人の記憶なんて所詮そんなもの。 

2016, 11. 14 (Mon) 20:59

 メインが接客業なのに、人の顔と名前が覚えられません。
 別部署の方とよく休憩時間に遭遇してお話しするにもかかわらず苗字が思い出せず、同僚に説明する折には「あの・・・。背が高くて、髪は短めで、眼鏡してなくて、三十代後半で・・・」などと、懸命に言葉を連ねるていたらく。
 年齢のせいではなく、もともと覚えられなかったのよね…。
 なので、数分前にお話ししたお客様がその場を離れてしまわれるとよく見失います。
 「たしか、四十代くらいで黒いダウンコートの・・・」記憶をたどり口にするものの、見渡せば同じ服装、同じ背格好のお客様ばかりで、穴を掘って埋まりたくなることたびたび。
 そんな私ですが、記憶力の良かった子供の頃に読んだ本は結構覚えている…?
 いや、この間プロイスラーのおおどろぼうシリーズを久々にめくって、「え?こんなおとなげないはなしだったっけ・・・?」と唖然としたんだった。
 話がそれましたが。
 仕事で直接お応えできず、後に検証した物語について表玄関で書きました。

   『ミソサザイ大捜索。』 (← クリックして頂くと、表玄関の記事に跳びます)

 ちなみに、主題の物語を読んだ時、「王様と言うこと以外、なんの良さもないけちな男を、なんでこんな利口な女が・・・」と疑問を抱いた記憶が。
 もちろん類似した話で、小鬼の名前を当てる物語の時もそう思ったけどね。
 つくづくませた小学生だったと思う半面、ぼんやりものの自分ですらこうなんだから、現在の小学生を侮ってはならんと気を引き締め直す日々。
 気を付けようそうしよう。

 ところで、ここ最近同僚たちから痩せたと言われたのですが、一番大変な時に三キロ痩せてもうすでに一キロは戻っている…。
 一時期、コーヒーを飲むと胸やけがしばらくしていましたが、先日後輩とカフェに行ったときにするりと注文してしまい「え?飲んで大丈夫ですか?」と心配されました。
 ごめんね、Eちゃん。コーヒーが飲みたくなるくらい、元気になりました。
 しかし、痩せたねコールが止まないので、要はやつれて見えるのか?と、鏡を見て、前髪がのびたせいかな~と、ハサミをガンガン入れたら…。
 クレラップ少女に限りに近づいてしまいました。
 どう頑張っても、少女にはなれない。
 だがしかし。
 いまさら切り離した髪の毛が戻るわけもなく。
 とりあえず、タニタの体重計に毎日道場破りを申し込んでは玉砕する日常へ戻りました。
 平和が、一番。


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  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
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