突っ走れ。 

2017, 07. 14 (Fri) 20:37

 気がついたら金曜日で。
 もう夜だし。
 茫然としています。
 三連休は仕事だがんばるぞ、おー。
 先月今月はお茶ひき月間だったにもかかわらず、ほんとに何にも進んでいない。
 昨日も今日も暑さにやられていたし。
 で。
 『野分』も進んでいません。
 先日上げた文章があまりにも穴だらけの隙だらけだったので、何度も書き直していたら先に進まなかった…。
 その都度、Pixivとこのブログは変更かけています。
 たぶん、私にしかわからない些細な事なんですけど、すごく気になって。
 手合わせのシーンは、ほら、つじつまが合わないと、ウルトラCの技の連続になりますからね・・・。
 いや、私なんぞが描くエロシーンはもともとファンタジーですが。
 ええとー。
 夜とか、夫が風呂に入っている隙にちまちま進めます…って、ほんとにえろ本をベッドの下に隠す高校生のようなことを…。
 
 ところで、BLを一切読んだことのない同僚が突然ユーリにはまってしまいまして。
 見てみたいと言われて先日家に招待して視聴会したら、画面を食い入るようにご覧になっておられた…。
 どうしたもんかなと様子をうかがっている間に、彼女はPixivの存在を知ってしまいまして。
 ああ、もう・・・。
 Pixivは、二次創作の楽園。
 こうなると土砂降りの中ですよね~。
 まっさらな、ほんとうに真っ白なお嬢様を染め上げてしまうのかと思うと、罪悪感が・・・。
 そういえば、私が学生の頃、幼馴染たちがすでにBLの類にはまっていて…。
 彼女たちに見せてと頼んでも、なかなか渋って貸してもらえなかった…。
 当時、私はまっさらだからためらわれるとかなんかごにょごにょいっていたのですが、ようは彼女たちの立場に・・・。
 今、私が立っているのだなと、実感。
 でも、当時の私と違って、同僚は大人の女性。
 お金も時間も行動力もあるわけです。
 たとえ私がストップをかけたところで、自力でどこへでも飛び込めるわけですよね。
 そんなわけで、ひさびさに会ったら、アニメイトの扉を叩いて会員証を作って、色々…色々、買いこんで、目をキラキラさせていました。
 眩しい。
 眩しいわ、その笑顔。
 彼女が買ったのは公式グッズと、アンソロジーと、それに類した薄い本だったからまだ沼のほとり。
 水の色もまだまだ透明な状態であります。
 ここで引き返す・・・って、ないよね。多分。
どうか、リアルの彼氏も二次元も大切にしてくれと祈るばかりです。 

 と、YOIに対してかなり冷静な物言いをしている私ですが・・・。
 公式本とファンブックの二冊、ちゃんとパソコン横の引き出しに隠し持っています。
 そもそも、BD6巻も支払い終えたし…。
 聖地巡礼は・・・4回?
 全然冷静じゃない。
 そして、初心者の彼女に貸せる薄い本があるかなーと戸棚から出してチェックしてみたら。
 どれもR-18指定だった。
 アンソロクラスの可愛い本なんて、一冊もない。
 ・・・遠いところに来たな、私。
 しかも、積み重ねてみたら、リンクスの今月号と同じくらいの厚みになった。(←わかるひとにはわかる(´;ω;`))
 私の中では、ほんの数冊のつもりが、もうすでに積もり積もっている。
 その上、中でも一番気に入った作品を描かれたのがプロの作家さんで、何冊か商業誌を出しておられることを知り…。
 ぽちってしまいましたよ・・・。
 まとめて三冊・・・。
 まあ、こういうご縁もあるということで・・・。

 何に向かって突っ走っているのかわからない状態ですが、とりあえず路銀が尽きてきたので欲に負けないようにしようと己を戒めています。
 夏は頑張って働きます…。



 
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