拍手御礼SSを更新しました。5/12 

2016, 05. 12 (Thu) 19:38

 なかなか思うように先に進みませんが・・・。
 とりあえず、拍手御礼を更新しましたのでお知らせします。

 くちなしの花を題材にしようと思いついてからなんだか色々書きこんでしまい、苦戦しました。
 昨日から書きかけて、今朝から合間合間にパソコンの前に座ったものの、考えがまとまらず・・・。
 ようやく完成です。
 やっぱり、物語を書くことから離れてしまうとダメですね。
 二兎追うと一匹もつかまらないっていう先人の教えが耳に痛い。
 反省して、こちらに足を置き直そうと思う次第です。
 いろいろ手を出したみたものの、結局書きたい文章はやっぱりこちらなんですよね…。
 それと、絵本について語ること、かな。

 ところで、「梔子」についてですが。
 本当は、くちなしの花が苦手でした。
 けっこう植え込みにクチナシをチョイスする福岡市。
 どこの業者の趣向だ…。
 しかし、あれはまめに見ていないと卵を産み付けられ、緑色のにょろにょろさんに容赦なく食われてしまうのですよね。
 それとセットの記憶が強くて、くちなしの花を見つけたら近づかないようにしていました。
 でも、きんとん作りの時には欠かせない梔子。
 あ。
 今年きんとん作らなかったな…。

 産み付けられると言えば。
 週末に夫の実家に行くとカラスに襲われました、夫が。
 出入りを何度か繰り返した時に二度も襲われたのでなんでかなーと思ったら、門の近くに植えてある樹齢〇十年の槇の木のてっぺんに巣が・・・。
 家に帰ってから調べたら、巣立ちまで襲われないよう己が気を付けるしかないのですね。
 無理に撤去すると逆に暴徒化するらしい…。
 巣立ちが七月ごろとあちこちに書いてあるので、今年は待ち遠しい七月。
 しかし、どういう基準で襲うんだ君たち。
 我々には羽がないというのに。
 近所のトンビも良くいじめられているのをよく見かけていて、カラスに対して好感が持てないだけに、納得がいかないわ・・・。
 でも、弱者はこっちですから仕方ない。
 そんなわけで、五月から七月はいろいろと危険な季節なのであります。

 また話が大きくそれましたが、『六月の花嫁』→『夢魔』→『無花果』→『くちなし』と言った感じで時間がつながっております。
 短い話をつないでいる形にはなりますが、このシリーズも一つの山場に向かっておりますので、どうぞ気長にお付き合いください。
 
 ちょっとうんちくの香りのする話ですが・・・。
 楽しんでいただけると幸いです。

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  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
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