からだもことばもだいじ。 

2016, 11. 28 (Mon) 20:55

 先週、仕事中に節々が痛いなーと思ったら、帰宅したあたりから発熱しまして。
 ふらふらな感じで夕食の支度をしている最中、白菜の根元を切断しようとしたら包丁をシンクの角に思いっきりあてて刃を欠けさせてしまったり、熱した鍋にえのきを投入しようとして小指をじゅっと言わせたり(←軽傷です。治りました)。
 その間に何度か体温を計ったら、そのたびに数値が上昇していくのでかなり動揺しました。
 あまりに恐くなって八度近くまでたどり着いたところで体温計るのやめた…。
 いつもは喉が腫れて熱と鼻水というコースが多いからインフルを疑いましたが、翌朝なぜか平熱に下がり、初めて足を運んだ内科では「この近辺でまだインフルの患者は一ケタもいないよ?それでも検査する?」と真剣に尋ねられて撤収。結局、今に至ります。
 しばらく朝は平熱、午後から微熱というのが続いたものの、処方された抗生剤が効いたのかだるいのと身体の違和感は薄れています。
 なんだったのかなあ。
 同僚が最近、韓流ドラマ並みのプロポーズをされて知恵熱を出したという話を拝聴しまして、症状だけならばそれに近いっちゃ近いが、あれは感染するものでもないし、そもそも、そんな美味しい思いはしてないわ!!
 仕事が休みの日は息抜きもそれなりに楽しんで、元気なつもりだっただけに・・・というか今月の初めにいったん風邪ひいたよね、私。
 その前の先月末もそうだったよね?
 と、己の身体に聞いてみる。
 とにかく、弱いなあ。

 愚痴はここまでにして。
 撮りためたアニメの中で、『舟を編む』だけは、夫と観ています。
 実は原作が未読なので、十分楽しめます。
 私の場合、多分その方が良いのだろうな。
 原作を先に読むと演出に不満がどうしても出てしまうので。
 あ。
 アニメの『精霊の守り人』に関してはなかったな。バルサがナイスバディの美人だったので(笑)。
 ある程度登場人物がイメージ通りだったし。

 話を戻して今期追いかけている、アニメ『舟を編む』、そしてドラマのコーエツについて。
 この二つのせいで、言葉に関して今更考え直すことが増えています。
 私の手元には学生の頃から所持している国語辞典が三冊あり、例えば『漫画』と引くと、それぞれ違う解説があって、見比べるのがなかなか面白いです。
 なかでも、癖のある『新明解』は楽しいですね。
 もしかしたら『漫画』について書かれた方は漫画がお嫌いかな?・・・と、ちょっと思いました(笑)。
 文化として認めないというか。
 まあ、ものの見方は人それぞれですね。
 ここ数年文章を書くときにネットで言葉を確認していることが多かったのですが、最近は辞書を開くようにしています。

 さて、今週の予定としましては水曜日に表玄関をちょっといじって、金曜日位には創作したい…。
 体調が戻ってきました報告でした。
 ではでは、また。

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