遭遇率。 

2015, 12. 14 (Mon) 23:20

 今日は休業日。
 だがしかし今日も一日の半分を眠って終わった…。
 なんか、午前中結構良い天気だったようだけど遅かった。
 あわあわと布団を干したものの、一時間くらいで日が陰ってあっという間に冬の天気です。
 というか、晴天だったら布団が外に干せます、福岡は。
 まあ、PM2.5次第でありますが。
 夏にカナダから一時帰国してきた友人は、「福岡、空気悪!!」と叫んでました。
 慣れてはいけないが、大陸からのもろもろに慣れつつあるこの頃です。

 ところで夕方になって銀行と郵便局へ徒歩で行こうと思い立ち、外に出たのですが・・・。

 その前にですね。
 ここ何度か雨の中通勤していて、毎日のようにはいていたウォーキングシューズの両足の底と、一年ぶりに出したハーフブーツの側面が割れていることに気が付きました。
 ものの見事に水がしみ込んで、めっちゃ、わかりやすかった…。
 どちらも経年劣化的なものなので修繕は諦めて新しい靴を買わねばなりません。
 なのでとりあえず靴棚に残っていたこれまた一年ぶりのリーガルのブーツを出したのですが・・・。
 ・・・小さい。
 そういえば、ここのところ楽な靴ばかり履いていたので、昔、見栄を張って0.5センチ小さめの靴ばかり買っていたことを忘れていました。
 靴屋の測定だと、かかとから人差し指の長さは26センチくらいあるのですよ、私…。
 それを23.5の靴にぎゅうぎゅうと押し込んでいたわけですね。
 それはまるでシンデレラのお姉さんたちのように…。
 お姉さんは足を切り落としましたが、さすがにそれは無理。
 なので、ちょっと外反母趾気味な私の足。
 ここ数年反省して24~24.5の靴をチョイスしています。
 こうなると、夫と靴のサイズが変わらないなーと思うけれど、さすがに男の人とは足の形が違うのですよね。
 試しに彼の靴を履くとがっこがっこします。

 話を戻しましょう。
 0.5センチ確実に小さいリーガルにむりやっこ足を突っ込んで、明日のお出かけのためにちょっと予行練習的な散歩に出かけたわけです。
 仕事のない日はほぼ引きこもりの私。
 食材の買い物はたいてい自転車のため、今住んでいる場所の色々を結構見落としているような気がします。
 そんなわけで歩きながらきょろきょろしていたのですが・・・。
 あ。
 しまった、目が合ってしまった。
 とある小規模マンションの門扉からちょっと奥まったところで、中学生らしきカップルが手をつないでくっついていました。
 驚愕に目を見開いた体育会系男子のぎらぎら感から行くと、たぶん、チューしようとしたか、した後か。
 とにかくそんなところにばったり出くわした私。
 ああまたか。
 またかよ。
 私はチュー現場の遭遇率が非常に高いです。
 何気なく視線をやったり、ドアを開いた瞬間などに遭遇するのです。
 なんだよ、この無駄な能力。
 もっと有益な能力が欲しいです、神様。
 いや、殺人現場によく遭遇するよりましなのか。
 
 そういう意味では、たいへん無駄な能力の持ち主の、アドリアン・イングリッシュ。



 メゾンdeBLの貴腐人さんに尋ねられたので答えます。
 大丈夫です。
 二人とも生きていまよ。
 ハッピーエンドですよ。
 死体がいくつか転がってるけど。
 アドリアンのダメ男ウォーカーぶりには目を覆いたくなるけど。
 怖がらずにトライしてください(笑)
 つうか、なんでどいつもこいつもな男しか寄ってこないんだアドリアン。
 殺人事件とダメ男吸引力№1と命名したくなってきた。

 閑話休題。
 ずっと前に紹介したいと思っていた素敵漫画が、三作あります。
 もちろん、道場の師匠に借りました。
 ありがとう師匠。
 というわけで、行きます。

 まずは、トウテムポールさんの『東京心中』5巻



 矢野さんに会えなくて発狂しそうな宮坂の前に、矢野さんが…。
 『幻の矢野さんはこんなに俺のこと無視しない』
 には泣けました。
 セ、せつない。
 腰にかじりついて思う台詞か・・・。
 宮坂は黙っているといい男なんですよー。
 ご飯も作れて、言動は癒し系。
 なのに、片思いの相手(一応両思いなのか?)から足蹴にされ続けるってどうよ。
 ツンデレな先輩・矢野さんと、デレデレの宮坂の日々は続く・・。
 放送業界の話って本当に見当つかないので、読んでいて楽しいです。
 すごい取材力だな~と毎回感心します。
 ここまで仕事のことをがっつりかくのはBLでなくてもなかなか難しいかな。

 あと、二作。
 まずは、『銀座ネオンパラダイス』。
 戦後間もない日本の話です。



 そして、『犬と欠け月』。
 怪我で引退したボクサーが才能ある少年のトレーナーにつく話。



 なぜだろう。
 実は私、いまリンクを作るまで、どちらも作者がウノハナさんだと気が付かないまま何度も読んでました。
 絵は同じなのに、全く違う人が描かれていると思い込んでいたわ・・・。
 どちらも、攻が見た目はとても良いけれど実はメンタル的にダメダメという点がちょっと似ている。
 攻がダメであればあるほど、受が輝くのですよね。ふふふ・・・。
 それはさておき。
 とても気に入って本当に何度も読み返してしまった作品たちです。

 あと、おげれつたなかさんがPixivで連載されている『ヤリチン・ピッチ部』がどうやら三月位にルチルより出版されるようです。
 もう、かなりふざけて設定なんですが・・・。
 学園名、あのままで行くんだろうか。
 これを読んでいると、あまりのかっ飛ばしぶりに、そもそもBLなんてジャンルとしてSFと言っていいもんな・・・と、思うようになります。
 そう。
 私が時たま書きなぐっているあれは、SF。
 無から生まれた何かだから、なんでもありなんだよ…。
 それにしても、学園ものにもかかわらずぽーんと明後日に跳んだ設定で、きちんとリアルなキャラクターづくりと構成で描かれているのが、おげれつたなかさんのすごいところです。
 短いページ数なのに、8人がきちんとかき分けられていて、こんな力技も存在するんだなと、パソコンの前でため息をついていたのですが、まさかの商業誌化。
 三月が楽しみです。

 って、三月は・・・。
 三月ですよ。
 どうしましょう。
 一月の新年会の予定を立てている場合じゃないです。ああ。

 明日は朝寝しないで年賀状を印刷する。
 己に指令を書き記して終わります。


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  小話は、『拍手御礼』に1話のみ。
  今回は、『翼をひろげて。』です。
  ルーブル美術館の中を歩く、真神次男三男。
  ・・・何しに来たんだ、きみたちは(とくに憲二)・・・。
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