前を向くために。 

2016, 02. 18 (Thu) 20:54


 今回は、絵本と言うカテゴリーでいいのかわからないほど分厚い作品を紹介しています。

  『世界に、色を。』 (← クリックしていただくと、表玄関へ飛びます)

 カナダの小学五年生と言えば、こちらの中学生くらい。
 仲間になったり、外されたり、色々ある頃ですね。
 私は図書室とそこにいる仲間たちと言う優しい空間があったので多少気の合わない集団と何かあっても大丈夫だったけど、自分の足が太すぎてどうにかしたいと思ったから中学三年くらいから給食は牛乳以外ほとんど食べませんでした…。
 今思うと、よく身体がもったなー。
 ただし、そのツケを今払っているような気がします。
 アメ車な体になって、すぐにお腹が空いたり低血糖の貧血を起こしかけたりする・・・。
 そして、ここ数年でますます食いしん坊になってしまったから、増殖し続けていますよ、腹の肉。

 話がそれてしまいましたが。
 どの国に行っても、学校社会は大して変わらないんだなと思った作品です。
 あとは、どうやって前に進むか。
 主人公が味わう心の中のもやもやも、堂々巡りの考えも、女の子ならとくに一度は通る話だと思います。
 ちょっと視点を変えてみれば、同じ景色でも違う姿が見えてくるかもしれない。
 自分を変えられるのは自分だけだと教えてくれる、そんな気がします。


 ええと、明日内職がある程度かたづいたらもう一冊絵本を紹介したいです~。
 そしてそれが終わったら、創作に戻ります。
 今度こそは。


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  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
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