旅に出られるものなら…っ。 

2016, 02. 23 (Tue) 20:52

 相変わらず命ぎりぎり街道突っ走っています。
 寝ているかガタガタブルブルしているか、両極端すぎるんだよな・・・。

 さて。
 以前、立て続けに絵本紹介しますと言っていた最後の二冊をようやく表玄関へ書きました。

  『ちょっと冒険してみよう。』 (← クリックしていただくと、表玄関へ飛びます)

 私にとって本を読むことは、いつでも新しい体験をすることです。
 それは綺麗な絵や装丁を見ることであったり、思いもつかない展開や異文化に触れること、そして新たな分野の扉を開くことでもあります。
 ただし、歴史や文化と人の心についてはよく読んでいたけれど、たいてい見なかったふりをしていたのが科学の世界。
 そのツケはこれからもずっと払うことでしょうねえ・・・。



 J庭と言えば、飛行機を早割で押さえていたのをキャンセルして東京の滞在時間を増やしました。
 半年前に押さえたときは、休みが取れるかわからなかったから、最終便のような感じのにしていたのですよね…。
 でも、上野でカラヴァッジョ展があるのを知って悩んだ末に取り直し。
 昼に東京入りして上野へ行きたいと思っています。
 昔はカラヴァッジョにたいして興味なかったのですが、前々回のコラムの『アルテミシア』を書くために調べていた時に愉快な生涯を送っていたことがわかり、面白いな、このおっさんと思いまして。
 ヨーロッパに行く機会も今の私にはなかなかないし、巡回しない…?ようなのでもうこれはやるしかないと。

 旅に出られるものなら出たいけど金利も世情もよろしくない今、どうにもならんわと負け惜しみを言いつつも、ついうっかりフォローしてしまったヨーロッパ旅行会社やパリ在住の人々の呟きを目にするたびに、ざわざわしますよ・・・。
 ああ、世の中を悪くしている馬鹿な政治屋たちをまとめてロケットに詰め込んで太陽系の外に送り出したい…。
 いやいやいや。腐っている場合でないので、仕事に戻ります。
 それと、森本の話も。

 ではでは、また明日。


スポンサーサイト


  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

コメント

コメントの投稿

非公開コメント