そっと、めくりたくなる絵本。 

2016, 02. 17 (Wed) 20:39

 色々押してますが・・・。
 仕事でない文章を書かないと気が狂いそうだったので・・・というか、図書館で借りている本の返却日が来てしまったので慌てて表玄関のブログを書きました。
 なんだかんだで時間がかかったけれど、気が楽だ~。
 でも頭の中で色々ごちゃごちゃ考えつつ書いたので、注意散漫な文章です…。
 ちなみに、明日の午後にも表のブログ更新します。
 分割した方が読みやすいかなと思ったので。

 で、今日はこちらを書きました。

   『ため息をつきたくなる美しさ。』  (← クリックしていただくと、表玄関へ飛びます。)

 すごーく、挿絵がきれいなのです。
 最近の欧米の絵本はこんな可愛らしい色調が流行ってるのかな…とも、私は思いますが(時々、同じ挿絵画家と勘違いするくらい雰囲気が似ている…)、そこはさておき、この本はとても美しいです。
 実在のバレリーナを題材にした伝記絵本なのでもろ女の子向けだよなあと思いつつも、この間の冬休みに甥っ子たちのために手配した本の中に滑り込ませてみました。
 元気ざかりの小学生の趣味でないにしても、心の片隅に残っているといいなあ。
 
 本当は我が家の本棚にお迎えしたい一冊。
 表紙の美麗さは飾りたいくらいです。
 だがしかし、これ以上モノを持つと次に引っ越す時に泣きを見るからやめろ自分・・・と思いとどまっているところ。
 さあ、どっちの私が勝つかな。

 ではでは、また明日。
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コメント

犬飼ハルノ

あんこさんへ

あわわ。
棚卸的な仕事に翻弄されているうちに日が過ぎてしまいました。
コメントありがとうございます。返事が遅くてごめんなさい。
私の子供のころ、少なくともホフマンはあったはずなのに、なぜかスルー。
惜しいことをしたと思っています。
その無念を甥っ子たちで晴らすわけですが…。
少しでも心の養分になるといいなと思っています。
綺麗な世界、そしてつらい世界の両方を教えてくれるのは本だと思います。
今のところ導入編なので、とにかく楽しいもの綺麗なものをとり揃えるつもりではありますが、ちょっとずつ、考える本も混ぜていきたいなともちょっともくろんでいたりして。
子供のいない私に、関わる時間を分けてくれてありがとう。

2016/03/10 (Thu) 23:51 | 犬飼ハルノ | 編集 | 返信

あんこ

名作でしたねー
本は読まない派坊2のランキング上位ではなかったでしょうか。
彼の好きなものきれいだと思うもの面白いと思うもののアンテナは独自で
親ながら面白いなあと思っています。
持って生まれたものってほんとある・・・
それをどう大事にしていくかだなーと思ってます

2016/02/26 (Fri) 13:11 | あんこ | 編集 | 返信

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