夏の賞味期限。 

2016, 07. 31 (Sun) 23:36

 今日はお出かけの約束だったのですが、直前に腹が制御不能になり、欠席…。
 ほぼ同じものを食べている夫の様子から考えて、犯人は昨日の昼に食べたメ🍈ンパンかな…と。
 一昨日、朝早くから色々用事を済ませた後、もう、昼食を作る気力がなかったのでコンビニへ寄り、冷麺を購入したついでにご褒美的なハーゲンダッツのバニラをかごに入れ、さらに翌日の仕事の昼を作る気力がない為、菓子パンでいいかと、適当につかんでこれもかごに・・・。
 おっと、賞味期限見とかないとなと、カレーパンは翌日の夜の七時と書いてあったのでOK、メ🍈ンパンも…うん、七時。
 ちゃんと確認したつもりでした。
 しかしまさかのそれが早朝七時と言うことに、当日の昼休み、食ってから気が付いたのですよね…。
 気が付かなければよかったのかもしれません。
 カレーパンが数時間切れだったら問題になるだろうけど、まさかメロンパンくらいなんてことないさ、はっはーと、己に言い聞かせ、午後の仕事に挑み、こともなく。
 ちぎっては投げちぎっては投げで励んだわけですが。
 ここのところ、野戦病院の様相を呈している仕事場と、ちょっと気が抜けない状況の家庭と、毎日大車輪で回しているうちに、胃腸に来たようで。
 ほんの数時間、されど数時間。
 これが冬だったら問題なかったのかもしれないけれど、何かが少し増殖していたのですかね…。
 まあ、数時間横になったら治ったようです。
 24時間経ってから症状が出たので、もしかしたら、精神的な問題なのかもな…。

 療養ついでに、密林が運んできてくれた本を三冊がーっと読みました。

 まずは、『男色大鑑』二冊。
 原作井原西鶴・・・というか、井原西鶴の男色大鑑をもとにそれぞれの作家さんが漫画化している本です。

 次に出版予定の無残編に、あんどうれいさんが執筆されるので、ついぽちってしまいました。
 西鶴の導入編としてはなかなか面白いかも。
 当時の江戸の文化が垣間見えて、それも楽しいです。
 中には、師匠からお借りして読んだことのある作家さんも執筆されてました。
 
 武士編


 歌舞伎若衆編


 昔の歌舞伎若衆は舞台役者のほかに接待がついていたり・・・。
 それは欧州の旅回りの役者たちも同じこと。
 昔、ルイ14世のころに有名だった女優を題材にした映画を見たことがあるのですが、幕が下りたら、男たちが女優の控室に列を作り…。公衆〇所そのものだった、当時の俳優たち…。
 バレエにしても、「踊り子」と呼ばれて地位が低かった。
 芸妓を尊ばれるのは本当にずっと後のことなのですね。



 そして、菅野彰さんのエッセイ、『海馬が耳からかけてゆく4』



 こちらはさすがに読み終えていないのですが、相変わらず腹が痛いほど笑えます…。
 あ、こちらの意味での腹がいたいは大丈夫(笑)。

 月曜日は外出せずに済みそうなので、色々進めたい…です。
 それより、色々な意味でJ庭が危ない…。
 どうなる、私。



スポンサーサイト


  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

コメント

コメントの投稿

非公開コメント