妙薬。 

2017, 09. 28 (Thu) 19:52

 またもや、間が空きました。
 この間、ちょこちょこリアルで重要なことがあったりして、それがずーんと今まで疲れとして尾を引いていたようです。
 
 なんだろう。
 子供のころ、大人になったら、みんな大人な態度をとるもんだと思っていましたよ。
 いや。
 歳をとるにつれ、そもそも大人ってなに?っていう世界に突入しようとは、想像だにしていませんでしたよ。
 そんなわけで。
 大人はいくつになってもオトナになりきれないものなのだと、遠くを見つめたこの数週間。
 達観は出来ないけどな。
 絶望はしてないよ。
 世の中いろいろだからさ!!
 腹の立つこともあれば、嬉しいこともあるんだから!!
 冠婚葬祭の時にそれがよーくわかるからね、若い人たちはそういう行事ごとに直面する折は覚悟して下さいよ(号泣)!!
 とにかく任務は果たした。
 ハイクラスのホテルの会席料理食べたはずなんだけど気を遣いすぎて味が全くわからず、ついでに誤嚥してむせて死にそうになったけど。
 心的疲労マックスになりましたけど。
 友人たちに吐き出したからもういいんだ。
 
 そんな私のささくれた心を癒してくれるのは、BL道場の師匠の差し入れ。
 どれも楽しかった。
 ありがとう師匠。

 とりあえず今日はこの一冊を紹介。
 『ストレンジ』 つるきゆるこ さん



 どうやら、朝日新聞で紹介されていたようなのですが・・・。
 その紹介文が気になるところ。
 私はたくさんお借りした本の中で一番シンプルな漫画だなと思って手に取りました。
 そして。
 今、何度も、何度も読んでいる。
 この作品はBLとカテゴリーに収めていいのだろうか。
 ええと、なにげない日常物語・・・なのかな。
 それぞれ短編集で、主人公たちが心の通じ合える誰かを見つけられた、というお話だと私は思うのだけど。
 恋と言うより、友情というより、心の友達。
 そこから先があるかもしれないし、ないかもしれない。
 ただ、大切な人を見つけられたこの日々を、彼らは一生大事にしていくのだろうなと思います。

 私は表題の『ストレンジ』が一番好きです。
 そして、出来ればクマさんとおでこちゃんがパートナーとして生きていければどんなに幸せだろうと思いますが・・・。
 それを想像するだけでも楽しい。

 未読の方は是非。
 どうやらデビュー作のようですが、これからの作品も楽しみです。

 心に何かを塗り込んでくれる作品に出会えることは、本当にうれしいことですね。
 妙薬、というか。
 おかげで、気持ちも随分と回復してきました。

 ではでは、明日こそは、なにか創作を書きます。
 明日こそはー。



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ねことうみとごはん。 

2017, 09. 17 (Sun) 20:01

 台風が日本列島を北上中ですね。
 福岡はそれほどでもなかったと思うのですが、どうかな。
 他県は大変なことになったところもあるようで、被害に遭われた方はお気の毒です。
 これ以上暴れることなく早く通り過ぎますように。

 最近、唐津に泊りがけで行った画像を少し上げますね。
 
 まずは、にゃんこにモテたぞ記念写真。
 生後半年くらいのスリムにゃんこ。
 これは夫が撮りやすいようにちょっと無理やり首を向けちゃった…。
 ムッとしてますね~。ごめんなさい。
blog1505620172750.jpg

 次は仲良くしてましたの証拠写真。
 ユーリのミナコ先生のスナックの近くです。
 ・・・こう何度も通うと巡礼の地理関係、空で言える・・・。
blog1505620171679.jpg

 はい。
 長谷津キャッスル。
 もとい、唐津城。
 改修が終わり、中に入ることができるようになりました。
 ちなみに、忍者屋敷ではございません。
 入場料を払ったら登れます。
 展示物はこの周辺の城や歴史の流れを大変わかりやすく解説されていて、じっくり読みましたよ。
 水野忠邦が投げ出した国だったとは知らなかったわ…。
blogP_20170909_151315.jpg

 最上階からの眺め。
 私は高いところが苦手で、震えながら撮った一枚です。
 まだまだ修復中ですね。
blogP_20170909_154210.jpg

 マッカチン。
 城内にあります。
 本当はユーリもヴィクトルもユリオもいますが、私にはこれがせいいっぱい…。
 夫連れだしね。
 とはいえ、なんか生温かく見守ってくれましたが、彼・・・。
blogP_20170909_154827.jpg

 巡礼の方もぼちぼちおられました。
 うーん。
 春の頃より落ち着いた感じかな。
 涼しくなったらもう少し巡礼客も増えるのかな。
 で、こちら飾られていたグッズ類。
blogP_20170909_154849.jpg

 まさか、こんなに何度も唐津城を登ることになるとは…。
 桜の葉がもう秋めいていますね。
 ユーリに絡んでいるからというよりも、唐津城そのものが結構好きなのかも。
 私たちのお目当ては、ここの主と噂されるキジトラさんだったのですが、彼は今日は不在で残念。
blogP_20170909_150806.jpg

 お城の登り口にいたにゃんこ。
 この子も半年くらいかな。
 フレンドリーで嬉しかった。
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 すりすりしている所を「撮って、今撮ってすぐ!!」とせがんだ結果がこれ。
 ・・・すぐに飽きられて毛づくろいなさってますが、いいの。
 ああ、可愛かった。
blog1505620135974.jpg

 そして、今回の宿。
 海辺のホテル。
 唐津では老舗です。
 子供のころ、奮発して泊りがけで連れて来てくれたらしいのですが、覚えていません。ごめんなさい、両親。 
 九月はもうプールは使用禁止なので、人影はありませんが、これはこれで好き。
blogP_20170909_164246.jpg

 目の前の浜辺はほぼプライベートビーチ状態。
 前回の浜崎海岸は地元の人がたくさんいましたが、この浜辺で写真に写る人影のほとんどは宿泊客です。
blogP_20170909_164257.jpg

 夕方の虹ノ松原。
 今回も夕日は見られなかった…。
 でも、こういう茜色にぼんやり染まった感じもいいですね。
 中央付近にうつるのは長谷津キャッスル。
blogP_20170909_173443.jpg

 ものすごい引き潮で、サンダルのまま波打ち際まで行ったら、写真撮っている間にズブズブと己が埋まっていき、えらいことに・・・。
 サンダルは、プール前にあるシャワーで洗いましたよ…。
blogP_20170909_173647.jpg

 カニの穴がいっぱい。
 たくさん掘った証、わかりますか?
blogP_20170909_172804.jpg

 で、こちらは小さいカニたちが掘ったあと。
 カニの大きさで砂珠が違って、かわいい。
blogP_20170910_092315.jpg

 で、ごはんですよ。
 剣先イカの生き造り。
 ほんとに生きてた。
 美味しかった。
blogP_20170909_183732.jpg

 前妻は野菜がたっぷりで私好みでした。
 すごくおいしかった。
 正直、さほど期待していなかっただけに、衝撃が大きかった…。
 とてもバランスの良い献立でした。
 私が今まで宿泊先で頂いた食事の中で一番おいしいごはんだったかもしれない。
blogP_20170909_183802.jpg

 そして、私だけでなく、他のテーブルのお客さんたちも思わず声を上げたデザート。
 ショウガいりミルクプリン(左の壺)。
 黒蜜のジュレをお好みでどうぞと言われましたが、これを加えるともう絶品で。
 あちこちで、「おいしい・・・おいしい・・・」という言葉がさざ波のように起きていましたよ。
blogP_20170909_194344.jpg

 朝の海。
 引き潮から満ち潮に変わっていくところでした。
 もう10時近くだったので、撮影している間に頭皮が焼けた…。
blogP_20170910_091958.jpg

 真ん中あたりが、浜崎海岸。
 (*´Д`)シャワーのあるところですね。
blogP_20170910_092012.jpg

 そして、とうとう買ってしまいましたよ、三枚綴りの前売り券。
 行かないつもりだったんだけどなー。
 大音響苦手なので。
 だけど、友人の一人から『ヴィクトルの匂いとか、かいでみたいと思いませんか?スケートの氷を滑る音とか・・・」と言われて、帰宅したらポチってました。
 頑張っていくしかないね。
 この三週間は割と予定が詰まっているけれど。
blogP_20170915_113256.jpg
 そういえば、DVDを兄嫁に送りました。
 一緒にハマってくれ、そして春になったら里帰りついでに唐津を回ろう(笑)!!
 聖地巡礼、楽しいよ?
 甥っ子たちも大きくなったから、そろそろ一日くらい私と遊んでいいと思うの。
 

 刀剣によろめきつつ、さらにユーリとたいがいな毎日ですが。
 リアルも萌えも頑張りたいです。




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『かつげき!まんばぐみ!!』-7- 

2017, 09. 16 (Sat) 00:47

 いよいよ佳境のアニメの活劇。
 明日が12話ですね。
 たしか13話までだと思うから、今から24時間後には悲鳴を上げることになるだろう…って、リアルでごたごたしているくせに萌えはしっかりつかんで離さない女です、こんばんは。

 そして、まんばぐみも、あと残すところ一話です。
 本当は今回が三日月宗近サイドの予定でしたが、先に出しておきたい話が山姥切国広のほうにあったので、構成を変えました。
 7話が山姥切国広、8話が三日月宗近で終了予定。
 Pixivの方にも書いたけれど、実は活劇の8話の展開がある意味私には衝撃的で、ちょっと茫然としていました。
 7話を見た時、第一部隊まんばぐみはスマートに戦い、スマートに去っていくもんだと思っていたのですよね。
 なのに、8話でなんと彼らは元の世界に戻らないばかりか、仲良く被災者に炊き出しなんかしているよ・・・。
 絶句。
 えええ~っ?
 あの、こんだけ奇天烈な格好をした美形集団を、どうして民衆はすんなり受け入れるの?
 野菜買ってるよ、台車ひいてるよ、河原で魚焼いてるよ!!
 普通、鬼が出たーってカンジじゃないの?
 いや、そっちじゃない。
 いや、それもあるけど、そっちじゃない(笑)。
 とにかくですね。
 時間遡行軍によって少なからず歪んでしまった歴史を、刀剣たちでさらに歪ませてどうするんだと思ったのですが・・・。
 この活劇の根っこの『歴史を守る』を第一部隊がどう解釈しているか、を、アニメの12話が出る前に出してしまいたかったので、合間をぬってキーボード打ちまくりました。
 さあ・・・。
 この答えが果たして良いのか悪いのか…。
 とにかく、私の中の着地点は、これだということで。

 それと、7話で見せつけられた三日月宗近と山姥切国広の阿吽の呼吸が、どんな過程で出来たのかも、ちょっと考えてみました。
 お気に召したなら幸いです。

 ではでは、私のまんばくみの最終回は一応来週UPの予定です。
 なんだかんだリアルの予定がつまりつつありますが、ちょこちょこ打鍵することだけは忘れませんよ…。
 J庭に遊びに行けない鬱憤を、ネットに萌えを叩きつけることで晴らしますですよ(笑)。

 えいえいおー。



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『かつげき!まんばぐみ!!』-6- 

2017, 09. 12 (Tue) 19:14

 ふと気がつくと、日暮れが早くなっていて驚きます。
 つい最近まで六時半くらいなら明るかった福岡。
 秋はどんどん深みに向かって進んでいますね。

 お待たせしました、まんばぐみ6話です。
 pixivは掲載済み。
 ああ、そういえばこちらのトップとか、まとめサイトの方を改変していないなーと気づきました。
 明日にでもしましょう。
 明日こそは。

 夏の暑さのダメージが思ったより強かったのか、ここ数日、気力が続きません…。
 ちょっと横になるかと伏せたらそのまま結構な時間を過ごしてしまいます。
 しかも、夢見が悪かったりする。
 体調周期的には良い時期に入っているんだけどなー。
 ああ、歳を一つとったのが精神的ダメージになっているのかな(笑)。
 いつも、正月になったら一つ歳を取ったつもりでいるのですが、心のどこかで「いやいや、本当の年齢は九月になってから」と思っているのでしょうね。
 さて。
 そんなわけですが、萌えは続きますよどこまでも。
 生きていくうえでのカンフル剤みたいなものですからね、萌。

 さてさて6話について。
 時間軸は8話の最後。
 第一部隊が本丸に入った後のことです。
 そんな折の、審神者と燭台切と三日月の会話。
 こちらの世界では近侍的役割を数名で手分けする形にしています。
 守り役三人衆で、燭台切が秘書のような感じ、長谷部が指令と伝令、歌仙が寮母さん(←(笑))。
 ほぼほぼ内勤の三人と、その他の人々って感じかな。
 腕がなまるのでたまーに出動。
 活劇がベースですが、そんなことを考えて書きました。
 そして何より、またもや審神者の中身がお子ちゃま。
 見た目は子供、頭脳はオトナ、でもやっぱり精神的な部分はそこそこ見た目通り。
 私としては、これくらいが安心するというか・・・。
 刀剣たちとの関わりがその程度の方が楽なのかな。
 三日月宗近は・・・。
 こちらの三日月様は、ちょっと怖い。
 大滝秀治な小夜風シリーズの三日月さまのほうが楽だな~。
 まあ、まんばぐみの面々とも楽しんで対峙したいと思います。

 ところで活劇11話のラストはすごいことになりましたね…。
 放映時間に旅先のホテルでちょうど旦那が風呂に入っていたのでチャンス!ではありましたが、見たらきっと何も考えられなくなると予想していたから我慢したのだけど、やっぱりその時の私の判断は正しい…。
 展開としてこれ以外ないよな。
 私としては12話の始まりはこうなるかなーと想像したことを、結構ネットで口にされていて、そうだよね、みんな思いつくよねそれくらいと(笑)。
 2パターンありますが、どっちかな。
 あ、実は背後に敵がいた!!というのもちょっとは考えたけど(笑)。
 
 そうこうしているうちにもう火曜日。
 明日はまとめサイトの更新と、表玄関を久々に更新したいと思います。
 ほかにもできるなら・・・やろうよ私。
 明後日からちょっとまたばたばたしますが、毎日ちょっとずつでも書きますね。

 ではでは、また。

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『かつげき!まんばぐみ!!』-5- 

2017, 09. 06 (Wed) 15:13

 お待たせしました。
 まんばぐみも5話まで来ました…。
 今回は、髭切主体+膝丸ちょこっと。
 そして、どす黒いはなしです・・・。
 小学生な脳みその大典太と全然違うあたり、そこそこ髭切に憑依されていたんだろうか私。
 福岡はまだ暑いので、涼しくなる話を本能が所望…。したのではないかと。
 さて、今後予定としてはあと二話で終了です。
 次回が、審神者編。
 最後が、じじい編。
 こう書くと、なんだかもう、ネタバレしているようなものなんだろうか。
 でも、最後まで書き上げます。絶対。

 ところで、Pixivの方を先に上げたのでそちらにも書きましたが、夏バテとか体調不良が続いてなかなかパソコンに向かえませんでした。
 あとはね。
 実は、8話が私的にはちょっと・・・だったのでどうしようかなとぐるぐるしていまして。
 でも10話まで見たところでなんとなく自分の落としどころを決められました。
 そんなわけで、その消化された部分を少し混ぜてお届けします。
 それにしても、ワードで打っている時は結構長くなったと思っていたけれど、こうして貼り付けてみると大したことないですね~。
 しつこいくらいまんば愛を語っているのだから、これでも十分長いのか。

 ではでは、今日はこれにて。
 刀剣の前に、いい加減オリジナルのほうを挿入したいなと思っています。
 拍手御礼なんて、ずーっと更新していませんしね。



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