紫外線・・・。 

2016, 05. 19 (Thu) 23:48

 今日も仕事が休みだったのですが、午前中頑張ると午後ダメダメなのはなんでだろう。
 しかも、昨日ホットカーペットを洗剤とお湯で拭いて干して、と、冬物を手洗いしているだけで全身がだるいって、どんだけ運動不足。
 とりあえず朝一番で約束があったのでもう一回カーペット干して、自転車飛ばして用事をこなしましたが、その間、めいいっぱい焼けたようで顔が赤い。
 帽子が苦手などと言っている場合じゃないのは解っているけれど、苦手なんですよ…。
 紫外線が一番強い季節だというのに。
 明日こそパックをしようそうしよう。

 ところで、そんなこんな頑張りに対する気力が尽きたのが、昼に帰り着いたら眼精疲労と頭痛が私を襲いました。
 半分、熱中症のようなものだったのだと思います。
 昼食をかきこんで、鎮痛剤のんで、横になって読んだ本がこちら。



叛獄の王子 ~叛獄の王子1~ (モノクローム・ロマンス文庫) – 2016/4/9
C・S・パキャット (著), 倉花 千夏 (イラスト), 冬斗 亜紀 (翻訳)

 モノクローム・ロマンス文庫ゆえ海外のMM小説ということですが、がっつり骨太ファンタジーで驚いた・・・。
 なんと説明したらいいだろう。
 須賀しのぶさんの『キルゾーン』や『流血の女神』を思い出させる作品です。
 どうやら三部作のようなのですが、先が待ち遠しくて、翻訳家の冬斗さんにお願いしたい。
 ほかのシリーズも大変面白いですが、こちらをサクッと年内に仕上げていただくことはできないでしょうか。
 私はかなり面白いと思いました、この作品。
 奴隷とか稚児とか、退廃した宮廷描写が綴られているにもかかわらず、メインの二人が全く恋愛状態になっていない所もポイントかもしれません。
 私としては、ロミジュリ的な立場の二人が宿命をどう乗り越えるのか、乗り越えられないままのバッドエンドなのか、その辺も大変興味ある所。政治的な部分と文化の違いが事細かに描かれている話って、そもそも好きなんですよね。
 巻末の外伝に出てきた奴隷の話もこれはまだ続きがあるのかな…。
 と、興味の尽きない作品です。


 ちなみに皆さんお気づきでしょうが・・・。
 諸所現実逃避中でございます。
 ワンライとかワンドロやって、毎日ざくざく書いている友人たちはすごいなーと感心している場合ではないのですが、頭の中がうまくまとまらなくて、形になっていません。
 いや、蜃気楼にしてしまうつもりはないので、ど、どうか見捨てないでくださいね。

 読みつくしたので、現実に戻ります。はい。


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