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ごあいさつ。 

2030, 01. 01 (Tue) 00:00


 はじめまして。
 犬飼ハルノと申します。

 こちらのブログは主に、つれづれとオリジナル小説を書いています。
 ほぼBLでR18ですが、中には異性愛や家族の物語もあります。

 2010年より始めましたが増えすぎて管理しづらくなったので、2018年9月にいったん過去の記事を全て下げました。

 今まで書いた文章につきましては別サイトにまとめていますので、そちらをご覧ください。

 
 サイト名は、『薔薇の中の薔薇と花の中の花』、ブログで『別邸』と称する時は、ここです。


薔薇の中の薔薇と花の中の花。
↑ クリックして頂くと、まとめサイトへ飛びます。
  
 
 
 並行して、pixivのアカウントをとりました。『犬飼』です。

     pixivの入り口banner
  二次創作だけのつもりでしたが、こちらにもオリジナルを載せています。
  同人誌のチラ見のページもありますし、通販もこちらで行っています。。


 『小説家になろう』にも、同じく登録しています。そちらも公開中。



<同人誌について>

 2018年10月までで発行済みの同人誌は7誌、すべてR-18としています。
 もしも興味を持たれた方は、イベント(主にJ庭)で直接購入されるか、通販または電子化のダウンロードをご利用願います。

 『恋の呪文。』            A5 96頁、400円。
  
 『ずっと、ずっと甘い口唇。』   A5 200頁、800円。

 『秘密の花園-きざはし-』   A5 44頁、200円

 『樂園-season1-』   A5 58頁 300円

 『よるがすぎて、あさがくる。』   A5 32頁 200円

 『夜の、夜。』   A5 62頁 300円

 『天のかけら地の果実』  A5 26頁 200円

 紙面化した既刊のすべてを pixivの『BOOTH』を通して、自家通販しています。
 (あんしんBOOTHパック利用で送料365円)


 また、電子化販売の委託を『DLsite.com』さんに委託しています
 (電子書籍は表示額に消費税が付くようです)。



  もしも、お手元に置いても良いよと思われる方は
  それぞれの誌名のリンクをクリックして頂ければ窓口へ飛びます。
  興味のある方は覗いてみて下さいね。


  あと、BLでない話を語る場所も設置しています。
  ブログで『表玄関』と称するときはこちらのことです。 

     表玄関のバナー
    ↑ 『表玄関』のバナーです。
   
  料理の事や児童文学の事はこちらに。
  表玄関で健全に語った後、ちょっとヨコシマな見解をこちらで書かせてもらう事になるかと思います。

最後になりましたが、拍手などでちょっとひとこと感想を頂けると励みになります。
もしも宜しければ、ぽちりとして下さいね。




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別邸(まとめサイト)更新しました。2019/01/14 

2019, 01. 14 (Mon) 23:28

 こんばんは、今夜は半分の月がかわいいですね。
 金の器が天に向かって開いていて、なんだかご利益ありそうですよね。
 そんなわけで、月半ばの更新です。

 …実は、こんな場合じゃないのですが…。

 運営側から「ヘイ!!そこの彼女、ここ一か月半サイトの更新していないみたいだけど、どういう了見かい?」(←乱暴な意訳です)というメールを食らって慌てて更新します。
 広告貼られるのだけはいや・・・。
 このブログもそろそろ怪しい時期に入ったので同時に更新。

 まず。
 引越しその他は、事務的なものがそろそろ落ち着く…はず。
 家庭の事情が色々二転三転四転して、いっそのこと秘書に転職して活路を開いてみたくなるこの頃です。
 明日電話の移転の相談をしたら終わるはずだ、きっと。
 これからはとにかく詰めて詰めて詰めまくります。

 で。
 こんな状況下でかなりくじけていますが、花房さんの励ましの言葉になんとか浮上して、こちらも道を開く所存。
 もう、心はモーゼの十戒。
 …雰囲気だけわかってください。

 己を鼓舞するため…というか、己にこんな話を書いていたよと教えるためにサイトにオメガバースを一部載せます。

    『天のかけら地の果実-1-』 (← クリックしていただくと、サイトへ飛びます)

 カーストあり、生物の営みに関することの色々あり、登場人物も錯綜しています。
 が、がんばってついてきてくださいね~。
 結局家族の話がでばっていますが、恋です。
 主題は、恋。
 …だと思う。←だんだん自信がなくなってくる

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 とにかく・・・。
 昼間引っ越し作業、夜は文章という生活スタイルを早く確立すべくがんばります。





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今年もよろしくお願いします。 

2019, 01. 05 (Sat) 00:53

 ながながと放置してしまい、すみません。
 久々に己のブログを確認したら広告が貼られていてびっくりしました。
 ええと。
 何が起きていたのかな、この一か月・・・。

 まずは、改めまして。
 あけましておめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

 実は先月の下旬から色々ありまして。
 まあざっくり言えば家族の仕事の都合で突然引っ越すことになりまして。
 決定した瞬間に物件探して見つけて、私自身は上司に退職の報告をして。
 凄く好きな仕事でしたが、転居先が私のへなちょこ体力ではとても通えない距離なので仕方ない。
 とにかくいったんリセットです。
 それからは手続きだなんだで目まぐるしい・・・。
 本日まで途中で風邪で寝込んだ数日以外は毎日全力疾走。
 二月の半ばを待たずに引っ越し完了の見込みです。
 また広告を貼られたくないので、半ばくらいに泣き言報告でも…。
 書き込むかもしれません。


miniP_20190102_105454.jpg

 正直、春のJ庭のための新刊がとても危険な状態になっているのですが…。
 あがきます。
 そして、近々で受け付けてくれそうな印刷屋さんに突っ込む。
 ・・・って、いつものことか(笑)。
 
 博打打ちの様相で始まる2019年。
 如何なりますものか…。
 どうぞ見守りくださいね。





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J庭46(2019/3/3)申し込みました。 

2018, 12. 03 (Mon) 23:45

 すっかり忘れていたのですが…。
 三月の池袋サンシャインのJガーデンをまだ申し込みしていなかったのを、お友達のつぶやきで今更気付いたので慌てて申し込みました。
 航空券を抑えた段階でもう終わった気になっていました…。
 いやまだだ。
 メインがまだ。
 そんなわけで、久々にPhotoshopをいじり倒してようやくサークルカットを作りました。

 jg46-2019-3mini.gif

 たったこれだけでも半年くらい触っていないと機能を忘れます…。
 実は普段の写真加工程度はペイントでやっているので、本当に宝の持ち腐れなんだ…。
 ペンタブなんて抽斗にしまいっぱですよ・・・。もったいない。

 ここのところ一般参加の方が増えて混雑しているということで、参加サークルの数を抑えるとの話なので、三月も抽選になると思います。
 今回も花房さんのお言葉に甘えてうらはらハニーさんとのお隣申請をしていますが、どういう結果になるのかちょっとドキドキです。

 でも、とにかく三月に向けて、10月に出したオメガバース本を完結させる所存。
 広げすぎた風呂敷を本当にきちんとたためるのか、どうぞ見守りくださいませ…。





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別邸(まとめサイト)更新しました。2018/11/29 

2018, 11. 29 (Thu) 19:05

 体調がいまいちな状態が続いています。
 昨夜は就寝直前に強い眼精疲労を感じていたものの、まあ寝れば治るさと高をくくっていたらこれがまた間違いで。
 二時間ばかり経ったところで激しい頭痛に目覚め、明け方までずーっと七転八倒してもう駄目だと何度も思った。
 若いころはこういう症状はなかったな…。
 やっぱり年か。
 そうか、歳だもんな。
 それに世の中には頭痛薬であふれ、頭痛外来も存在する。
 ってことは、自分以外にも今、同じように苦しんでいる人が…。
 地球上生物のなにがしかは、同士なのだ。
 ・・・と、納得…なんかするわけがない。
 痛いのは、ほんとに嫌ですねえ。
 機械の体が欲しくなります。

 痛みと格闘しながら思ったことは、書き上げていないあれやこれやのことでしたね。
 もう十二月が目の前だってのに、何も進んでいないのが予想通り過ぎる。
 筋道は決まってるんだ。
 あとは打つだけなんだ。
 この頭痛が治まったら、すぐにでもやるぞ。

 ・・・と、本気が思っていたのですけどね。
 三時間ばかり意識を失って目が覚めたら晴天。
 洗濯機を四回回して、古紙回収に出して、掃除機かけてモップかけて、布団干して取り込んで…終わった。
 ほんと・・・。
 駄目だな私。
 
 何もしないで一日が終わるのは本当に悔しかったので、とりあえず、二次の取りまとめを4つあげています。
 今回は、『野分』(刀剣二次・小夜風シリーズ)の『野分-4-』『野分-5-』『野分-6-』『野分-7-』を追加。

 まあ、ちょっときりの良いところまで来たかな。
 明日こそは。
 明日こそはオリジナルの続きを・・・。
 明日こそは。


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別邸(まとめサイト)更新しました。2018/11/27 

2018, 11. 27 (Tue) 18:51

 昨日はは、とてもとてもよく寝ました…。
 実はこの頃、六時間以上寝ていると腰が痛くなるという…。
 ちょっと前まで家族がそう言っていたことを運動不足のせいだろ、と内心鼻で笑っていたのですが…。
 すまなかった・・・。
 年齢が私に腰という存在を教えてくれるようになったよ。

 そして今日はちょっと修行に出かけました。
 いえね。
 大宰府の国立博物館の特別展示がもうすぐ終了なので慌てて、やっつけ仕事的な感じでやっつけてきました(笑)。
 そしていつもの通りに光明寺→太宰府天満宮→お石茶屋で食事→天開稲荷→帰途。

 miniP_20181127_130148.jpg

 大宰府の方も秋じまいを始めていました。
 もう冬は目の前ですね。

miniP_20181127_130019.jpg

 これら二枚は、博物館から光明寺へ向かう階段で撮ったものです。


 ところで。

 太宰府天満宮近くにある光明寺は、現在写真撮影禁止ですよ、みなさん~。

 うっかり撮影禁止表示を見逃してしまい、お堂の中に入ってから私自身つい撮影してしまったのですが、ふと気になって入り口の表示を見直したら但し書きがありました。
 なので、駄目ですね。
 どうやら、マナーの悪さで禁止になったそうです。
 さもありなん・・・。
 秋は裏山の紅葉と枯山水の組み合わせが特に見事で美しく、画像を持っていたい気持ちはもちろん強かったのですが処分しました。
 私はあとで己に下される罰のほうが怖い・・・。


 余談が多くなりましたが、刀剣二次のまとめサイトへのアップ作業、続いています。
 移動中の手持無沙汰な時に見てみたのですが、まあ、スマホで読めないことないかな…。

 今回は、『野分-2-』と、『野分-3-』

 どんどんファンタジーへと変化を遂げていきますですよ…。
 ついでに補足説明いたしますと、ここの三日月宗近は大滝秀治色が強いと…思ってください、ごめんなさい。
 おじいちゃん=大滝秀治のイメージがどうにも強くて。
 このシリーズにおいての三日月宗近はそういうお気楽な傍観者の役回りだと思っていただけたら…。
 すみません。

 
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旅の記録。 

2018, 11. 22 (Thu) 19:51

 やっつけ仕事が続いています。
 文章を書くことに己を引き戻すことが主目的なのですが、どうなんだろう。
 とりあえず、ここ数日身体を休めたり頑張ったり、色々です。
 あ、ホットカーペット始めました(笑)。
 日本海性気候なので、結構寒いのです、福岡の冬は。

 さて、本題に。
 アメブロの方で神社仏閣巡りと御朱印についての記録を載せています。
 先にこちらで書いた旅の記録と重複している部分は多々ありますが、御朱印の画像についてはあちらでご覧くださいませ。

  『御朱印と。(京都編①)』 (← クリックしていただくと、アメブロの記事に飛びます)
 
  『御朱印と。(京都編②)』 (← クリックしていただくと、アメブロの記事に飛びます) 

 下調べした時に実はもっとかなりの数の御朱印が頂けると知り、その分のお金を用意していたのですが、いざその場に立つとたくさん下さいと言いだせなくて、一か所につき一つ、という形をとりました。
 負け惜しみではありませんが、それでよかったと今は思います。

 御朱印はそれでよいとして。
 ところで、ここに吐き出していいですか。

 今現在、三日月宗近に未練たらたらですよ。← もう、ここ笑うところです。
 旅の記録なんて今書いているから、ムラムラと来るのでしょうね。
 後悔の念が。
 そして、欲が(笑)。

 今になって返す返すも思う。
 倒れてもいいから二十分くらいおとなしく並んどけ、私。
 あとになってよく考えたら、スタッフとしては多めの時間表示をするだろと・・・。
 多分、十五分弱くらいで拝見できたんじゃないかな…と、思い出すたびに歯ぎしり地団駄を。
 年齢的にはいい大人ですが、精神的にはおとなになり切れない私・・・。

 彼の所蔵もとは個人ではなく東京国立博物館なので、いつかまた会えるさと己をなだめていますが、この際言います。

 ・・・福岡市博物館よ。
 今からでも東京国立とぜひ交渉して、九月の刀展の展示に引っ張ってきておくれ・・・。
 そしたら、会期中まめに観に行くから!!
 現段階で予定している展示内容でも十分集客率はあると思うけれど、東京と京都へ行けなかった九州近郊の刀剣ファンをさらうチャンスやぞ。

 ・・・言うだけはタダなので(笑)。

 結局、欲望だけだった二日間だと・・・。
 今更気づきました。
 でも、煩悩を知りてこそ人間・・・とか、誰か偉い人言ってくれてないかしら。
 ないかな(笑)。


 たまには、表玄関の存在を宣伝。
 健全な話題をお求めの方がふらりとこちらを訪ねてこられたら気の毒なので、児童書や旅の記録などはおもにこちらに書いています。
 でもまあ、文章がアレなので、健全もなんもという気はしますが…。

     表玄関のバナー
    ↑ 『表玄関』のバナーです。

 ではでは、来週はまとめサイトの『野分』を整理追加しつつ、今度こそ、春庭向けの原稿にかかります。

 ・・・あ。
 大宰府の博物館の特別展示、もうすぐ終わるから行かな・・・(以下略)





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別邸(まとめサイト)更新しました。2018/11/20 

2018, 11. 20 (Tue) 19:10

 一日に二度もブログ更新なんて、どうしたんだ、雪が降るんじゃねえかと己にツッコミを入れておりましたら、北海道など北の各地方で初雪の知らせが出ていますね…。
 さすがに福岡は無理だろう、三瀬峠(佐賀県との境で雪が降ると地元局の取材クルーが飛んでいくところ)でも無理。
 あははは・・・ははは。

 ともかく、お知らせです。

 まとめサイト(『薔薇の中の薔薇、花の中の花』)を放置しすぎると広告を貼られてしまったりするので、まめにメンテナンスせねばならず…というか、刀剣二次の『野分』シリーズを上げ忘れていたのに今更気づいたので、これからちょこちょこ改築します。

 ここの所、紅白歌合戦や女性週刊誌や各地博物館の呼び物として、だんだんと周知されてきた『刀剣乱舞』。
 ゲームもアニメもご存じない方にはわからないかと思いますが、実在または歴史に残る日本刀に付喪神が付き、人としての身体を得ます。
 もちろん、美声で眉目秀麗な付喪神が八十振近く用意されておりまして、乙女心を突き刺しまくりですよ…っていうのは余談で。
 彼らは歴史を改変しようとする集団と戦い、これまで通りの日常であるように務めている…というのが、この世界の柱だと思っていただけたら・・・いいかな?
 ある一定の時代考証に基づいた上に作られていますがゲーム自体に余白が多く、好きなように解釈ができるため人気があるのではないかと思います。

 そして、今回載せる『野分』は、私が一番初めに書いた刀剣二次『小夜風』の続編にあたります。
 主人公は打刀の山姥切国広。
 相方は大太刀の太郎太刀、審神者はローティーンの少女。
 そしてこのシリーズを書き始めた時、まだ山姥切長義(本歌)が公式に発現していなかったため、独自設定になっております。

 あと、ざっくり正直に言いますと、ネタ元としては流行りの『××しないと出られない部屋』に二振り放り込まれる話です。
 例によって気軽に書き始めたんだ。
 なのに、終わらない終わらない。
 その理由は隠し設定をいっぱい用意してしまったから…。
 解毒の設定はありきたりなんだけど、その他いろいろかき集めてしまいました。
 そもそも好きなんですよ、時代物とか、ファンタジーとか…。
 血がたぎるばかりで、筆がついて行かない典型。
 持てる限りの力を振り絞ってゴールを目指しますので、どうぞよろしくお願いします。

 設定上刀剣乱舞の二次としてしか存在できない話ではありますが、オリジナル色の濃いこのシリーズを少しでも楽しんでいただけたら、とてもうれしいです。

 
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京都ぼっち修行報告、2日目。 

2018, 11. 20 (Tue) 13:57

 鉄は熱いうちに打たねば・・・というわけで、修行二日目です。

 スマホのアラームで目覚めた朝六時。
 呼吸するのもためらわれる頭痛は、なんとか頭の奥に隠れて微妙に脈打つ程度にまで回復しましたが、私のスマホのグーグルマップが絶不調。
 道案内を拒否したので六時半を過ぎたころにフロントへ行き、相談することにしました。
 目的地はイノダコーヒー本店。
 ホテルから歩いて10分程度だと教えてもらいました。

 ちなみに今回の宿は、京都ガーデンホテル。
 オートロックでないのには驚きましたが、水回りを改装されて使い勝手が良く、隣室との壁がきちんとしてほぼ物音に悩まされることはなく、何よりも窓が開けられるというのが良かったです。
 新鮮な空気を取り込めるのって素敵…。
 地の利も良いですしね。
 機会があったらまた利用したいと思います。
 
 さて。
 この日の朝はとても涼しかったです。
 この空気の冷たさが体調をなだめてくれたように思います。
 目的地にたどり着いたとき、七時をほんの数分過ぎたところでした。

miniP_20181117_070206.jpg
 
 途中で足袋屋さんのウインドウに捕まってしばらく眺めていたから、開店前のお店の様子を見損ねました。
 で、ひとけがないからまだ空いていないのかな?と、のんきに構えていたら…。
 まさかのほぼ満席。
 私のあと数人で待ちの状態になったようです。
 理由の一つは、私のようにおひとり様がけっこういたことですね。
 本店の席はおおむね4人掛け以上なので、テーブルは埋まるけど席は埋まらないという、大変効率の悪い状態でした。
 私もその一人なので、大変申し訳なかったわ…。

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 注文したのは『京の朝食』。
 ポテトサラダ、ボイルした野菜、千切りキャベツ、スクランブルエッグ、ハム、オレンジ、トマトが一皿に。
 オレンジジュースとクロワッサンと飲み物が付きます。
 私は散々迷った末にレモンティーにしました。
 コーヒー専門店で紅茶をお願いするのは悪いなあと思ったのですが、体調優先に。
 このチョイスが私の体調を一気に回復させました。
 なぜならば、この、がんっと突っ込まれているレモンよ…。
 厚切りのレモンさまさまです。
 野菜を食べないとストレスになる私としては、この野菜てんこ盛りメニューにも助けられました。
 だがしかし、口がクロワッサンを拒否して苦労した…。
 どっしりしっかりして、私好みだったのですけどね。
 やっぱりまだ本調子じゃないかーと、知ることに。

 出入り口がざわついていたのでそれなりに待ちの人がいるんだろうなと思っていたら、本当にたくさんの人が順番待ちをされていて、支払いの時に驚きました。
 ええと、時間に余裕のない人は開店前にはお店についていた方かいいかもです、イノダコーヒー本店。

 とりあえずチェックアウトして地下鉄で京都駅へゴー。
 適当に上がったのが市バスのターミナルがある方で、そこでロッカーを見つけて荷物を放り込んだのですが、この選択を後で死ぬほど後悔します。
 前日八条口が壊滅状態だったからと言っても、一時間以上前に着いたのだからあちらにすべきだったと・・・。
 その件はまたのちほど。 

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 JR奈良線に乗って稲荷駅へ。
 二駅で着くわけですが、満員電車だった乗客がその前の東福寺駅でほとんど降りたのにはびっくりしました。
 何があっていたのだろう、東福寺周辺。
 まあ、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた乗客のすべてが伏見稲荷に向かっていたわけではないことには正直ほっととしましたが。
 それでも降車して改札を出ると、鳥居前にはすでに黒山の人だかりでした。

 で、↑伏見稲荷ですね。
 ここはもう、4か所で御朱印を頂くことが目的となりました。
 体調が悪くなったら引き返すつもりの軽い気持ちでスタート。

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 まずは、本殿をお参りして向かって左手の社務所で御朱印を頂き、千本鳥居を目指します。

 この千本鳥居はもう・・・。
 閉所恐怖症の人は無理です。
 人でぎゅうぎゅう。
 これ、時と場合によっては事故になりかねないほどだと思います。
 とにかく、一度鳥居のトンネルに入ったら牛歩の状態で進むしかないので、ちょっと怖かった。
 抜けたところで奥社があるのでそこでお参りして、御朱印を頂きます。
 そしてさらに道を進みます。
 次に根上りの松のところで道をいったんそれて神宝神社へ。
 お参りして御朱印頂いて戻ります。
 そして、ひたすら登る登る。
 御膳谷奉拝所でお参り。そしてここで伏見稲荷の御朱印はおしまいだと、社務所に書いてありました。
 図解されていて解り易かったです。
 そして。
 さらに頂上を目指します。
 目指した先に「にしむら」という大きなお茶屋さんがあるのですが・・・。
 西村雅彦さんのご実家だったかな。
 ここで運命の分かれ道。
 お店に向かって立ち、右と左に道が分かれていて、どちらも頂上に着きます。
 私は見た目下り坂になっていた左を選びました。
 これが恐怖の修行になるとも知らずに。

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 カップルはね。
 楽しそうに登っておられましたよ…。
 だけど、ちょっと病み上がりな私には肉体改造的な何かでしかなかった。
 えんえんえんえんと登り坂でした…。
 自問自答しながら・・・なんて甘い世界じゃない。
 本能が上を目指す、そんな感じでした。
 もうもう、体力が限界だったので。

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 こちらが頂上になります。
 たどり着いたときには、ものすごい達成感があった。
 汗もたくさん流しましたしね。
 だがしかし、来た道をたどらずにおそらく「にしむら」の右手にあっただろう道を下って行って知ったのです。
 私は、ハードコースを自ら選んでいたことに。

 もし、伏見稲荷の頂上を目指すならば。
 にしむらの右手の道を選ぶことをお勧めします。
 見た目こちら登り坂ですが、最初だけです。
 距離もこちらの方が短く、絶対楽です…。
 もちろん、精神修業的な世界をお求めならば左をお勧めします。
 景色は左の方が良かったと思う。
 なので、まあ、結果オーライなのかな…。
 あ、にしむらではソフトクリーム食べました。
 冷たいものがすごく気持ちよかったです。
 でも、身体のことを考えたら甘酒にしとけばよかったかな。


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 私の大好きな秋の花の一つ、貴船菊。
 秋明菊とも言います。
 実家に白があるのですが、もう終わってしまったので、写真に撮れてうれしい。


miniP_20181117_101221.jpg

 時々、にゃんこが道案内してくれました。
 荒神方面のお茶屋さんがご飯あげていましたね。

 そして、東寺。
 いったん脅威駅へ戻り近鉄京都線で一駅。
 十二時を過ぎていましたが空腹を感じなかったのでそのまま行くことにしました。
 
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 南大門。
 ここから入って、境内をぐるっと回り拝観券を購入しました。
 五重塔、講堂、金堂、宝物殿、観智院の共通券。
 仏様はどれも見事で、伺えてよかったと思います。
 御朱印は食堂というところで頂けました。


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 境内が広いので…。
 歩いても歩いても歩いた気がしない…。
 平安神宮と京都御所がその最たるものですね。
 広すぎると、己が小さな存在になった気持ちになります。

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 こちらでも花が咲いていました。
 風が強くて、手振れした画像ばかりです。

 観智院を出たところで、さすがに疲れがたまったので京都駅に向かうことに。
 市バス停留所の横に『東寺・梅小路エクスプレス』という表示板があったので、他の観光客たちと待つと京都駅行のバスが来まして、今回もこちらのお世話になりました。
 前日と言い、ちょっと変わり種の交通機関に助けられた・・・。

 駅に着いた時点で二時過ぎ。
 みどりの窓口の前を通ったら2時50分発の博多行が空席だと表示されていたので…。
 チケットの変更を試みました。

 『スマートEX』というシステムを利用してのぞみの予約をしていたのですが、変更可能とはなっていたのでできるかな・・・とスマホでログインしたら意外と簡単で。
 普段使っているICカードと紐づけしてしまえばそれ一枚でどこへでも行けるので、本当に便利。
 私は西鉄電車のカード、nimocaを愛用しています。
 スマートEX、本当におススメ。
 正直、飛行機よりずっと楽だなあと思います。
 
 話を戻しましょう。
 前に名古屋でこれを利用しようとしたけれどうまくいかなかったから、なかばダメもとみたいな感じでトライしたら予約変更がするすると完了し。
 やばい、もう出発まで40分もない・・・。
 と、いう事態になったわけです。

 バスから降りたのは八条口(北)。
 荷物は烏丸口(南)。
 ちなみに新幹線は八条口(北)。
 南北行き来せねばなりません。

 ばかだろう、朝八時の私!!
 新幹線に乗って帰るのはわかりきっているのに、なぜ八条口に荷物を置かない!!

 もうすでに、稲荷山登山の筋肉痛が太ももに顕現していました。
 足が…。
 思うように持ち上がらない。

 己をののしりながら、観光客でごった返す京都駅構内を全速力で行ったり来たりして、ついでに職場へのお土産を適当につかんで支払って・・・。
 ぎりぎりに弁当と飲み物をつかんで支払ってのぞみに滑り込みました。
 ・・・図録が、前日に購入した博物館の図録を詰め込んだバッグがめちゃくちゃ重かった…。
 こういう時、重みが増しますね。

 あとは、新幹線の指定席に座るなり弁当を開けて、大阪に着く前に食い尽くしました。
 あまりに空腹で慌てていたからむりやり寿司を口に放り込み、喉を詰まらせてもがいた私はおとなのおんな…。
 ホームで売っていた静岡のお茶、おいしかったです…。
 
 そんなこんなの一泊二日、修行の旅でございました。

 ちょっとは つよくなれたかな。





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京都ぼっち修行報告、1日目。 

2018, 11. 19 (Mon) 20:15

 行ってきました、京都。
 そしてなんとか帰ってきました。

 主目的は京都国立博物館『京のかたな』展。

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 最初は日帰りをかますつもりでしたが、金曜日は八時まで開館ということでそれに合わせて七月の段階で宿をとりました。
 前期はJ庭上京があるのであきらめ、後期の閉会一週間前ということでこれはこれでちょっと不安がありましたが…。
 出発直前にメディア展開が激しくて(紅白とか、女性誌の特集とか…)、混雑していたらどうしよう、いやいや髭切膝丸祭りは終わったから大丈夫と己に言い聞かせ、朝七時ののぞみに乗って出発。

 十時ちょっと前に京都入り。
 八条口でロッカーの争奪戦の洗礼にあいました。
 300円なんて可愛いお値段の箱はもちろん空いているはずもなく。
 とにかく見つけたところに荷物を放り込む。
 そして、JR嵐山線に乗りました。
 だがしかし、私は嵐を呼ぶ女。
 前にも言いましたが、天気が一転して羽田空港の一時封鎖を経験していますし、数年前は台湾行の飛行機が故障してもう現地に着いているはずの時刻まで機内にて待機とか、アクシデント運の引きの良さが性分です。
 で。
 乗り込んですぐに京都駅近辺信号機トラブルで全面停止。
 ・・・。
 まあ、10分程度で嵐山線は動きましたが…。
 しばらく自転車なみの速さで走行していて、どうなるんだと満員電車の中で気が遠くなりました。
 もちろん車内は観光客でみちみちです…。
 そして、今どきの海外の観光客はツアーバスに頼ることなくおのれの力で旅を楽しむのだと肌で知りました。

 太秦でJRを降りて、徒歩数分の阪急電鉄嵐山線に乗り換え。
 ちいさな車両で可愛らしいです。
 そしてたどり着いた仁和寺。
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 徒然草の『仁和寺にある法師』でなじみ深いところですね。
 ついでに言うなら、平家物語で私のイチオシの平経正が稚児時代を送ったところ。
 後白河法皇も幼少の一時期ここに放り込まれておりました。
 そんなこんなところが私の萌えスイッチ満載のお寺です。 

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 ここで御朱印をいくつかいただきました。
 御朱印帳も購入しています。
 ネットで調べた時にかなりの数の御朱印が頂けるとのことでしたが、初めての訪問で全部頂くのはさすがに腰が引けて恥ずかしくない程度に抑えました。己の欲望と財布を。

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 こういうところがかわいい・・・。
 好きだ。

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 もう落葉の季節でしたね。
 柿の葉が色づくとこんなにきれいなんだなと。
 一つ柿の実がついているのですが、おわかりいただけますか?

 そして、次は今宮神社。
 別名玉の輿神社(笑)。
 なぜならば、徳川綱吉の生母桂昌院にゆかりのあるところだからです。
 こちらの御朱印ももちろん頂きました。
 見開きで、とても可愛らしいです。
 ちなみに仁和寺からタクシーで行きましたが、途中観光要所をいくつも通過するため、ちょっと道が混んでいたような。
 なので、お値段もそれなりにかかりました。

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 実は、参拝よりも目的は門前のお餅やさん。
 友人のイチオシでしたので、これはぜひともいかねばと。
 日本最古の甘み屋さんだと、帰りのタクシーの運転手さんが教えてくださいました。
 道を挟んで二軒ありまして、私は左手の一文字屋さんで頂きました。
 ちょうど右手のお店は花嫁さんの写真撮影があっていたので・・・。
 体調がちょっと崩れてきていたので、ほんのりとした甘さと味噌に助けられました。
 また食べたいです。
 あ、注文してから焼きあがるまで10分程度かかります。
 わくわくしながら待つのもまた楽しいですね。

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 今宮神社で運よくタクシーを拾えたので(このあたりはあまり車が通りません)、地下鉄北大路駅までお願いしました。
 その時に翌日の日程の相談をしたのですが、「伏見稲荷?あそこは10時以降はだめだね。ツアーバスがどっかんどっかん乗り込むから」と親切に教えてくださり、それが翌日に生きます。
 近距離だったのに色々ありがとうございました・・・。 

 宿泊が烏丸御池近くのホテルだったので地下鉄をいったん降りてチェックイン。
 メインの博物館に気を取られてこの時にたいして休憩を取らなかったことにあとで後悔します。
 ああ、ばかでした、私…。

 駅から市バスに乗って三十三間堂にて下車。
 着いたときにちょうど、とらりんのイベントがあっていましたよ。
 隙間から激写させていただきました。

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 そして。
 メインディッシュ。
 体力気力時間配分を誤って、猛烈にいま反省していますが、致し方ないですね…。
 二百点近くある展示物と向き合うには、それ相応の体調であるべきだと痛感します。
 そして。
 Twitterで『一部込み合っていますが』という文言の意味をきちんと読み取らないといけなかったことも。
 何をさしていたのか。
 それは。
 この御方ですよ…。

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 三日月宗近。
 こちらは別館で公開されていた絵師さんによる原画ですが…。
 (あまりの美しさに感謝です)
 混雑していたのはもちろん本体。
 独立したケースにて展示されていましたが、私が入館した時点でも50分待ちでした。
 ・・・むり。
 もうすでにちょっと貧血気味だったため並んでいる間に倒れそうだと思い、間近で鑑賞するのをあきらめて遠目に拝見するのみとしました。
 この時点ではまだもう一度戻ってきてみるつもりだったんですけどね。
 多分来館者数が減ったら楽に見れると踏んでいたのです、この時点では。
 だけど、それもまた甘かった。
 館内で時間をつぶしている人が結構いて、多分、みなさん同じことを考えておられたのでしょうね。
 途中、前田珈琲店で食事したりしてなんとかリカバリーを試みたのですが、二百点近い展示物を鑑賞するのは・・・。
 修行です。
 大学の講義の集中講座を受けているようなものです…。
 それを布の服と木の枝という軽い装備で応戦してはならぬのです、けっして・・・。
 もう一度三日月宗近アタックを試みましたがそれでも20分待ちだったので、今回はあきらめました。
 主目的だったのに、ふがいない。
 でも人の多さに圧倒された引きこもりにとって20分は3時間にも感じて、その時は無理だと思ってしまったのですよね…。
 もういったんレストランでリカバリーするなど考えなくはなかったけど、とにかくもうホテルに戻りたいと思ってしまったので撤収することとなってしまいました。
 私の中の計画では8時ぎりぎりまで堪能するつもりだったので、かえすがえすも残念です。

 ちなみに福岡市博物館蔵のへし切長谷部も三日月宗近なみの待遇を受けていたため、地元では考えられない人数が鑑賞待ちしていました。
 来年の九月に福岡でも刀展が開催されますが、どうなることやら・・・。
 大典太を誘致していますからね。

 あと、メインディッシュ二つ目の長義。
 本歌についての感想を。
 あの方は・・・。
 想像したよりずっとずっと・・・、華やかな刀でした。
 先に写しを足利で拝見した時の記憶と違いすぎて、「んん?」と、ひとり首をひねってしまいました。
 刃文が独特なんですよね、本歌は。
 これにインスピレーションを感じて国広は写しを打ったのだろうけれど、景色が違うのです。
 刃縁は写しのほうがはっきりしていて、本歌のほうはぼかして青みがかっている。
 白さ際立つ写しと、水墨画を思わせる青みが深い本歌。
 ゲーム公式の本歌のキャラクターの頭髪を銀にしたのもこのためかなと思いました。
 なんにせよこの二振りの関係が、いずれゲームや二次創作の皆さんにどのように扱われることになるのかなと思うと、楽しみになりますね。

 しかしここまで色々考えられたのも集中講義のなせる業です。
 ありがとう、京都国立博物館、ありがとう、ブルータス(予習)。

 帰りは清水周辺の秋のライトアップなどのおかげで停留所に到着する市バスのすべてが満員で、無理やり乗り込んだとしてもこれは倒れると思い、タクシーを拾うかと思い始めたところに赤いバスが。
 プリンセスラインという巡回バスで、このおかげで無事に京都駅に戻ることができました。
 ICカードが使えないようですが230円でゆっくり座ることができて、本当に助かりました。
 ただ、七条付近はとても混んでいたのでたどり着くまでちょっと時間がかかりましたね・・・。
 
 このあと薬が全く効かなかったせいもあり、偏頭痛は機械の体が欲しくなるくらいの状態になって明け方まで悶絶することとなりますが…。
 そもそも日常を考えるとアクティブすぎる一日だったと言えますね。
 どれくらい活動したか測るためにも、タニタの万歩計(刀剣仕様)が欲しかった…。
 まあ、そんな馬鹿なことを考えるくらいの余力は残っていたので風呂に使ったり白湯を飲んだり色々回復術を施しては見たのですけどね。
 いちかばちかで飲んだ葛根湯はあかんかった・・・。
 脳内の血管がますます拡張して、ほんと、やってしまった感に冷や汗ものでした。
 夜中の3時の時点では早朝チェックアウト始発で博多へ帰るという気持ち満々でしたが、そもそも新幹線の席に座ってられる自信がなかったのでとりあえず朝ごはん・・・と考えているうちに気を失い、次に目覚めたのは六時。
 ちょっと復調していました。
 続きはまた後日…。
 
 なんだかんだ言って体育会系な一日の幕開けでした。

 長文お付き合いありがとうございました。
 次回も長文と画像満載です。





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