これが物語の上ならね。 

2016, 11. 30 (Wed) 23:55

 今、ハウスクリーニングの方に来ていただいて換気扇とエアコンを掃除してもらっているので、その間を居間でパソコンと戯れて時間をつぶしております…。
 エアコンはね。
 二年前に同じところにお願いしたのですが、梅雨から湿度が高い期間はフルでかけっぱなしなのでものの一年で汚れている・・・みたいです。
 今年の夏の始まりに夫が市販のエアコン洗浄洗剤と綿棒でちまちまと掃除したけれど、秋にはなんだか異臭がしていましたし…。
 そして、なんといってもメインは換気扇。
 そもそも油をほとんど使わないにも関わらず掃除を頼んだかというと、現在住んでいるマンションの管理元が入れていた掃除がどう見てもいい加減な仕事しかしておらず、築十年とはいえ台所がかなりひどい状態だったからです。
 きっと換気扇の中、洗っていないだろうなと思われる、いや、そもそも外のフードがありえん汚れぶりだったのですよ。
 ・・・中に、なんか潜んでいてもおかしくない感じ。
 スリルとサスペンスな、我が家の換気扇。
 とても自分で分解して洗いたくない…と思ってお願いしたら、業者さんとしても想像以上の汚れぶりだったようです。
 除去にけっこう時間がかかって、溶剤をちょっと使ったから窓が全開で。
 ええと、ちょっと風邪をぶり返した気配。
 もう、薬局で買える銀の斧でなんとかしますけどね。

 ところで、表玄関を更新しました。

  『お皿との戦い。』 (← クリックして頂くと、表玄関へ飛びます)

 ずっと前に載せようと思って、先に進まなくてそのままにしていた紹介文。
 気持ちの整理がついたので、ようやく取り上げられた・・・って感じかな。
 なぜなら、この主人公と似た現場にリアルで遭遇し、その対処にあたっていた時期があったからです。
 今はもう大丈夫…だと思う。
 実際は、外に出して雨が洗ってくれるわけはないから、ニンゲンが何とかするしかないのですよね。
 まあもっとも、元気な人でもため込むことはままあって。
 昔、兄嫁が不在の間に実兄が台所を好き勝手にして、でも汚れ物は放置したことがありました。
 帰宅した時の気持ちはいかばかりかといまだに思います。
 あの折は、おバカな兄を見捨てないでくれてありがとう兄嫁よ。
 一週間分の皿を洗った時、絵本と、兄嫁のことを思い出し、色々噛みしめたのも今となっては思い出です。
 とにかく、物語なら楽しいお話ですみますが、現実の大人としては、戦わねばならないのですよ~。
 ようは、私が皿を洗うのを楽しめない、というだけですね(笑)。
 だって、めんどくさいんだもんよ。
 ああ、どこかに小人さん落ちていないかな~。
 親切な小人さん。
 
 ではでは、また。
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  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
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