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キヨラカと毒と。 

2017, 10. 18 (Wed) 23:36

 こんばんは。
 やっつけ仕事な感じで大変申し訳ないのですが、表玄関を今日も更新しましたのでお知らせします。
 ええと、こちらのブログは溢れ出る萌えでひたひたの、いわば裏口、または裏庭で、「表玄関」はちょっとよそ行きな私・・・と言ったところでしょうか。
 分けて書くようになったのは、萌えフィルターをかけた状態で児童文学を語っていたら、一般の方々がうっかり間違ってここをご覧になっておられることに気がついたからです。
 そのようなわけで、表でキヨラカに語った本などを(結構毒まみれではありますが)、こちらでは腐った視線で語ることが多いのでよろしくお願いします。

 そんなわけで。
 今回は絵本の紹介をしています。

  『本について。』  (← クリックすると表玄関へ飛びます。)

 割と大人になると絵本は子供の領域と思われがちですが、私は何度でも踏み込んだ方が楽しいと思います。
 その時々で、感じることは違いますから。
 今はけっこうナンセンスだったりやらかすキャラクターが出てくる絵本が好きですね…。
 大人げない話も大好物。
 考えさせられる絵本もたくさんあります。
 逆にコドモコドモした絵本って、意外と少ないのだなと、私は思います。
 幼児用までかな・・・。
 それ以降は、例え自分の子供のために書いたものだとしても、絶対大人の世界が起点だと思う。
 子供たちは読んでいるうちに自然と、考えることとか思いとか、大人の世界のさまざまを吸収していくのかな。
 私は子育ての経験がないのでそのあたりがどうにも解らず、もどかしい気持ちになることたびたびです。
 ただ、どんな時も子供たちが熱心に本を読んでいる姿を見かけると、ものすごく嬉しくなります。
 よしよし、もっと読めどんどん読めと、念を送る(笑)。
 そんな感じで、今回紹介したのはかなり真面目な話です。
 もともとは、政治の人たちとか大企業のトップなどの間で公立図書館を攻撃するがカッコイイという風潮があるように見受けたので、にゃろめ・・・と思い、加古さんの著作を読んで脳みそ使って反省しろと言いたかったのですが(←同じ土俵に上がってしまっている…)
 いち腐女子の声なんか聞こえるわけがないよなー。
 いいの。
 自己満足だろうがなんだろうが。
 吠えることに意義がある(笑)。

 それとね。
 作者の加古さんの無頼ぶりをもっと熱く語りたかったなと思っています。
 あの、突然のちゃぶ台返しはなかなかできないと思うのですよね。
 平和に楽しく読み進んでいたら、いきなり逆さづりされるという…。
 見習いたいです、あのロックぶり…。

 とりあえず、表活動はここまで。
 またしばらく間が空くでしょうけれど・・・。
 時間の許す限り、両立したいなと思います。

 ちょっとふらりと美術館へ行ったり、いまごろになってフリージアの球根掘り起こして植え直したりしているうちにあれ?もう水曜日?というとぼけた事態になっています。
 時間が経つのは早い。
 ちょっとぼんやりしているうちに時間泥棒にがんがん盗まれていく…。
 いや、私が亀のようにとろいだけ。
 反省…。
 相変わらず予定がずれておりますが、き、金曜日こそ二次の更新をします。
 まずはユーリの合宿を何とかします。
 サントラをかけるとスイッチが入るので、多分大丈夫だ。うん。

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