せつめいのむずかしさ。 

2017, 06. 03 (Sat) 16:36

 先日、とあるドキュメンタリーを夫婦で見ていた時のこと。
 場所は東京都心の手芸店の、三日間。
 お客様の中に紐売り場で手にした商品の感触を確認している男性がいて、テレビスタッフが声をかけると、彼は自分の職業は緊縛師であり、仕事に使う紐を探していたと答えました。
 と、その時。
「・・・ねえ、きんばくしってなに?」
 唐突に質問されました。
「は・・・・?」
 前にも書いたと思うけれど、夫は生まれてすぐ山奥の寺に突っ込まれていたかのように清らかです。
 それはある程度解っていたつもりだけど。
 それにしても清らか過ぎねえか、神様!!
「ええーとね。SMってわかるかな?」
「えすえむ」
 あああ。
 そうだよね。
 それすら知らないよね。
 しばらく考えて思いついた事例は、彼と昔一緒に見ていたアニメ。
「ねえ、銀魂覚えているよね。あれで、紫色の髪をした眼鏡の忍の女の子いたでしょう。」
「ああ、いたね」
「あの子、時々縛られてたっていうか、そうされるとなんか喜んでいたよね?」(←でも私自身、記憶がおぼろげなのでかなり自信がない)
「そういえば、そんなのがいたような・・・」
「とにかく、そういう趣向の人を上手に縛り上げてくれる人です。で、縛られた跡が残らないのがプロの技なんだって」
 ・・・説明としてなんか違う。
 つうか、後半部分の説明は何でそこまで知っているのかと疑問を持たれてもおかしくない領域まで行っているような気がする。
 でも、彼はそれで一応納得してくれた…ような。
 たぶん。

 彼はまだ知らない。
 妻の部屋の本棚の割と解り易いところに、けっこうハードなBL漫画が詰まっていることを。
 とくに、題名がそのもの漫画が一冊。
 お気に入りです。




 SM課長。
 プレイは初っ端からハードではありますが、それに勝るキャラクターの濃さが大好きです。
 もうね。
 なんだかんだでダメダメで、可愛い男たちです。
 最初はちょっとびっくりしましたけどねー。
 おかげで、五十歳受の構想ができましたよ、右脳左脳さん。
 無駄に頭脳明晰でおバカな年下わんこ攻がお好きな方にお勧めの一冊です。

 さて、次の更新は・・・。
 火曜日の予定です。
 小説の更新…できるはず。

 ではではみなさん良い週末を。



  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

スポンサーサイト

扉を開けて。 

2017, 04. 23 (Sun) 23:38

 仕事のヤマを越えました。
 そして、こじらせつつあった風邪の山も越えました。
 今の時点で、ほぼほぼ風邪の諸症状がおさまったような気がします。
 ・・・。
 なんで、身体の異変に気付いた時点でさっさと病院へ行かなかったのかと、先々週末の私の頭をタコ殴りしたい…。
 ようは、病院へ駆け込んでかくかくしかじかと説明して処方された薬の力で快方に向かっております。
 おかげさまで週末は無事に六本木の美術館へ向かえそうです…。よかった。

 ところで、今日の午前中に親が筍の水にしたものを届けてくれました。
 数年前に一般の人が入ってタケノコを掘ってよいスポットを両親が見つけまして、毎年今の時期になるとよく貰うのですが、今年は音沙汰がないので市場で不作だと言ううわさが出ていたけれど本当なんだなーと感心していたら、単に、両親の毎日が楽しくて忙しいだけでした…。
 来月以降の予定もついでに聞いたけれど、バイタリティーのある二人。
 あまりにも活動的すぎて、なんでこの二人から引きこもりの娘が生まれたのか不思議でなりません…。
 でも、親が元気であるということは、本当にありがたいことです。
 今年も健康で毎日を楽しく送ってくれることを祈っています。
 そして、その活動的な母は一軒家に越してすぐのころはターシャ・チューダーを心の中で師匠と仰いでいたため、色とりどりの草木が庭に植えられていました。今はあちこちへ出かけることが多くなったので縮小気味ですが、それでも季節が廻れば花が咲きます。
 その一部がこの花たち。

miniDSC_0642.jpg

 カモミールって、生で熱湯の中に投入すると、すごーく良い香りと味がするのですよね。
 ドライのお茶も悪くはないけれど、生には叶わないと思う。
 ただし、アブラムシが付いていないかチェックしないと私は使いませんが・・・。
 ニンゲンにもおいしいものは、虫にもおいしいものですよね。


 さて。
 お待たせしました。
 以前から予告していました、BL漫画の紹介です。

 『オレとあたしと新世界 1巻』 古宇田エンさん作、オークラ出版



 コミックスで初見でした。
 「新世界」ってなんだろう…。
 そう思って、密林のドアを開けたのですが・・・。
 表紙の二人が、それぞれ新たな世界の扉を開くというか・・・。
 ちょっと、いやかなりかな。
 私の予想を大きく裏切る展開に驚きましたが、楽しい変化球がたくさん仕込まれた漫画でした。

 あらすじはだいたい下記の通りです。
 ネタバレがお嫌いな方は引き返してくださいね。


 2014年八月。
 男に別れを告げられて傷心のしのぶは、客として初めてやってきたマコトと出会い、それから十年の話。
 ただし、その十年がただ事ではない。
 なぜなら、それは容易に語れない、愛の話だから。

 『オレとあたしの新世界 一巻』は、扉を開いてくれたしのぶ(表紙黒髪の方。おネエさん)に愛情と恩を抱き、この世への帰還を待ち続けるマコト(外見が白人系)のおよそ十年にわたる月日を描いたものであり、彼と一緒に生きた人々の優しさを織りなす心温かい物語です。
 親に捨てられ、施設で育ち、仕事場を転々としては人に裏切られ続けたマコト。
 荒みつつある彼を変えてくれたのがしのぶと、しのぶの勤めるゲイバーで繋がる人々。
 見た目の割にはすれてなくむしろ純粋なマコトは、属性的にはノンケのはずでしたが彼らの輪にすんなり溶け込み、そしていつしかしのぶの恋人として暮らし始めました。
 ところが、ゲイバー2店舗合同の納涼大会として海で過ごした帰り道に自動車事故に巻きこまれ、しのぶはこん睡状態に陥ります。
 懐深く迎え入れて愛を育み始めたばかりのマコトに見守られながら、気が付いたら十年経っていた眠り姫・しのぶが目覚めて新たな現実という扉を開いてしまった・・・というところで幕を下ろしてしまったよ、一巻!!


 そして、ここからが、感想です。

 まず、今後の展開が気になる点。
 天涯孤独のマコトの生い立ちもさることながら、どうやら源氏名である「しのぶ」の本当の名前、そしてしのぶと彼の母である百合子がなぜ英語を流暢に話せるのか、彼らの家族はどうしているのかという点も謎のまま。
 さらに、当て馬で終わるにはもったいない、男前の作業療法士・東條の存在も気になります。
 ますます喰い時になった、マコト。
 そして、三人の愛の行方は(もうかってに三角関係にしてしまう私)・・・?
 この辺りを私たち読者にひも解いてくれるのではないかと期待しています。

 最初、2014年から十年後・・・?と時間の設定に首をかしげましたが、古宇田さんは十年後に、医療技術の発達と同性間の婚姻の法制化という未来の希望を描きました。

 私の祖母のひとりは自宅で倒れていた際に発見が遅れたため、こん睡状態を一年余り過ごしました。
 体位転換や医療行為をすると微かに反応するものの好転することなくこの世を去りましたが、一度だけ、明確に反応があったことがあります。
 それは、初ひ孫の泣き声を録音したものを耳元で父が再生させたときです。
 まなじりからすーっと涙が落ちたと、父は今でも言います。
 甥は祖母が倒れてから生まれたのでその存在を知らないはずだけど、赤ん坊の泣き声を認識したと医療スタッフも父も思ったし、その先の覚醒を期待しました。
 だけど、そのまま祖母は弱っていき、結局は息を引き取ってしまったことが今でも忘れられません。
 若者の事故によるこん睡状態と老衰は全く状況が違うけれど、十年後の医療ではこんな奇跡もあるかもしれないと、夢を見せてもらった気がします。

 そして、ほんの短い間だったしのぶとの日々を大切に胸に抱き続け、そのために全てをなげうち待ち続けたマコトの忠犬ぶりが切なく、不器用なまでの生きざまが愛しく感じられる一冊です。



  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

どれもこれも。 

2017, 03. 21 (Tue) 15:58

 仕事もひと段落したので、帰福してからBL道場の師匠からお借りした漫画をガッツリ読みました。

 まず、おげれつたなかさんの『ネオンサイン・アンバー』。
 中盤、えええ?となりましたが、そう簡単に人の心と体は変わらないということを丁寧に描かれたと思います。
 ゆっくりと、種をまいて花が咲くまで待つような展開。。
 私としては甘いハッピーエンドが好きなので満足です。ふふ。



 次に、ウノハナさんの『きまぐれなジャガー』。
 ネットで表紙が出た段階で、物凄く好みで。
 エキセントリックでかつおせおせな受がまた良いですね。
 こちらも人物と時間の経過がきちんと描かれていて、それでいてみんな生き生きとしていて、楽しい作品でした。
 特に、ラストのおまけ漫画が爆笑です。
 お友達は大事(笑)。



 三番目は、桂小町さんの『男の子のことは何も知らない』。
 相変わらず、綺麗と言うか色っぽい絵ですね。
 桂小町さんの作品の特徴として、登場人物の全てをさらけ出さない、というところがあります。
 なんでもどばーと見せてしまう私としては、設定とエピソードをそぎ落とす技に見惚れてしまう時が。
 過去のことも、今後のことも、読者との間に薄い膜がかかったまま。
 そんな作品たちです。
 でも、一読者としていうならば、皐月くんの話、もっと読みたいかな~。
 いや、単に幸せでラブラブなところが見たいだけです。



 そしてラストが、椀島子さんの『理解できない彼との事』。
 椀さんの作品は・・・。
 相変わらずかっとばしていて、爆笑モノでした。
 メインの人々が、どの話でも変な人ばかりで。
 ええと・・・。
 表題作の地味な主人公がかろうじて普通なはずなんだけど、「普通ってなに?」というディープな命題に突入するという…。
 田舎の少年たちを描いた『鬼が見ている』の方も、因習の暗さを描きつつ…。
 いや、初エッチがなんであんな方向なのこの一冊(笑)。
 会話にしろ、エロにしろ変化球ぶりが楽しい椀さんの作品です。

 


 ではでは、きょうはこれにて。
 今晩は、うちうちの送別会と言う名の肉食の会。
 ここのところ修羅場と化していた仕事の慰労会でもあり、それぞれ旅立つ仲間の壮行会でもあります。
 食べ放題と言うことで、後輩がめちゃ本気だ。
 昨日も、可愛い顔はそのままに仕事の合間に肉と肉とつぶやいていた。
 一秒たりとも見た目は崩れることはないからすごい。プロだ。
 そもそも今月、中世のロバみたいに働かされたものね…。
 勇姿を見守りつつ、ごちそうを楽しみたいと思います。

 明日は、多分、刀剣の続きを少しでも出せるかと…。



  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

ピアノの音のような。 

2017, 01. 11 (Wed) 20:36

 突然寒くなって、身体がついていきません…。
 晴れているのに、お布団干せないなんて・・・って、これが一月。
 今までが暖かで、穏やか過ぎたんだよな。
 前の年は、寒波でアロエや多肉植物が全滅し、プランター三鉢もあるフリージアが五輪しか咲かなかったのだから…。
 なのに、今季はアマリリスがガンガン咲いていたくらい、太陽を満喫した日々。
 とにかく、「俺のこと覚えるよな?忘れたと言わせないぜ」と言わんばかりの冬将軍に半泣きで、マンションならではで段違いに温かい筈の部屋の中にいながら、膝カタカタか言わせながらパソコンに向かっています。

 本当は何か小説を書くつもりでいたのですが、今日はお休み。
 寒波の来る前にと買い出しに行って、肉と入浴剤とベビーオイルとアネモネの切り花を買ってきた。
 アネモネが好きなくせに植えたことない…。
 植えるかな、いつか。
 それよりも、白米が風前の灯火と、先ほど気が付きました。
 どうしよう。
 来週の水曜日に生協が来るまでパンとパスタと餅でしのぐか…。
 いや、明日頑張って米を売っている所まで自転車漕ごうそうしよう。

 ところで、小説書けない代わりに、BLを紹介します。
 師匠から借りていて、何度も読み返してしまった…。
 これは手元に欲しいかも…と思う、桂小町さんの作品の数々です。
 切なさがじわじわときて、うまいなーと思う。

 一番好きなのは、吸血鬼が現代に存在するという設定の『花と純潔』。
 受の子が弱いようで、壊れそうなのに、強い。
 逆に、攻の方が不器用で弱い。
 そんな二人の心がゆったりと描かれていて、切なさがしみわたります。
 もう一作の、猫と麗人の話もとてもきれい。
 桂さんの本領発揮ってところかなあ。
 


 次に紹介するのは『ROUGE』。
 こちらは、まさに戦国時代と言いたくなるようなヤンキー男子高校。
 弱肉強食の中、まっすぐな攻が転入してきて、強くてきれいな受に出会う話。
 強さも脆さも、暴力さえも、桂さんが描くとなぜか透明な色彩を集めた万華鏡を覗いていてるように見えます。
 ちなみに、同時収録の生臭坊主との恋愛の話も好き。
 私としては、横恋慕くんのほうがお勧めだが、読者にそう思わせるには力量がいると痛感するこの頃。
 




 最後が、『片恋オペラ』です。
 幼馴染三人の話。
 桂小町さんの作品で忘れてはならないのが、女の子たち。
 おしゃれでスタイル良くて綺麗で、強い(笑)。
 恐れ知らずというか、負け知らず(笑)。
 そして、やっぱり、受の人の、芯が強いところが好きです。




 桂小町さんの作品を音で表すとして今ちょうどイメージしやすいとしたら、ユーリオンアイスで使われている勝生勇利のFS曲に似ているような気がします。
 ゆっくりと置いておくような音で始まり、やがてそれは時を経ると様々な色と音を紡ぎ出すけれど、あくまでもそれは静かに染み渡り、透明で美しく、せつない。
 そんなピアノ曲が似合う作品たちです。
 
 今回も、とても良い出会いになりました。
 貸してくれた道場の師匠、ありがとうございます。
 勉強になったよ、修行。



  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

しにあならぶ・・・。 

2016, 12. 05 (Mon) 23:48

 今日も色々ダメでしたすみません。
 ええと、刀剣の続きをお待ちの方がちらほらおられるようなのですが、本当にごめんなさい。
 そして、オリジナルの方をもっとお待ちの方も申し訳ありません。m(__)m
 早くやっつけなければならないことが山積みです。
 先日、仕事中に後輩Eちゃんがささっとやってきて、来年の一月から三月に予定している女子会のことですでに決まっている事項を教えてくれたのですが・・・。とどめが効いた。
 「そんな感じで目白押しなので、さっさとやっつけてくださいよ、小説」
 あああ。
 そうでした。
 いや、その前に申し込みしていない、J庭。
 例によってスペース広告で止まっている。
 苦手なんだ、あの小さい枠埋めるのが・・・。
 ええと。
 明日こそ何とかします、そうします。
 
 ところで、今日は何をしたかというと、久々に美容室へ行ってものごっつ久しぶりにパーマをかけました。
 だがしかし、そのお店でパーマをお願いするのは初めてだったの説明に躊躇して、予想よりかなり控えめなカールになってしまった。
 実は昔パーマ頭だったころは、インスタントの焼きそばの麺のようにうねっていた。
 ようするに、韓国ドラマでときどき田舎娘役の人がかけているパーマ頭に近いかもしれぬ…。
 で、その頃に皮膚アレルギーのようなものにかかって以来やめていたのですが、どうしても最近やつれた印象にしかならない己の髪型を何とかしたくてトライしたのですよ。
 施術中にざっくりとした巻き方をされたので、たぶん大した巻きは入らないなと思ったら、予想通りで、普通のボブのやや内巻き?に仕上がりました。
 ええと。
 悪くはないが、入店前の意気込みからちょっと外れてちょっとしょんぼり。
 勇気を出して、韓国の田舎のおばさんで!!と言うべきだったのか。
 まあ、とにかく。
 小細工がばれない程度に、ちょっと小ぎれいに・・・なったんだろうか。
 なったと言ってほしい(´;ω;`)。
 己の衰えは自覚していますが、まだまだ寄る年の波に抗いたいお年頃です。

 ところで。
 師匠にお借りした漫画を一冊紹介します。
 『センセイ・コレクション』



 表紙を見てお分かりのように、もはやBLではなく、シニアラブです。一部が。
 概ね四十代から五十代とお見受けする方々でしたが、どうですか。
 センセイというからには、カップルの誰かが先生と呼ばれる仕事をしています。
 それにしても、相変わらずチャレンジャーな師匠・・・。
 これは挑戦状なんだろうかと、表紙を手に取ってしばらく唸りましたよ。
 いや、大変おいしくいただきましたが。
 私としては巻末の鷹匠と山の神の話が一番好きです。
 いくつになっても恋は恋。
 どれも幸せなお話で、お勧めです。



  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

直観で。 

2016, 12. 02 (Fri) 20:55

 今日は・・・。
 何したっけな。
 とりあえず久々にきちんと晴れたので、洗って洗って干した・・・。
 あ、そうだ。
 午前中は頭痛でへたりこんでいたのでした(笑)。
 例によって食欲がなくて難儀したのだった。
 でも、とりあえず洗濯機は回し続けた。
 で、家事に紛れているうちに治りました(笑)。
 風邪のぶり返しは銀の斧が効いたのか、それとも先日のハウスクリーニングで溶剤に喉をやられていただけで風邪ではなかったのか。
 とにかく朝起きたら異様な色の痰が結構出たので、喉になんかあったのだろうな・・・。
 でも、週末働いたらまた数日休みがもらえるので、それまでに色々何とかしたいです。

 ところで、道場の師匠からお借りしたままの漫画でどうしても紹介したい一冊をば。

 『上質な男とのH』 未散ソノオさん。



 ええと、リンクの方法変えたけどちゃんと反映されているでしょうか?
 確か、未散ソノオさんの作品で初めて拝見したのは『Wミッション!』。



 絵がちょっと独特で、数多く借りた漫画の中で後回しにしていたのですが、面白さはそのとき貸していただいた漫画の中で随一だった…。
 漫画にしろ小説にしろ、キャラクターと会話は大事だなーと常々思います。
 きらりと光るものを持っていれば、おのずと読者はついてくるというのかなあ。
 まあ、それがまた難しい所なのですが。
 未散さんの絵は、色々な物を簡略化している感じなのですが、デッサンが狂っているわけではなく・・・うーん。
 夜空などを見ているとムンクの叫びの背景を思い出し、サクッと省略されている背景を見ると浮世絵を思い出します。
 そして、どこかほしのよりこさんのような深淵も。



 短い紙面で何気なく素敵なところも個性も真理もさらっと詰め込めるのが凄い。
 ちなみに、『上質な男とのH』は、どこか抜けているけど育ちの良いぼんぼんと国税専門官の男の恋。
 ぽやんとしているくせに、間を詰めるのがうまいぼんぼんがイイです。
 もちろん、クールで色っぽい公務員男子もたまりませんが。

 ではでは、また。
 


  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

もう、なんでもこい!ってカンジ? 

2016, 11. 16 (Wed) 20:27

 今日は10月なみの天気で仕事が休みだったので、がんがん洗濯して、掃除して、扇風機洗って(←ほんのちょっと前まで活躍していましたよ…)収納して・・・。
 あれ。
 一日が終わっちゃった…。
 いや、その合間に撮りためたもろもろを早送りで見まくったから時間ないんだわ…。
 アニメも今期はいろいろ撮っているのですが、ドラマも今期は見ているのが多く未視聴の山を築き上げています。
 片っ端から削除できるドラマを優先的に見ていますが、多すぎる…。
 途中から見始めた『コーエツ』は夫と一緒に観ていますが、それ以外の独りでお楽しみなのが(いやん、なんか響きが・・・)、海外ものでスコットランドの女王のと、デュマの名作のなんちゃって韓国版と、韓国で古代に悪女として処刑されたお后のと、唐で父と息子の妃になって最後には皇帝として一時期周王朝を立ち上げた女傑の四本。
 スコットランドの女王は・・・。
 ハイスクールフランス城って感じで突っ込みどころ満載なのですが、女子の衣装に興味があるのとフランス王子たちの兄の方がとても顔が好きなので見ています。
 なんちゃって三銃士はいつか面白くなるかと思って・・・(以下略)。あ。ポルトス的ポジションの俳優さんにだんだん愛着がわいて、そのために観ていたような…。
 残りの二本は後宮物語なので、予想通りのドロドロですが衣装が美しいのですよ…。
 女優さんたちもきれいで、悪役の方たちは時によっては解り易く顔がゆがんで凄い…。
 せっかくの綺麗な顔も瞬間的に特殊メイクでもしたかと疑いたくなるくらい醜くなるから、とにかくすごい。
 そして、恋ダンスのドラマは、初回から録画しているという同僚に見せてもらう魂胆…。年末の休暇あたりに観るのはどうじゃろう。

 さて、話がそれましたが。
 滝行も続いています。
 いや、もうすごい。
 もう、本当に何も怖くないです。
 むしろ、楽しんで読んでます。
 なにをというと、シチュエーションを、かな。
 というわけで、今日の一押し。

 中川カネ子さんの『ドラトラブ』。


 
 エリート家庭の高校生の主人公が一目ぼれしてほぼストーカーしていた喫茶店の店員さん(女子)が、じつは男性だった・・・と言う話。
 しかも・・・。
 ええと、ネタバレになるのであらすじはやめておきましょう。
 とりあえず、女装男子ががんがん攻めていきます。
 それが、とても楽しく可愛く爽快でした。
 高校生の子が本当に世間知らずの純情で、そこもツボでしたね。
 もうね。
 背の高い男が女の格好のままタチを務めても、楽しめる所まで来てしまったなーと(笑)。

 どなたの作品だったか思い出せないのですが、でかいゴツイ女装男子がフツーの男にタチで、という漫画でももう一冊いいなあと思ったのがあったんだけど…。あれはエンゾウさんだったかなあ?
 自ら購入している海外BL小説の方も、カップルが途中でリバーシブルするのが多いし、背が高いとか、骨格が大きいとか、社会的地位とか、年齢とか、攻め受けの枠がフリーになってきたなと思うこの頃。
 こうなると、蘭丸×織田信長とか、高坂弾正×武田信玄とか、己が書き始めそうな気がして怖い。
 後白河法皇も平敦盛や平経正をお稚児さんとして狙っている話を昔作っていましたが、これもまた、後白河がネコって話を書きだしそうで・・・。
 幅が広がることは良いことだ。
 だがしかし、溺れてしまっては何もならんぞと己を戒めつつ、今日はこの辺で m(__)m



  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

あいのかくにん。 

2016, 10. 24 (Mon) 21:09

 今日は仕事が休みで、めったにない天気だったので洗濯三昧。
 だけど、途中から腹がよじれる痛みに動けなくなったので、外出を断念しました。
 時々思うんだけど、自分って腸が長いのかな。
 ぐぬぬぬーっと体内でよじれているのが想像できるのですよ…。
 とにかく自転車こぐ自信がなかったので、引きこもって横になっていました。
 そんな中、眠ったり起きたりしながら道場の師匠からの差し入れを開いたり閉じたり。
 いや、また、すごいもん仕込んでくれたな師匠。

 先に紹介するつもりだった本たちを押しのけて、取り急ぎ報告します。
 それは、ニャンニャさんの『スィートハート・トリガー』です。

  

 ええと、ニャンニャさんは韓国の方なのかな?(アマゾンのレビューにそんなコメントが・・・)
 そして、アメリカ在住経験がおありなのかなーと勝手に想像していますが、どうだろう。
 コマ割りや会話の間などは完璧に日本の漫画に見えますが、それはこちらの漫画をよく読みこまれているからなのか・・・。
 なんせ初めて読んだのが今日なので、情報収集もまだです。
 あらすじとしては、ゲイのコールが大学の寮で隣室のアレックスに片思いをしていて、ある日思い切って接近を試みます。さらに、酔った勢いで告白し、それが思わぬ展開になっていく・・・と言う話。
 容姿人望共にアメリカで理想を語るならこんな感じだろうと挙げられそうな美丈夫のアレックス(苗字がロドリゲス…。もう典型的なイイ男ですよね)は、ごくごくノーマルな男。
 ただし、ゲイに対する憎悪や偏見がないため、ずっとお隣さんとして気楽に接しています。
 それに対し、主人公のコールはずっと孤独が友達だったためかなりエキセントリック。
 想いをこじらせてついには銃を持ち出します。
 ここが、アメリカらしいところかなあ。
 一般市民が気軽に所持できるので、日常に出てきて何の不都合もない。
 だけど、痴情のもつれに使うためにあるんじゃないのよーと、コールがお友達ならぜひ言いたい(笑)。

 ちょうど少し前にネット上で海外のBL小説では受が車に轢かれる展開がけっこうある、という話題が上っていまして。
 私の手元にあるモノクロームロマンス文庫は、受が銃で撃たれた話が何冊かあるなーと思った次第です。
 ようは、起承転結の『転』で使われるアイテムなのかな。
 そこがまたお国柄と言うか。
 ええと、愛の確認は、もっと平和的にやってほしい…ような、気がします。

 あ、話がすっかりそれてしまいました。
 とにかく、面白かったです、『スイートハート・トリガー』。
 容姿も性格も趣味もテリトリーも全く違うし、ものの見方も全く違う二人の心のありようが、とてもリアルで愛しい作品です。
 すっきりと見やすい画面も、女性が綺麗なところも好きです。
 貸してくれた師匠ありがとう、ごちそうさま。
 

 

  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

特効薬的萌え。 

2016, 10. 14 (Fri) 20:17

 気が付いたら、一週間過ぎていました。
 ああ、10月も半ばですね…。
 観たい映画がいくつもあったけど、体力的にも時間的にも無理なので涙を飲んでお別れです。
 実は、今度は義母が倒れまして。
 義父を送りだしてまだ一か月経っていないのに、あわやという事態でした。
 ほんと、発見が遅れていたら今頃…。
 とりあえず、色々走り回って今は設備の整った病院に入ってもらうことができました。
 でね。
 担当医師がね。
 若くて身長が高くて、けっこう目鼻立ちが整っているのです。
 一時期冬ソナに溺れていた義母のハートを射止めたのか、受け答えを見ていたらなんだか急に元気になったような? 
 ああ、萌えって大切だな…と思った瞬間でした。
 とにかく、危機的状況は脱した…と思う。
 私自身は昨日までのあれやこれやで燃え尽きて、今日は布団の中で死んだように寝ていました。
 自分が思うよりもすごく疲れていたようです…。
 実際、この騒ぎのさなかに歯の治療があって、診察台に横たわりガリガリ掘られながらも寝落ちしかけました、何度も。
 いや、めちゃ危険なんですけどね。
 奇跡的に口を閉じなかったから事なきを得ましたが。
 そっちのほうであわや、と言う感じですな。

 ところで、葬儀を終えて半分抜け殻の状態の時に手に取った漫画がこちら。
 右脳左脳さんの『SM課長』。
 課長がMで、年下平社員がSでございます。



 少し前に道場の師匠が貸してくれた漫画の中に紛れていたのですが、一度開いてみて、「・・・なんか、進撃の巨人の巨人がオフィスで変態行為をしている・・・」と思い、「今はいいや・・・」と山に戻してしまいました。
 だけど、数日後にふと、気になって開き直してみると、「なにこれ、めっちゃ面白い!!」という事態に。
 本当に面白かった…。
 疲れが吹っ飛びました。
 とくに、変態行為の謎が解け始める後半からが可愛いやらなんやらで。
 敏腕課長を攻めて攻めまくる若手有望株社員、そしてそれを取り巻く社内の雰囲気も素敵です。
 個人的には課長の同期で風俗遊び仲間のぽっちゃりさんがけっこう好き…。
 彼は特にリアルでは絶対近寄りたくない人ですが・・・。
 なんだか可愛くて。
 そう思わせるのが右脳左脳さんの力量の凄さです。
 そして、上京直前に右脳左脳さんがJ庭41に参加されることに気付きまして。
 もう、師匠と喜びましたね。スペースも近かったし!!
 今の時点で発行されている作品がけっこうおありでしたので、同人誌を二人で分割して購入したのですが・・・。
 どれも面白かったです。
 どうやら右脳さんが絵描きさんで左脳さんが文章書きというユニットのようで、どちらの作品もすごい。
 左脳さんの『スイーツ部長』は、帰りの飛行機で富士山を激写した後、辛抱貯まらなくなってむさぼり読みました。
 50歳やもめの敏腕部長。しかも財界の一族の端くれ。超リッチ。
 そんな彼の隠れた趣味がスイーツ堪能。
 ある日通りかかったお店のたたずまいが気になり、観察していると、そこには不愛想でゴツイ若い男が・・・。
 下町情緒あふれるご近所さんも含めて、とても楽しい…三冊でした。
 ここ最近読んだBL小説でここまでわくわくした本は、ないかもしれない・・・というくらい、お勧めの作品です。
 もちろん、右脳さんの漫画が挿入されていて、それもまた楽しいです。
 なんで最初、巨人だと思ったのかは不明…。
 つ、疲れていたのだと思います。
 今となってはこれからの活動が一番気になる作家さんたちとなりました。
 三月の新作、およびPixivで発表される作品の数々、楽しみにしています。

 そんなわけで。
 特効薬を時々注入しながら、人生的トライアスロンに挑んでいます。
 だけど、遠泳は勘弁してほしいなー。
 確実に溺れます、今の私。
 まあそれが、萌えの海なら本望かもしれませんが。

 ではでは皆さん、良い週末を。


  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →

腐女子の底力。 

2016, 08. 26 (Fri) 23:43

 先日、道場の師匠からの差し入れでお借りした漫画を二冊紹介します。


 日塔ていさんの『愛に血迷え』
 メインカップルは受が22歳年上で父の友人。そして不思議ちゃん。
 攻は面倒見の良い高校生。
 この二人の話も大変おいしゅうございましたが、不思議ちゃんの長年のセフレだった方のスピンオフがもっと好き。
 どの話も、私の思いつかないカップリングでございましたとも。
 新天地を見ました。はい(笑)。



 イクヤスさんの『ガチイキ挑発ナイト』
 こちらも、表紙の攻な方が・・・。です。
 アホな滑り出しでバカップルに発展。
 イクヤスさんの描かれるカップリングもシチュエーションも、普段の私には思いつかない世界ですよ。
 開眼((((;゚Д゚)))))))



 本当に、がんがんと新天地を開拓されている師匠が地ならしを終えた後ろからちょろちょろとついてきている私ですが・・・。
 だんだん脳内も変わってきている気がします。

 刀剣の二次創作に興味がない方には大変申し訳ないネタなのですが、私は己の書いたものにたいてい、突っ込み漫画を心の中で描いています。
 私に四コマ漫画をサラッと描く画力と時間があれば…っ!!といつも地団太ふんでいるのですが・・・。

 その一つが、『山伏人身御供編』ですね・・・。
 ここ二話ですっかり奇人変人麗人な三日月宗近が、山姥切国広を食べそびれてすっかりご機嫌斜めなところに、「代わりにお召し上がりくださいませ」と皆が差し出すのが兄弟刀の『山伏国広』。
 見た目、ガチというか、ガテンというか・・・。
 作業着来て太陽の下で汗を流す仕事をバリバリされる感じのキャラクターです。
 登場するときは「カカカ」と笑うので、「カカカ」の君とあだ名される男。
 彼の代表台詞は「拙僧の筋肉も喜んでいる!!!」。
 どうですか。
 ニトロ〇ラスが、「これなら、さしもの腐女子も萌えたりはしないだろう」という挑戦状を叩きつけられているような気がする、刀剣乱舞の中でも大変珍しい刀と私は思います。
 だがしかし。
 腐女子のエロ力を侮ってはなりません…。
 少し前の私なら、あくまでも山伏国広はお笑い要素で・・・という使い方になるのでしょうけれど。
 今の私なら、三日月様が喜んで山伏国広を一晩中貪り食う話を、いとも簡単に思い浮かべることが可能です。
 もちろん、ガチでガテンな山伏が受で。
 空気を読まぬ底抜け明るい修行僧も、老練な国宝の手にかかれば可愛らしい子猫ちゃんみたいな感じ・・・ですかね。
 きっと、今更私が書かなくても、巷にはたくさんありそうだ、山伏受。
 検索する時間がないのは惜しいけれど、きっと世の中にはたくさん同志がいるに違いない☆

 まあ、そんなこんなで、良い感じに煮あがった私の脳みそ。
 だいたい、こういうおバカな話を脳内で生まれさせるときは、だいたい回復期です。
 どうやら、夏風邪から脱したようで、ほっと一息。

 九月に入ったら新刊づくりを真剣に取り掛かりたいと思います。
 って、九月がもう目の前って信じられない…。
 洗濯して、寝込んで、仕事して・・・で終わった俺の夏。
 たくさん汗を流してちょこっと痩せたけど、きっと体調とともに戻ってくるに違いない肉の塊。

 ではでは、よい週末を。




  記事の一番下の『拍手』ボタンをクリックして頂くと小話をご覧になれます。
  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
  楽しんで頂けたら幸いです。

 アクセスして下さったり、拍手やバナークリックで励まして下さる皆さんに感謝しています。
 もしもよろしければ感想や要望など頂けると、本当に嬉しいです。


ブログランキング・にほんブログ村へ


   拍手小話はこちら →