ある意味SF。もしくは、ファンタジー。 

2016, 03. 27 (Sun) 17:44

 ご褒美な日々が続いています。
 怖い。
 マジで見返りが怖いです。
 何の精霊とも妖怪とも契約した覚えはないはずだけど…。
 
 とりあえず、今朝から夫が四日間の出張へ出かけました。
 万歳。
 のんびり生活満喫するぞ~。

 桜、いいよね。
 心洗われるわ…。
 ちなみに福岡は開花してから晴天でもあまり暖かくない日が続いているので、今年は日本で一番早い開花宣言をしましたが万回まではまだ間があるので、この分だとあと一週間くらいもつかな?と言う感じです。

 さて。
 先に書いた『ご褒美』とは、この二冊が密林より届いたことです。

 まずは、丹下道さんの『恋するインテリジェンス』の三巻。
 私としてはお気に入りの深津君がちょこっとしか出てなくて、ちょっと残念。
 次巻はよろしくお願いします、丹下先生と幻冬舎さま。
 あ、でも、円パパの話がきちんと入っていたのはとても嬉しかった。
 そのうち弟君も出てくるのでしょうけれど、それ以前に、同僚たちが魅力的で気になります。



 そして、おげれつたなかさんの『ヤリチン☆ビッチ部』の一巻。
 数話は書き直しされたということで、大変だったかと思います…。
 表紙の一年衆三人は置いといて、ヤリ部の先輩たちの突き抜け具合と言ったら…。
 無茶苦茶ではあるけれど全員魅力的で、続きが楽しみです。
 それでも、私は遠野と加島の行く末が一番気になります。加島を幸せに(←遠野でない所がミソ(笑))してあげてください、おげれつ先生。




 どちらも発売がめちゃくちゃ楽しみで、BL道場の師匠と「もうすぐだね・・・」と、カウントダウンしていたくらい。
 今日、ようやっとゆっくり拝見できました。

 どちらの作品も、「ちょっと冗談のつもりで作りました」と言われた方が納得するような設定。
 『恋するインテリジェンス』は、色仕掛けの任務が基本の外務省職員や、女装でのノーパンしゃぶしゃぶ(←これ、分かる年代どこからだろう・・・)を要求する政治家の餌食になりかける財務省官僚の話は、もはやSFと言ってよい領域。
 そして『ヤリチン☆ビッチ部』なんて、写真部のはずなのに、校内の生徒及び教師のセックスアイドルであることがメインの活動…。写真機なんてありません。部室に転がるのはアダルトグッズ…。おげれつさんがPixivで公開していたお遊びの紙面化ということで、宇宙空間な高校生活です…。
 最近、SFやファンタジーものの漫画が少ないと言われる少女漫画界ですが・・・。
 そもそも、BLは乙女のファンタジーですからね…。
 リアルを追求するのもよし、異次元へ飛んでしまうのもよし。
 その自由感が、魅力の一つとも言えるのかもしれません。
 とにかく楽しかった・・・。
 ありがとうございました、両先生。

 とにかく、夫がいないと食生活と睡眠がテキトーになるダメ人間ですが、一応外仕事もあるし、ちょうど兄嫁と甥っ子たちも里帰りしてくるし…。 
 これを機に、おとなになるんだ私…。
 ↑やっぱり、何のフラグが立ってるんだって感じですね…。

 ではでは、三月末と桜を楽しみましょう。

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