (Tue) 19:44

 ご無沙汰しております。
 色々怠けていました。
 もう、言い訳しません。
 開き直ります。
 ごめんなさい。

 反省したところで。
 もう、今更ですが、先日唐津へ早めの夏休みに行ってきました。
 狙っていたホテルはずっと満室状況だったのですが、直前になって空きが出たので滑り込み…。
 今回はちょっと広い部屋がとれました。

 7月上旬の豪雨の被害を唐津も受けましたが、今のところ交通関連はある程度復旧したようです。



 夕方…四時くらいかな。
 ホテルのベランダから撮った海。
 全室オーシャンビューでベランダ付きです。
 前回と位置が違うから見える角度も違うな。


 miniP_20180718_071118.jpg
 この日はPM2.5値が高めだったのでちょっともやがかかっていますね。
 唐津城から木の緑を分断する青い線が今回崩れたところ。
 ブルーシートで覆ってありました。
 ユーリオンアイスに出てくる橋から見ると、そのすごさがわかります。
 暑い日が続くのでなかなか復旧は大変と思います。
 これ以上風雨が悪さしませんように。


miniP_20180718_081519.jpg
 浜辺には大きな流木がありました。
 ゴミもちょっとあったかな。
 何よりも、貝殻がすごかったのだけど、これがこのシーズン特有の者なのか、水害がらみなのかはわかりませんでした。
 七割強は牡蠣の貝殻なんですよね…。

miniP_20180717_161735.jpg
 そして部屋。
 広めの和洋室(左に広めの和室あり)ということでしたが、これでジュニアスイートとかになるとどうなるんだか・・・。
 トイレも洗面所も広かった。
 とにかく快適でした。
 個室風呂が付いていて、それもまたオーシャンビューなのがちょっと面白い。
 外から見えないのかなーといつも思うのですが…。


miniP_20180717_185128.jpg
 宿泊に夕飯と朝食を付けてもらいました。
 夕食は、イカの生き造りが付く会席料理です。
 このホテルの夕食はビュフェレストランもありますが、私はものぐさなので運んできていただく方が好き…。
 ビュッフェスタイルって、どれも美味しそうだなーとお皿を持って迷っているうちにだんだん自分が何をしたいのかわからなくなるたちなのです…。
 それに、この日本食レストランの味が好きなんですよね…。
 料理長が同じ間は通い続けそうな気がします。
 あ。
 朝食も美味しいです。
 ビュッフェスタイルで、以下略…。
 とりあえず、食い倒れました。


miniP_20180718_072043.jpg
 ところで、こちらではそこそこニュースになっていた、ロシアの大富豪所有のクルーザー、唐津港にたまたま来ていました。
 ちょうど七時くらいに出港しているのを頑張って撮りました。
 個人の持つ規模じゃねえだろう。
 多分そこらのフェリーより大きいよね?
 金持ちってわからない…。
 ハーレイクインにしか住んでいないと思っていた。←ものすごい偏見です


miniP_20180718_110654.jpg
 最後に、唐津城そばにある『高取邸』を紹介します。
 この建物を知ったのは前々回のユーリのスタンプラリーの対象だったから。
 体調と仕事の休みの関係で唐津や呼子を回る自信がなかったので参加しなかったのですが、ちょっと心惹かれる場所でした。
 なんせほら、お金持ちの世界は想像するしかない状態なので…。
 ざっくりまとめると、柳原白蓮の二番目の夫として有名な伊藤伝衛門と同じく、炭鉱で財を成した高取氏の邸宅です。
 唐津は港があるので輸送ルートが確保でき、それはそれは繁盛したのだと…。
 一つの写真に納まらないので、向かって右手から三枚に分けて撮りました。


miniP_20180718_110622.jpg
 こちらが正面。
 外からの写真はOKですが、文化財として保護されているため建物の中は禁止です。
 こちらから靴を脱いで上がります。
 たしか入場料は510円。
 荷物も預かってくださいます。


miniP_20180718_110501.jpg
 こちらが左側・・・。
 文化財ゆえにクーラーを取り付けるわけにもいかず…。
 とても暑かった。
 一部、窓ガラスを締め切っているのでこの猛暑は堪えます。
 受付でうちわを勧められるので、四の五の言わずに借りること。
 二階は窓が開いていて、海からの風がとても気持ちいいです。
 ああ、避暑地だな・・・と感じ入るばかり…。

 建物の中はいろいろな意匠が施されていて、一つ一つがとても興味深く、楽しかったです。
 杉戸絵も欄間もちゃんと残っているし、邸宅の中に茶室2部屋、しかも能舞台がある邸宅って現存しないのではないかと・・・。
 ちなみにこの能舞台、離れとかではありません、家の中です。
 凄すぎる。
 なので、図録買ってしまいました。千円也。
 また落ち着いたら丹念に見たいです…。
 こうなると、伝衛門邸も俄然興味がわきますね。
 
 期せずして、現代の金持ち(ロシアですが…)と明治~昭和初期の金持ちの生活を垣間見た一日でした。

 ちなみにですね。
 高取邸、17日に行ったのだけど、休館日やった・・・。
 図書館美術館文化財系は三連休明けの火曜日は休みという法則をすっかり忘れて、しまった門の前で夫とぼんやりしばらく立ち止まっていたよ…。
 翌日チェックアウトしてからリベンジしました。
 みなさんもお気をつけてくださいね~。
 いや、そんな間抜けは私くらいか。

 ではでは、今日はこの辺で。
 ユーリがらみの感想は明日また。
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