ぎゃーと叫びたくなった。(含む唐津話) 

2017, 05. 09 (Tue) 23:53

 連休明けにBL道場の師匠とともに、またもや聖地巡礼・・・というか、藤の花を目当てに唐津城まで行きました。
 ツイッターで記事を検索していると5日ごろまで見ごろだったことは掴んでいたのですが、その後、初夏なみに暑い日が続き、もしかしたら駄目かもと思いつつも、出発。

 予想通り、ちょっと盛りを過ぎていましたが、風情を楽しむことは出来ました。

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 花が少なくなったことで、アブ・ハチがあんまりいなくて安全だったさ!!(←負け惜しみ)

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 お城の正面には白藤。
 梅の花と同じく、色によって咲きごろに決まりがあるのかな。
 紫の藤が咲いて、盛りが過ぎるころに花を惜しむ私たちを慰めるかのように咲く、白藤。
 (ちなみに近所にある藤棚の白藤はGW前に咲いてあっという間に散ってしまったので、唐津の藤がこれほどゆっくり咲いてくれると思いませんでした)
 実は数年前にどちらの藤も害虫被害に遭い、瀕死の状態でした。
 正直なところ、ここまで綺麗に復活しているとは思わなかったんですよね。
 綺麗な姿が見られてよかったです。

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 そして、実は私の中でのこの日のメインはこちら(笑)。
 竹屋の鰻です。
 距離的には唐津駅と唐津城の中間くらい。
 ユリオがステキシャツに出会った商店街に近いです。

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 子供のころ、両親に連れられて行った唐津おくんち(お祭りです)見物の折、お昼ご飯は古いたたずまいのお店で鰻を食べた記憶があり、先日、父に「あの店はどこだっけ・・・?」と尋ねると、「ああ、もうないよ」とあっさり。
 父は仕事で唐津はちょくょく顔を出しているので、かなり信ぴょう性のある情報。
 そうか、古いお店だったもんね…と思いつつ、諦めきれないでネット検索をしたら…。
 あるじゃん。
 あるじゃん、父よ。
 彼はいったいどのお店のことを言っていたのだろう。
 とにかく、GW中の繁忙期は「休み明けには鰻」と己を叱咤激励して過ごしたのでした…。
 そして、念願の、白焼き定食。
 兄嫁に連れて行ってもらった東京の老舗鰻屋で白焼きを食べて以来、鰻も穴子も白焼きが好きな私。
 子供の頃はたれがいっぱい塗られた柳川のセイロ鰻とか大好物だったのに、今は甘辛くない白焼きをわさびで食す方が好き。
 だがしかし。
 道中、私の白焼きに対する熱い思いを一通り聞いてくれた師匠は、袈裟懸けにバッサリ切ってくれました。
 「ああ、年取ったからとちゃうん?脂っこいのがダメになっただけやろ」
 あああー。
 それはそうかも・・・。
 そうかもしれないが、気づきたくなかったよ、そこのところ。

 ウナギを食べ、元気が出たところで唐津駅の観光案内所で聖地巡礼のパンフレットを貰い(アンケートに答えたらもらえます)、それから直売所を何軒かと私たちのハマっているベーグル屋さんに立ち寄ったのち、師匠夫婦が借りている菜園へ。
 ちょこっとお手伝いしましたが、空豆の収穫なんて初めてだな。
 小学生の頃は田んぼに囲まれている所に住んでいたので、母が畑を借りて菜園をしていましたが、その頃は茄子とかトマトしか記憶にない。
 なかなか楽しいGW明けの休暇でした。

 そして。
 直売所で散々迷った末に購入したイチゴトロ箱800円なり。
 ここにきて力尽きたのか、人生初の失敗をやらかしてしまったとさ・・・。
 どっとはらい。

 『ありえない失敗。』 (← クリックしていただくと、表玄関へ飛びます) 

 そういえば、作中でローラが失敗したルバーブのパイってどんなんだろう、そもそもルバーブって?と読んだ当初思いをはせていました。
 なので、この漫画を読んだ時、「あ・・・。日本に上陸したんだ」と、ちょっと嬉しくなったのです。



 作中で、ある犯罪のキーワードになつたのが「ルバーブ」だった…と、思うけどどうだったっけ。
 (だんだん自信がなくなってきた)
 ともあれ、ちゃんと砂糖で煮ないと酸っぱすぎて食べられたもんじゃないのがルバーブ、と私に記憶させた一冊を、表玄関で紹介しています。
 お時間がありましたら、読んでみてくださいね。


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  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
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