初・聖地巡礼。 

2017, 01. 27 (Fri) 17:56

 先日仕事の休みの合う日に、道場の師匠と後輩E子ちゃんの三人で日帰りの旅に出ました。
 場所は唐津市。
 ユーリの聖地巡礼でございます。
 聖地巡礼は三人とも初めてなので、行く前から盛り上がる盛り上がる。
 道場の師匠はアニメ雑誌を初めて図書館で借り、私はとうとうDVD六枚をポチり、E子ちゃんはフェルト細工作成にいそしみました。
 12月初旬にまとめて9話まで観た後、数日後には師匠を洗脳し、さらにはE子ちゃんまで引きずり込んで一か月。
 こんなに楽しい展開になるとは思いもしませんでした…。
 はまった理由の一つは、唐津という身近な地域を舞台にしてくれたことなんですよね。
 夏の海と、秋のおくんち。
 子供の頃から馴染みのある唐津を、長谷津として素敵に作り上げてくれたスタッフに感謝します。

 さて。
 長谷津こと唐津市は、福岡市内から地下鉄に乗り、そのまま繋がるJR筑肥線で合わせて一時間ちょっとの距離になります。
 まずは、各駅停車の普通列車に乗って虹ノ松原駅へ。
 11時過ぎ着を今回は選びました。

 前日まで寒波のせいですごく寒かったのに、師匠とE子ちゃんが晴れ女なので、良い天気に恵まれました。
 それに反して、私は真夏の羽田空港を豪雨と雷で一時封鎖させたほどの嵐を呼ぶ女でございます…。
 ちなみに昨年台湾へ彼女たちと行き、二人の力で雨期にもかかわらず晴天に恵まれ、私の力が発揮されたのは最終日の夜でございましたよ…。
 それはともかく、この度の聖地巡礼は日差しの暖かい一日となりました。


 前置きが長くなりましたが、聖地巡礼スタートしましょう。

 まずは、虹ノ松原ですね。
 EDで三人で花火をしたり、海岸を走り回ったりしていた海岸と、勇利の実家のあるゆーとぴあかつき(かつ丼)を目指します。



DSC_0350mini.jpg
 駅舎を出て、正面に続く道を海に向かって歩きます。
 突き当りが『海浜館』というレストランがありまして、駐車場左手のほうに海岸へ向かうけものみち(夏の海水浴客がつけた者と思われる)がありますので、そこをたどって行けば、海へ出られます。


 
DSC_0348mini.jpg
 虹ノ松原。
 佐賀と福岡に住む人々にとってはなじみの深い海水浴スポットです。
 私自身、子供の頃何度も両親に連れられて遊んだ場所。



DSC_0343mini.jpg
 長谷津の海。
 もとい、虹ノ松原海岸です。
 外海と面しているので、冬は波が高め。
 でも、いつまでも聞いていたいくらい波の音がすばらしい所です。
 左手の方にうっすら長谷津城もとい、唐津城が見えます。
 ちなみに、ここから海岸沿いに行けば、有利たちが走ってわたる水色の橋に出て、お城とリンクへたどり着きますが、およそ5キロあります。
 体力及び萌え力があれば、大した距離ではないかもしれませんが、日焼けには要注意です、お嬢様方。



DSC_0351mini.jpg
 海からもう一度来た道を戻り、虹ノ松原駅舎にたどり着いたら右手に線路を横断できる道があります。
 そこをまっすぐに南(山)へ向かってひたすら歩きます。
 鏡山がせまった交差点(唐津市赤水)に着いたら、『とんかつ浜勝(佐賀唐津店)』という福岡ではメジャーな豚カツやさんの角を曲がって唐津バイパス沿いに百メートルくらい歩くと『鏡山温泉』の看板が見えます。
 みなさん、おわかりですね。
 『ゆーとぴあかつき』ですよ!!



DSC_0356mini.jpg
 靴を脱いでロッカーに預け(10円)、フロントにご挨拶すれば、すぐに食堂があります。
 券売機でメニューを選んで食券を買ってお座敷に上がりましょう。
 ただし、券売機の付近にお店からのお知らせなどが貼ってありますから、それを一読された方が良いかと思います。
 2017年1月の時点で、かつ丼650円。
 たっぷりのカツと玉子。
 味噌汁もお魚の出汁を使われて、味噌が少し甘めで美味しかったです。
 (写真に一緒に映っている可愛いわんこは、E子ちゃんがこの日のために急きょ作成したマッカチン❤)
 ここにはもちろん他にも何組か女性同士のお客さんがいらしていて、ああ、同志よ・・・と互いに生温かい笑みを交わし…。
 そして、巡礼客のせいでてんてこ舞いになってしまった鏡山温泉の従業員の皆さますみません。
 美味しかったし、楽しかったです。
 このような客は予想外のことでしょうに、お気遣いを色々ありがとうございました。



DSC_0366mini.jpg
 鏡山温泉を後にしたら、もう一度歩いて虹ノ松原駅に戻りました。
 車で来られたなら、そのまま赤水の交差点から鏡山を昇ると唐津市の遠景(長谷津城を望んだ風景)を見ることができます。
 今回私たちは歩きと電車オンリーと決めていたので、遠景はまた次回に。
 そして運よくEDに出ていた列車に当たったので、撮影しました。
 平日の昼間で乗客がほぼいなかったから、激写しまくりです。



DSC_0372mini.jpg
 そして、数駅先にあるのが唐津駅。
 北側にあるのはこちら。
 唐津おくんちの山車を唐津焼で作成したものと思われます。



DSC_0399mini.jpg
 ユリオがステキTシャツを購入した商店街。
 とても小さな商店街で、現在閉店しているお店も多いですが、ここにある豆腐は有名です。
 静かな界隈なので、静かにこっそり激写・・・したつもり(笑)。



DSC_0375mini.jpg
 ところどころに、アニメのシーンが貼ってありました。
 風情のあるこのたたずまい、実ははお茶屋さんです。
 そして、耳をすませばアーケードを流れる音楽は勇利のFSのピアノ曲。
 いつも流れるとは限りませんが、私が往復で通り抜けたときは聞くことができました。



DSC_0381mini.jpg
 商店街を通り抜けた後、北に向かって歩くとお城が見えてきますので、それに向かって歩くと、早稲田の中・高校校舎とグランドが目に入ります。
 たぶん、リンクの場所としての設定はこのあたり。
 それを眺めつつ、川をいったん目指しました。
 釣り人がいた橋ですね。
 ユーリがヴィクトルを探して絶叫した橋(笑)。
 先程も書きましたが、そのまま唐津城を背にしてまっすぐ5キロ程度進めばスタート地点の虹ノ松原へ戻れます。
 勇利の気持ちになって走ってみるのも心地よい・・・かも?


DSC_0383mini.jpg
 橋と風景を堪能したら、唐津城へ戻ります。
 これが、有利の腹肉を落とすための必須アイテム・石段ですよ(笑)!!


DSC_0386mini.jpg
 唐津城は現在、石垣の修復中です。
 天守閣には昇れませんのでご注意を。



DSC_0394mini.jpg
 ユーリでは中が忍者屋敷とナレーションが入った長谷津城。 
 実際の唐津城が忍者屋敷だったのかはちょっとわからないのですが、数年前に忍たま乱太郎の劇場版に感化された甥っ子たちが、裁縫が得意な私の母に忍者服を作ってもらって大はしゃぎで訪ねたと聞いています。あれは関係するのかしないのか…。
 そもそも福岡市内に天守閣がない(お堀と門だけ残っています)から、唐津城に連れて行ったのかな。
 もう甥っ子たちは忍者のコスプレはしてくれないでしょうけれど、楽しかった思い出として残っているはず。
 修復工事が無事に終了することを願います。



DSC_0387mini.jpg
 トレーニングしていた場所。
 可愛らしいお嬢さんたちが、勇利のまねしてベンチで跳んでいる所に遭遇しました。
 やりたくなるよねー。
 やってみたいなー。
 しかし、お嬢さんと言えないお年頃の私には勇気が出なかった・・・。
 いや、その前に気軽に跳べる身体(筋力)ではない。



DSC_0393mini.jpg
 こちらが、ヴィクトルがの腰かけていたベンチ。
 桜の咲くころにまた来たいなと思います。
 藤棚も大きいので、どちらも満開の時が見てみたい。
 海と川と街の姿もあわせて、とても絵になる光景です。



IMG_1950mini.jpg
 E子ちゃんがネット検索力によりをかけて、見つけ出してくれた先生のスナック。
 唐津城から唐津へ戻る時に川を渡って一つ目の角、おだくらクリニックを左(唐津駅方面)に曲がって二つ辻先の飲み屋街にあります。



DSC_0397mini.jpg
 だがしかし、私たちはクリニックの角で曲がらず、大名小路の交差点を左折して大原松露饅頭本店で買い物をした後、その角を川側へまがり、唐津迎賓館の前を通ってこの不思議なオブジェのある自転車屋さんの角を右手に曲がって行きました。
 場所の目印になるので一応、この写真も貼りますね。



 ところで、この巡礼でどうしても行きたいスポットの一つが、海岸にあるシャワーポール。
 「はあはあ(←俺たち的に。なので勝手に命名)シャワー」は、なんとしても見たい。
 最初、虹ノ松原駅からまっすぐ出たところにすぐあるのだと思っていたけれど、見当たらず、でも、存在するというコメントを見たことがあったので、休憩中にE子ちゃんが再検索をかけ、どうやら唐津城側ではなく(当初、私たちはそう思い込んでいた)虹ノ松原の逆の端だと知りました。
 それなら、虹ノ松原駅の横の、浜崎駅で行ってみるのはどうだろうと、試しに下車してみるとビンゴでした。
 浜崎駅から海岸に向かってまっすぐ歩き続けると、海と、派手なホテルが見えます。
 海岸に立つと道を挟んでホテルが左側、右手が駐車場。 
 この、右手駐車場前の片隅に二本、シャワーポールがありました。
 コンプリート!!
 もう4時近くになり、冬の空は寒気を帯びて来ていましたが、達成感で感無量の私たちです。

DSC_0404mini.jpg
 この、何の変哲もないシャワーポールで、夏のヴィクトルさまと勇利が子どものように戯れて・・・。(←この辺が(笑))
 現在はシーズンオフなのも相まって、シャワーの水は止められているようです。
 


DSC_0406mini.jpg
 一瞬の雲の切れ間だとまだこんなに青い海ですが、夕方の寂しさが漂っていました。
 こちらの海岸、波の浸食で砂浜が大きくえぐられています。
 EDで遊んでるシーンは、虹ノ松原駅から唐津城がわの方かな、と、推測。
 今、聖地巡礼のブログを見つけて読んでいるうちに今更気が付いたのですが、この、えぐられている部分に二人が座って話をしているシーンがありますね。
 「この街に来て、朝早くカモメの声を聞くとサンクトペテルブルクを思い出すんだ」と、ヴィクトルが言う所がここでした(笑)。

 そしてなんと、浜崎海岸では花火禁止。

 私たちは駐車場側へ回らなかったのでシャワーの傍に立っていた立て札の注意書きを見なかったのですが、その画像を撮られている方がおられました。
 唐津市の告知なので、おそらくそれに続く虹ノ松原も同様と思われます。
 そうか花火EDはフィクションなんだな・・・。
 でもゴミを捨てていく人が多い可能性を考えたら、行政もそうせざるを得ないのでしょうね。



 今回は初めての突撃巡礼だったので、ちょっと色々ロスがありましたが、次は大丈夫(笑)。
 JRで行くならば、浜崎駅→虹ノ松原駅→唐津駅の順路をお勧めします。
 ゆっくり歩いて写真を撮って、福岡市営地下鉄10時出発、17時ごろ戻りという感じになります。
 ただし今回はお昼ご飯以外、お茶休憩をすることがなかったのが無念・・・。
 年寄りなので、さすがに疲れが翌日に来ました(笑)。
 途中ですれ違った巡礼者はほとんど車で移動されていました。
 たぶん、それが一番楽でしょう。
 これは、市外から来られて車をレンタルされない場合の巡礼コースとなるかな。

 これから行かれる方の参考になれば幸いです。


DSC_0342mini.jpg

 シーズンオフの海も、良いものです。
 機会がありましたら、ぜひ。

 長谷津(唐津)良いとこ、一度はおいで(笑)。


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J庭42、スペースは『ひ06b』です。 

2017, 01. 23 (Mon) 20:10

 深夜から明け方にかけて、今年初めて雪が積もりました。
 私の暮らす地域はうっすらと・・・という程度でしたが、都市高速が止まりました。
 そうだよなー。
 スリップしたら確実にあの世へ渡るだろうと思われる箇所がいくつか思い当たるので、閉鎖も致し方ないよね。
 いつだって道路設計に計画性のない我が市。
 もう、黒田官兵衛のせいにするのは大概やめたが良いのではと思う。

 話がそれましたが、こんな道路事情の最中J庭通知が届きました。
 配達員の皆さん、お疲れ様です…。
 今回はAホールの入り口近くにある「ひ06b」となりました。
 お隣はもちろん、『うらはらハニー』の花房高緒さんです。多分(笑)。
 さて、今度の配置はどうなんだろう。
 Aホール初体験でドキドキします。

 ついでに新刊についてですが、まだとりかかっていないのに野望だけあります。
 オフセット一冊、無配コピー本1冊。
 オフセットはシリアスで、『楽園』の本間奈津美の弟の話。本間家の闇を描きます。
 コピー本、書けるなら明るくいきたいなーとおもっいます。今の予定では『楽園』のフェロモン美女・橋口弥生を捨てたフィンランド在住の元彼とその恋人(『肉食獣的な彼女。』参照)のその後をコメディで。一筋縄では終わらせませんぜ。

 ところで、まとめサイトの更新を放置していたら、罰としてFC2に広告を貼られていました…。
 たまたま今日、確認のためにアクセスして気が付いた次第。
 どうもすみません、見づらかったことでしょう。
 告知を兼ねて更新をかけたので、多分もう大丈夫かと。

 明日こそオフセット本作業、頑張ります。
 明日こそは。


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拍手御礼SSを更新しました。2017/01/20 

2017, 01. 20 (Fri) 20:51

 寒いです。
 仕事場で寒さのあまり気が遠くなりました。
 でも、もっと北の方はそんなもんじゃありませんよね。
 寒さに慣れていないだけです、はい。

 ところで、随分ご無沙汰ですみません。
 遊んだり怠けたりしているうちに日が過ぎて、もう二十日。
 信じられない…。
 でも、一応ちびちび文字作りやっていたのですよというわけで、拍手御礼を頑張りまして。
 簡単な話で済まそうと思いつつも、説明がないと解らないよね、と継ぎ足し継ぎ足しして今に至ります。

 そんなわけで、 拍手御礼小話更新しました。
 前回、七月だったのですね・・・。
 すみません。
 怠けすぎにもほどがある…。

 今回は『シゲルとミケ』です。
 ミケ視点で。
 睦月の話で・・・と思ったけど、私の中の時代設定が江戸と明治の境目当たりの話(平民が猟銃を持てるくらいにならないとつじつまが合わない・・・)なので、西暦なのか、旧暦なのかがちょっとあいまい・・・。
 山奥の農村なら、明治もかなり過ぎた時期でも旧暦のまま進行していたのかなという気がしますが。
 そろそろ、シゲルとミケの関係も進展させたいと思うこの頃です。

 『 拍手 』ボタンをクリックしていただくと、ミケの話が読めるようになっています。
 どうぞよろしくお願いします。

 ※ 近日中に、この続きで、シゲルサイドを出します。
    ちょっとお待ちくださいね。



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ピアノの音のような。 

2017, 01. 11 (Wed) 20:36

 突然寒くなって、身体がついていきません…。
 晴れているのに、お布団干せないなんて・・・って、これが一月。
 今までが暖かで、穏やか過ぎたんだよな。
 前の年は、寒波でアロエや多肉植物が全滅し、プランター三鉢もあるフリージアが五輪しか咲かなかったのだから…。
 なのに、今季はアマリリスがガンガン咲いていたくらい、太陽を満喫した日々。
 とにかく、「俺のこと覚えるよな?忘れたと言わせないぜ」と言わんばかりの冬将軍に半泣きで、マンションならではで段違いに温かい筈の部屋の中にいながら、膝カタカタか言わせながらパソコンに向かっています。

 本当は何か小説を書くつもりでいたのですが、今日はお休み。
 寒波の来る前にと買い出しに行って、肉と入浴剤とベビーオイルとアネモネの切り花を買ってきた。
 アネモネが好きなくせに植えたことない…。
 植えるかな、いつか。
 それよりも、白米が風前の灯火と、先ほど気が付きました。
 どうしよう。
 来週の水曜日に生協が来るまでパンとパスタと餅でしのぐか…。
 いや、明日頑張って米を売っている所まで自転車漕ごうそうしよう。

 ところで、小説書けない代わりに、BLを紹介します。
 師匠から借りていて、何度も読み返してしまった…。
 これは手元に欲しいかも…と思う、桂小町さんの作品の数々です。
 切なさがじわじわときて、うまいなーと思う。

 一番好きなのは、吸血鬼が現代に存在するという設定の『花と純潔』。
 受の子が弱いようで、壊れそうなのに、強い。
 逆に、攻の方が不器用で弱い。
 そんな二人の心がゆったりと描かれていて、切なさがしみわたります。
 もう一作の、猫と麗人の話もとてもきれい。
 桂さんの本領発揮ってところかなあ。
 


 次に紹介するのは『ROUGE』。
 こちらは、まさに戦国時代と言いたくなるようなヤンキー男子高校。
 弱肉強食の中、まっすぐな攻が転入してきて、強くてきれいな受に出会う話。
 強さも脆さも、暴力さえも、桂さんが描くとなぜか透明な色彩を集めた万華鏡を覗いていてるように見えます。
 ちなみに、同時収録の生臭坊主との恋愛の話も好き。
 私としては、横恋慕くんのほうがお勧めだが、読者にそう思わせるには力量がいると痛感するこの頃。
 




 最後が、『片恋オペラ』です。
 幼馴染三人の話。
 桂小町さんの作品で忘れてはならないのが、女の子たち。
 おしゃれでスタイル良くて綺麗で、強い(笑)。
 恐れ知らずというか、負け知らず(笑)。
 そして、やっぱり、受の人の、芯が強いところが好きです。




 桂小町さんの作品を音で表すとして今ちょうどイメージしやすいとしたら、ユーリオンアイスで使われている勝生勇利のFS曲に似ているような気がします。
 ゆっくりと置いておくような音で始まり、やがてそれは時を経ると様々な色と音を紡ぎ出すけれど、あくまでもそれは静かに染み渡り、透明で美しく、せつない。
 そんなピアノ曲が似合う作品たちです。
 
 今回も、とても良い出会いになりました。
 貸してくれた道場の師匠、ありがとうございます。
 勉強になったよ、修行。



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『野分』-15-(刀剣乱舞二次創作) 

2017, 01. 07 (Sat) 00:44

 今年最初の創作をお届けします。
 刀剣乱舞二次創作、『野分』の15話です。
 先にPixivの方をアップしています。

 一応、予定通りに仕上げられたかな…。
 文字数は全く予定通りじゃないのですが。
 私の脳内プロットは非常にざっくりで、「青龍の結界に太郎太刀が乗り込んできて、ひと悶着がある」・・・。
 それだけなんです。
 書いているうちにみんなが好き勝手に動く動く動く…。
 そんなこんな話ですが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
 次回は、マジで光忠のターンです。
 がんばれみっちゃん。

 あ。
 長谷部と日本丸が5日から公開されています~。
 地方のニュースにちらりと出ていましたが、長谷部ファンって、お洒落で綺麗なお嬢さんが多いですね。
 中旬になったらフィンランド展があるので、その頃に抱き合わせでもう一度見に行ってみようかな。
 山姥切で手がいっぱいでとても書く時間がありませんが、私の中で思い浮かぶカップリングは日本号×長谷部ですね。
 せっかく同じ屋根の下に住んでいるんだし(笑)。
 ザッパな日本号にしょっちゅうブチ切れる長谷部は可愛いかなあ。

 さて、今日は三連休初日。
 煩悩を満足させるにはお金がかかるので、頑張って働きます…。
 


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2017年。今年もよろしくお願いします。 

2017, 01. 04 (Wed) 20:34

 あっという間に年が明けて、明日には仕事はじめです。
 全国的に穏やかな天候だったと思うのですが、皆様のお正月はいかがでしたでしょうか。

 私はどうだったかというと、妻の煩悩にまだ気づかない夫との休日なので、萌えから遠い日々でした…。
 いや、辛抱たまらなくなって、一日に数回、彼が別室にいる間とかにちょこちょこネットを覗きましたが。 
 結局、この休みの間にした事と言えば、パソコンのシステム管理位かな・・・。
 今まで入力したデータの保存とシステムの保存と、ちょこちょこアップグレード。
 J庭直前にパソコンが昇天しかかる経験を何度かしているので・・・。
 パソコンの管理は大切…。
 私の脳みその容量はたいへん小さいので、これに関する記憶もすぐなくなります。
 データ保存用のハードディスクに己の字で7月末に保存をかけたと記載があったのですが、まったく記憶にございません…。
 七月末って、義父のことで相当疲れていた頃だと思うんだけど…。
 とりあえず、データは確かに保存されていた。謎です。
 そして、やり方がわからなくて、マニュアルを印刷することから始めるていたらく…。
 きっと、次回、半年後位もそんな感じでしょうね。

 年越しはホビットとゴッドファーザーにまみれ、しかも両方とも色々記憶がすっぽ抜けているのでいちいち新鮮でした。
 ああ、私の灰色の脳細胞よ…。
 そういえば、甥っ子に貰った宮地嶽神社のまつぼっくり、暖かい日が続いたためにすっかりかさが開きました。
 植物の力ってすごいですね。

 乾燥して手がカサカサなのはご愛敬…。

 あと、J庭前日の3/4に足利市立美術館へ行きたいと思いたち、秋庭直後にとっていた飛行機をキャンセルしてとり直ししました…。
 エアチケットと宿のパックモノから、スカイマークの今得とリソルホテルの会員専用予約へ乗り換えたら、そちらの方が安くついた。
 浮いたお金で足利市への往復の交通費ができた~と一瞬浮かれましたが、前回予約したパックの内容が高かったのだと気づけ私。
 そんなわけで、閉館ぎりぎりに美術館に滑り込んで、山姥切国広を詣でて心の中で懺悔する所存。
 あんなことやこんなこと書いてごめんなさいって、謝るんだ、俺…。
 近々、息抜きに刀剣の息抜き短編をUPします。

 あと、年末から年始にかけて合議した結果、ブルーレイのレコーダーがテレビに繋がりました。
 最近、友人たちからお勧めのアニメやドラマを焼いたものを頂く機会がたびたびあり、そのうち二つがブルーレイで、こりゃあかんわと言う話になり…。
 今年初めのネット買いです。
 このままいくとYOI買いそうで怖い…。
 か、環境を整えてしまった…。

 すでに遠くに来てしまった感のある、2017年。
 酉年ならではの、空高く飛びあがりそうな…予感。
 とにかく、書くペースを上げるよう、頑張りたいと思っています。
 欲望のまま突っ走って何が出来上がるかわかりませんが、とにかく書きたいです。

 どうぞ今年もよろしくお願いします。
 

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