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まずは、ごあいさつ。 

2030, 04. 08 (Mon) 19:20

 はじめまして。
 犬飼ハルノと申します。

 主に、つれづれとオリジナルBL小説(R18)を書いています。
 更新は体力と気力のある時に・・・。
 毎日を目指しておりますが、へっぽこです。ご容赦ください。
 創作はBL小説は現代モノが今のところ多いです。
 今までUPした物を目次にして、折り畳み部分(『続きを読む』クリックして下さい)に収納していますので、興味を持たれた方はご覧ください。
 ではでは、これからもお付き合いしていただければ幸いです。

 それから、文章が増えるにつれてここも読みづらくなったので、2013年5月より小説のみのまとめサイトを作りました。
 パソコンで読む方はこちらが楽です。
 サイト名は、『薔薇の中の薔薇と花の中の花』、ブログで『別邸』と言う時は、ここです。


薔薇の中の薔薇と花の中の花。
↑ クリックして頂くと、まとめサイトへ飛びます。
  
 
 
 並行して、pixivのアカウントをとりました。『犬飼』です。

     pixivの入り口banner
  二次創作だけのつもりでしたが、まとめサイトとしてこちらの方が楽な方はどうぞこちらから・・・。
  同人誌のチラ見のページも作っています。

 『小説家になろう』にも、同じく登録しています。そちらも同じ内容を公開中。



<同人誌について>

 現在発行済みの同人誌は四誌、すべてR-18です。
 もしも興味を持たれた方は、イベント(主にJ庭)で直接購入されるか、通販または電子化のダウンロードをご利用願います。

 紙面化した既刊5冊をpixivの『BOOTH』を通して、自家通販しています。
 また、電子化販売の委託を『DLsite.com』さんに委託しています(電子書籍の方は消費税が付くようです)。

 『恋の呪文。』            A5 96頁、400円。
  ネット掲載のものを改稿・印刷しました。まとめ読みをされたい方にお勧めです。
  リーマン、年下攻。
  
 『ずっと、ずっと甘い口唇。』   A5 200頁、800円。
  ネット掲載のものを改稿・印刷しました。大変分厚く仕上がりましたが、まとめ読みには良いかもしれません。
  リーマン、年上攻、少し政財界がらみ。
  『恋の呪文』のスピンオフのようなものです。

 『秘密の花園-きざはし-』   A5 44頁、200円。
  『ずっと、ずっと甘い口唇。』のスピンオフ、『秘密の花園』シリーズ。
  政財界系、主従関係従者攻、ほか。
  俊一と覚を中心に、『夏』、『夏の夜明け』、『七夕』、そして書下ろしとして『きざはし』を前後に収録。

  『樂園-season1-』   A5 58頁 300円。
  リーマンシリーズが大きくなったので『楽園』シリーズと銘打っています。
  『女王様と俺』を始めとして、『恋の呪文』直後からの池山×江口関連のSSを掲載。
  半書き下ろしてして、『バレンタイン・ラプソディ』を収録。

  『よるがすぎて、あさがくる。』   A5 32頁 200円。
  『楽園シリーズ』のスピンオフ。
  『srawberry』の本間奈津美と『小さな、嘘。』の本間吉央、大野将の話。
  うっかり表紙にR指定を入れてしまいましたが、甘いところはほとんどありません…。
  彼らの、家族の話です。

  『夜の、夜。』   A5 62頁 300円。
  『よるがすぎて、あさがくる。』の続き。
  『よる』シリーズとして書いたものをまとめました。
  書き下ろしとして、奈津美たちの肉食系暴君の毒父・本間国男の年貢の納め時な主従関係従者受。
  こちらもシリーズ化の予定で、そのオープニングを入れました。

  もしも、お手元に置いても良いよと思われる方は
  それぞれの誌名のリンクをクリックして頂ければ窓口へ飛びます。
  興味のある方は覗いてみて下さいね(『BOOTH』ご利用の場合、送料165円が必要です)。


  あと、BLでない話を語る場所も2012年より設置しています。

     表玄関のバナー
    ↑ 『表玄関』のバナーです。
   
  料理の事や児童文学の事はこちらに。
  表玄関で健全に語った後、ちょっとヨコシマな見解をこちらで書かせてもらう事になるかと思います。

最後になりましたが、拍手などでちょっとひとこと感想を頂けると励みになります。
もしも宜しければ、ぽちりとして下さいね。


  ↓ 過去作品はこの下にあります。『続きを読む』をクリック下さい。

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  現在は、『睦み月』で『シゲルとミケ』シリーズです。
  飲んだくれ猟師と化け猫の話。
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『果実』(博多豚骨ラーメンズ二次) 

2018, 08. 18 (Sat) 00:08

 前々から書くぞと言っていた二次がなんとか終わりにたどり着いたので、まずpixivに昨夜上げています。
 念のためというか、備忘録的にこちらにも出しておきますね。

 今回は博多豚骨ラーメンズというアニメ化した電撃のノベルです。
 現在八巻まで出版されています。
 私が二次で書こうとしていたのは三巻ネタ。
 女装が趣味の中国系暗殺者・林憲明に焦点を当てた回です。
 しかし相変わらず予定していた部分を大きくそれてしまったので、あと二つは書く予定…。
 そして、このジャンルではおそらく王道カップルの馬場×林です。
 
 博多豚骨ラーメンズをご存じない方にざっくり説明しますと、福岡は人口の三割が殺し屋という物騒な街で、主人公たちはもちろんその稼業でラーメン食べて明太子を食べている…。
 ・・・。
 私が最も気になるのは、メイン二人の食生活だ!!
 馬場と林!!
 ラーメンと明太子と白米ばかり食べてないで、野菜を食え!!
 魚を食え!!
 果物もあるぞ!!
 なんのためにお前らは新鮮で安く食材が手に入る街に住んでんだよ!!
 毎日毎日同じもんばっか食って、あと数年したら身体ボロボロだぜ!!
 ・・・・と、テレビ画面と小説に向かってよく吠えています。
 私の職業はおもに主婦なんで。
 つうか、たんなる通りすがりのおばちゃん…。

 食生活の面だけは許しがたい彼らですが、某サスペンス劇場なみに福岡の地名を出しまくってくれている小説なので、地元民としては大変楽しいです。
 ああ、今回はここを使ったんだ・・・と、頭の中で簡単に聖地巡礼できますしね。
 もちろん、登場人物たちもストーリーも大変魅力的ですので、機会がありましたらご覧になってくださいね。

 で、許しがたい男二人をまず調理しましたので、どうぞよしなに・・・。
 脳内駄々洩れというか、私としてはこのシリーズの導入編として書きました。
 楽しんでいただけたら幸いです。

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八月十五日。 

2018, 08. 15 (Wed) 19:22

 今日は八月十五日。
 終戦記念日であり、送り火の日です。
 なので、今日は表のブログを更新しました。
 体調がよくなかったから、どうなるかと思いましたがなんとか書けてよかった。

  『なきひとを、おもう。』 (← クリックすると、ブログの記事へ飛びます)

 年に一度は、きちんと向き合わねばならないのが戦争について。
 なかなか難しいことでもあります。
 誤解のないように伝えることが、なによりも難しいのが戦争について。
 思い入れが大きすぎるのでいつも苦労します。

mDSC_0736.jpg


 ところで、日本の戦争ものの話を『すいかずら』シリーズとして書いていますが、あれはいずれ設定部分を改変して、改めて進めたいと思います。
 そもそも土台が二次創作なのですが、オリジナルの部分が私の中でかなり育ったので。
 というか、切り離して別個のものとして育てたくなりました。
 ただなあ。
 関西弁だけ残したいと思ったりもするのよね。
 いましばらくおまちください。

 色々書き替えたとしても、二人の恋については変える気はない点だけが、私らしいな・・・と(笑)。
 業をしみじみ感じた、十五日です。

 ああ、今更ですが、八月も折り返し地点なんてどうしよう。
 宿題が終わらない…。



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さくさくとは 

2018, 08. 13 (Mon) 23:31

 暑いですね。
 今日はお盆の迎え火の日ですが、平日なので我が家は平常運転です…。
 暑さに頭が飛んだついでに衝動買いをしました。

 まずは、博多豚骨ラーメンズ。
 八巻まで一気に…買いました。
 最初はね。
 図書館で借りて読んでいたのですが、二週間やそこらで何とかならないのはわかったので・・・。
 二回くらい借り直しかけてあきらめた←遅い
 本棚がパンパンなのが悩みどころ。
 だけどやっぱり、己の本になったらなんだか落ち着いたわ…。
 



 で。
 この沼に沈めてくれた友人のためにも、今日、隙間時間にちょこちょこ二次を書いていましたが間に合わないのがわかったので(笑)、「書いてますよ、近日中に上げますよ」、というのが本日の主題。
 ええと、予告ですね。
 さくさくといかないのがなけてくる。

 三巻の終わりがらみかな。
 それで馬場×林を書くのでよろしく。
 筆ならしなので、モノローグになります。
 ポエム的な。
 煩悩的な。

 明日はちょっと忙しいので明後日かな。

 もう、色々沼に足を浸しているので、Twitterもpixivも逆に終えない状態。
 家事と仕事と夏バテのはざまをぬって何とか進んでいます。
 馬林納めたら今度こそオリジナルに帰るんだ私…。

 そして、今猛烈に猫をもふりたい。
 最近、会う猫遭う猫みんな警戒してくれるからハートブレイクよ…。

mP_20180812_171112.jpg

 支離滅裂なのは、暑さのせいだと思ってください。
 ではでは、また近いうちに。


 

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八月のオレは違うぜ。 

2018, 08. 07 (Tue) 19:15

 今月に入って三回目のブログ更新。
 おお、すごいぞ。
 いや、ここ数か月怠けすぎているから比較にならない。
 とにかくですね。
 昨日から、心を入れ替えて挑みました。
 まあ理由はいくつかの件で火が付いているせいもありますが。
 ようは追い立てられています。
 後ろから牧羊犬が追いかけてきている感じですよ・・・。

 ええと、まず、昨日今日で絵本を二冊、表ブログで紹介しています。

   『ときに、戦争は。』 (← クリックすると、ブログの記事へ飛びます)

   『生なるものの使命。』 (← クリックすると、ブログの記事へ飛びます)

 どちらもかなりまじめに書いています・・・・。
 戦争とか命とかかかわると、どうしても思い入れたっぷりになるからセーブせねばとは思うのですが、相変わらず突っ走っています。
 暴走列車ぶりをどうぞ生暖かく見送ってください。


 そもそも、やっつけ仕事的に二冊紹介したのはですね。
 理由があります。
 甥っ子たちが実家へ遊びに来るので例によって暇つぶし用に本の手配をするのですが、もう彼らも中一と小五。
 はたから見ていて面白いくらい二人の個性も好みも違います。
 だがしかし。
 ・・・もはや何を用意したらいいかわからない。
 とりあえず、もうすでに貸したかもしれない香月日輪の『妖怪アパート』をまず実家に預けました。
 迷走もいいところです。
 なので、長男のオーダーでSFとあったので、子供向けに改変されたSF本数冊と、ル・グィンの『闇の左手』、萩尾望都の『11人いる!』までかき集めた時点ではたと、古典すぎるチョイスだと嫌になるかと思い、道場の師匠から慌てて漫画をお借りしました。
 野田サトルの『スビナマラダ!』と荒川拡の『百姓貴族』。
 おお、今どきっぽいぞ。
 これなら、なんとかいけそう。
 そして最後に比較的新しい絵本二冊です。
 叔母さん迷走しているなと、甥たちに見抜かれること請け合いですが、もう破れかぶれですよ…。
 どれかが彼らの糧に、いつかなることを祈ります。
 というか、種まきかな。
 すぐに発芽するものもあれば、私くらいの歳になってふと思い出すこともあるでしょう。
 とにかく、何らかの役に立てたなら光栄です。

 あ。
 そういえば、博多豚骨ラーメンズを二巻まで入れといたんだった。
 年末年始にまた来るならば、ついでに聖地巡礼するがいい…と、ちょっとオタクの扉も授けます(笑)。
 兄は非オタの人なんですが、まあ、どっぷりオタクな妹を持ってしまった宿命ですな。
 色々な扉を持っていた方が、たぶん世の中楽しいと思うので。

 ちょっと、いばら姫の誕生お披露目会に呼ばれなくて呪いに来た魔女みたいな・・・。
 いやいや、これは祝福ですよ。
 ツールを授けただけですよ。
 たぶん。


 明日もそれなりに頑張ります~。
 もう八月も中旬に向かっているからね・・・。


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別邸(まとめサイト)更新しました。2018/08/03 

2018, 08. 03 (Fri) 19:56

 こんばんは。暑いですね…。
 暑いのを言い訳に、とうとう今日もスーパーまで自転車をこぎだすことができませんでした…。
 日の入り、もすこし早くなってくれ…。
 到着予定の荷物がなかなか来なかったのも…言い訳にさせてください。
 安定の引きこもりライフ。
 とうもろこしとジャイアントコーンばっかり食べています…。
 己を甘やかし続けているので、全く痩せません。

 そして今日の晩御飯は、しばらく冷凍庫かき回して炊き込みご飯をメインにすることにしました。
 剥いて突っ込んどいた枝豆と、鶏肉と、椎茸と昆布の割ったやつに酒を少々入れてあとは炊飯器にお任せ。
 炊き上がったら刻んだ青じそでちょっとやりました感を出します。
 あとはみそ汁とところてん。
 え?炊き込みご飯をメインってなんだそりゃって思われることでしょう。
 だがしかし私たち夫婦はもう若くない上に晩御飯の時間が遅いので、だいたいそんなもんです・・・。
 あ。
 昨日出勤前に仕入れた無花果のヨーグルト和えもつけます←意味のない嵩増し
 ほんとは今日こそ魚を焼きたかったわ~。

 さて。
 まとめサイトのほうを放置していたら、更新しろと事務局からメールが来たから小手先更新しています。
 あんまり放置していると、広告貼られてしまうので、これからもこんな感じでごまかし・・・以下略。

 そのようなわけで、今回別置サイトに登録したのは『やわらかな、きみ』。
 刀剣の二次で、小夜風のほうの本丸。
 このシリーズ本編はハードな方向に向かっていますが、その前の甘々いちゃいちゃを仲間に晒す話です。

miniP_20180324_150052.jpg

 ちなみに話に出てきた和菓子は、これ ↑ です。
 名前を出すとうっかり製造元にサーチが行くかな…と思うので、あえて画像のみですが…。
 ええと。
 き〇めもち、といいます…。
 熱田神宮の近くにお店があります…。
 ごめんなさい、ごめんなさい、各方面のみなさん。
 めちゃくちゃ美味しい和菓子ですら、萌えの素材にしてもらう己の業の深さにおののくばかり…。 

 なんでしょうね。
 普通に旅をしていても、仕事をしていても、ついつい、何かに結びつけてしまうのは・・・。
 妄想中毒なんでしょうね。
 多分、また近いうちにやらかすかと思いますが、どうぞ温かく見守ってください。

 
 まとめサイトの入り口は下にバナーを貼っています。
 もしよければ遊びに行ってくださいね。
 ただ、このサイトに関しては多分、パソコンユーザー向けと思ってください。
 大きな画面でスクロールさせてみてくださる方には、ここが読みやすいかと。

 下記バナーをクリックしていただければ、サイトへ飛びます。



  
まとめサイトのバナー

  (↑ クリックして頂くと、まとめサイトへ飛びます。)

 Pixivが楽な方はそちらでどうぞ。
 
pixivの入り口banner
  ↑pixivの入り口です。
   小説コーナーにありますのでご覧下さいませ。


 ではではみなさん、良い週末を。


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もう来てしまったのか、八月よ…。 

2018, 08. 01 (Wed) 19:59

 みなさん、信じられますか。
 なんかもう、八月になったみたいなんですが…。
 マジか。
 今更ですが己のブログを見直して、七月の停滞気味はすごいですね。
 生きていたのか、私。
 どこか、時空の隙間にはまっていたんじゃないのか、私。
 猛暑のせいとかいろいろ言い訳したところで帰ってこないのが、七月。
 ここ数か月、出稼ぎが縮小気味で在宅時間が長かったはずなんですけどねえ。

 泣き言はこの辺にして。
 己を叱咤するために申し込みました、秋のイベント。
 10/22の池袋サンシャイン、J庭でございます。
 気が付いたら…。
 参加何回目かな。
 もう数えきれない…。
 BL道場の師匠と狩りをするためのベースキャンプを確保するために、軽い気持ちで申し込んで、はや何年か。
 気が付いたらちまちまと本を出すわ書くわ。
 告白すると、スペースの体裁を整えるためにとりあえず作った同人誌の発行部数を見誤ったあたりから、ズブズブになっている。
 でもそのおかげで毎度毎度関東在住の友人たちとお会いできますし、ついでに観光したり美味しいもの食べたりしている。
 それに、貴重な出会いもありましたし。
 負け惜しみじゃないよ、ホントだよ。
 ええと。一割は負け惜しみ。
 でも、帰国したらいつも次の準備に入っている。もう反射神経みたいなものです。

 そのようなわけで。
 今回もよろしくお願いします。
 スペース申し込みが殺到してが抽選になってしまったらどうなるかわかりませんが、とりあえず飛行機のチケットとホテルは抑えているので、落選しても上京します。
 カットはこれ。
 日常枠で、うらはらハニーさんと机を共有するつもりです。



 ちなみに、オメガバース初挑戦。
 この分野に手を出す気はなかったのですが、うらはらハニーさんの春の新刊のオメガバースが面白くて、自分も書いてみたいと思いました。
 主人公は拗らせβで、隠れΩ。
 そういや、αで書けばよかったのか?
 オメガが主人公なんて山ほどあるのに私の馬鹿。
 そんなわけで、なんだかんだで王道を歩きそうですが、設定部分でもだもだしています。
 風呂に入っているときに、自分は何回洗顔したかわからなくなったりとかね(笑)。
 昔、考え事をしていてリンスを洗い流さずに風呂場を後にした前科があるので危険です…。
 だけど、九月十月は法事ラッシュなんで、八月中にカタを付けたい所存。

 とりあえず八月も数少ない出稼ぎでなんとか上京資金を稼ぎつつ、キーを打ち込みたいと思います。
 
 その前に、体温より高いこの気温を何とかしてください、神様。



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妄想という名の・・・。 

2018, 07. 25 (Wed) 19:33

 私としては、妄想という名の電車に乗って・・・といいたいところだけど、テネシー・ウィリアムズに叱られる。
 唐津話の、妄想談について。

 長谷津良いとこ、一度はおいで

 この勇利の名台詞の呪縛にすっかりやられて、なんど唐津に通ったかもう数えていない。
 ユーリファンとして友人たちといくこともありますが、家族とちょっと一泊したりして過ごす機会も増えました。
 正直なところ、私のすまいから車で別府・湯布院や黒川温泉へ行くより気軽で近いからでもあります。
 私が筋金入りのペーパードライバーなので、もう、こればかりはどうにもこうにも。
 あと、高層ビルばかり見える博多湾よりも唐津湾と虹ノ松原ののどかな風景が、とてもとても癒されるからかもしれません。
 
miniP_20180718_071157.jpg
 今回は夏の日差しが怖くて、あまり外に出られませんでしたが…。
 海の満ち引きは、いつ見ても楽しいです。


 さて。
 今回の本題は。
 アニメのエンディングの花火のシーン。

miniP_20180717_211333_LL.jpg
 私のへなちょこアンドロイドは、花火を撮影することが大変不得手です。
 いくつか撮った中から、なんとか花火に見えるものを引っ張り出しました。
 私の大好きな線香花火。
 もうね。
 この年になると線香花火だけでいいんだ。
 いや、性格の問題なのか。
 この日は風が少しあって火種が落ちやすく、夫に花火持たせて何度も激写しました。


 で。
 ホテル近くのコンビニには線香花火のみは売っていなかったので、パッケージに同梱された普通の花火もちょっとやってみたのですが・・・。
 記憶よりも萌えている時間が短い。
 え?
 もう終わり?
 もう消えちゃうの?
 と、驚きました。

 と、なると、エンディングで勇利が花火振り回しながら踊っているシーンって…。
 なかなか難しい。
 すぐ消えちゃう。
 なので、考えました。

 これは、花火の着火係が必要だな。
 ・・・と。
 ばかです。
 あほです。
 こんなこと、真面目に考えるヤツ、いるか?です。
 でも、ここにいた・・・。

 で、最初に思いついたのが真利ねえさん。
 姉さんが、水の入ったバケツそばで花火をどんどん着火してわんこそば状態で、火のついている花火と燃えカスを交換。
 だがしかし。
 三人着火しているときの撮影は?
 真利ねえさんでも可能だけど、西郡ファミリーが一緒とか…?
 ここでもう一度エンディング見直して、浜辺のシーンは花火を含めて全部SNSに上げたわけではなく、これは彼らの記憶の一部なのかなと思ったり・・・。

 そんなことを考えるだけで、夏バテも吹っ飛びます。
 いや、わざわざ検証することではないのだけど。
 でも、楽しい。

 ちなみに、シャワーのある浜崎海岸は花火禁止です。
 条例で決まっているのですよね。
 あとは勇利の実家からまっすぐ直線で突き当たった浜辺は海浜館というレストラン裏の虹ノ松原なんだけど、あの辺りは良く調べないとわからない・・・。
 そこから唐津城に向けてのところがたぶん、名称としては東の浜海岸かな。
 川を挟んで唐津城、高取邸の前にあるのは西の浜海岸。

 そして、話が戻りますが東の浜海岸に隣接しているホテルはフロントに言えば花火のための水の入ったバケツとチャッカマンを貸してくれ、使用済みの花火の入ったバケツの処理もしてくださいます…。
 至れり尽くせりや…。
 私のすまいの近辺でいい年したオトナ二人が花火をやっているとあまりにも怪しすぎるので、結婚してからずっと花火を我慢していたのですが、これからは毎年夏になったらこのホテルに滞在して思う存分…線香花火を楽しめるんや!と思うだけで、私は十分テンションが上がります(笑)。
   

miniP_20180717_212215.jpg
 いったい、何を熱く語っているのやら。
 へなちょこゆえに月までは取れていないだろうなあと思いながらシャッター切りましたが、意外と映り込んでいたお月様と、ホテル。


miniP_20180717_181852.jpg

 まあ、そのようなわけで。

 長谷津良いとこ、いちどはおいで(笑)。


 ところで一応、家族がいる前では妄想さんをぎゅうぎゅう胸の内にしまっています。
 妄想列車が発車するのは、帰宅してしばらく経って、たいていは画像見返してからです(笑)。
 しょせんは、隠れ腐女子なもので。



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海辺で遊ぶ。 

2018, 07. 24 (Tue) 19:44

 ご無沙汰しております。
 色々怠けていました。
 もう、言い訳しません。
 開き直ります。
 ごめんなさい。

 反省したところで。
 もう、今更ですが、先日唐津へ早めの夏休みに行ってきました。
 狙っていたホテルはずっと満室状況だったのですが、直前になって空きが出たので滑り込み…。
 今回はちょっと広い部屋がとれました。

 7月上旬の豪雨の被害を唐津も受けましたが、今のところ交通関連はある程度復旧したようです。



 夕方…四時くらいかな。
 ホテルのベランダから撮った海。
 全室オーシャンビューでベランダ付きです。
 前回と位置が違うから見える角度も違うな。


 miniP_20180718_071118.jpg
 この日はPM2.5値が高めだったのでちょっともやがかかっていますね。
 唐津城から木の緑を分断する青い線が今回崩れたところ。
 ブルーシートで覆ってありました。
 ユーリオンアイスに出てくる橋から見ると、そのすごさがわかります。
 暑い日が続くのでなかなか復旧は大変と思います。
 これ以上風雨が悪さしませんように。


miniP_20180718_081519.jpg
 浜辺には大きな流木がありました。
 ゴミもちょっとあったかな。
 何よりも、貝殻がすごかったのだけど、これがこのシーズン特有の者なのか、水害がらみなのかはわかりませんでした。
 七割強は牡蠣の貝殻なんですよね…。

miniP_20180717_161735.jpg
 そして部屋。
 広めの和洋室(左に広めの和室あり)ということでしたが、これでジュニアスイートとかになるとどうなるんだか・・・。
 トイレも洗面所も広かった。
 とにかく快適でした。
 個室風呂が付いていて、それもまたオーシャンビューなのがちょっと面白い。
 外から見えないのかなーといつも思うのですが…。


miniP_20180717_185128.jpg
 宿泊に夕飯と朝食を付けてもらいました。
 夕食は、イカの生き造りが付く会席料理です。
 このホテルの夕食はビュフェレストランもありますが、私はものぐさなので運んできていただく方が好き…。
 ビュッフェスタイルって、どれも美味しそうだなーとお皿を持って迷っているうちにだんだん自分が何をしたいのかわからなくなるたちなのです…。
 それに、この日本食レストランの味が好きなんですよね…。
 料理長が同じ間は通い続けそうな気がします。
 あ。
 朝食も美味しいです。
 ビュッフェスタイルで、以下略…。
 とりあえず、食い倒れました。


miniP_20180718_072043.jpg
 ところで、こちらではそこそこニュースになっていた、ロシアの大富豪所有のクルーザー、唐津港にたまたま来ていました。
 ちょうど七時くらいに出港しているのを頑張って撮りました。
 個人の持つ規模じゃねえだろう。
 多分そこらのフェリーより大きいよね?
 金持ちってわからない…。
 ハーレイクインにしか住んでいないと思っていた。←ものすごい偏見です


miniP_20180718_110654.jpg
 最後に、唐津城そばにある『高取邸』を紹介します。
 この建物を知ったのは前々回のユーリのスタンプラリーの対象だったから。
 体調と仕事の休みの関係で唐津や呼子を回る自信がなかったので参加しなかったのですが、ちょっと心惹かれる場所でした。
 なんせほら、お金持ちの世界は想像するしかない状態なので…。
 ざっくりまとめると、柳原白蓮の二番目の夫として有名な伊藤伝衛門と同じく、炭鉱で財を成した高取氏の邸宅です。
 唐津は港があるので輸送ルートが確保でき、それはそれは繁盛したのだと…。
 一つの写真に納まらないので、向かって右手から三枚に分けて撮りました。


miniP_20180718_110622.jpg
 こちらが正面。
 外からの写真はOKですが、文化財として保護されているため建物の中は禁止です。
 こちらから靴を脱いで上がります。
 たしか入場料は510円。
 荷物も預かってくださいます。


miniP_20180718_110501.jpg
 こちらが左側・・・。
 文化財ゆえにクーラーを取り付けるわけにもいかず…。
 とても暑かった。
 一部、窓ガラスを締め切っているのでこの猛暑は堪えます。
 受付でうちわを勧められるので、四の五の言わずに借りること。
 二階は窓が開いていて、海からの風がとても気持ちいいです。
 ああ、避暑地だな・・・と感じ入るばかり…。

 建物の中はいろいろな意匠が施されていて、一つ一つがとても興味深く、楽しかったです。
 杉戸絵も欄間もちゃんと残っているし、邸宅の中に茶室2部屋、しかも能舞台がある邸宅って現存しないのではないかと・・・。
 ちなみにこの能舞台、離れとかではありません、家の中です。
 凄すぎる。
 なので、図録買ってしまいました。千円也。
 また落ち着いたら丹念に見たいです…。
 こうなると、伝衛門邸も俄然興味がわきますね。
 
 期せずして、現代の金持ち(ロシアですが…)と明治~昭和初期の金持ちの生活を垣間見た一日でした。

 ちなみにですね。
 高取邸、17日に行ったのだけど、休館日やった・・・。
 図書館美術館文化財系は三連休明けの火曜日は休みという法則をすっかり忘れて、しまった門の前で夫とぼんやりしばらく立ち止まっていたよ…。
 翌日チェックアウトしてからリベンジしました。
 みなさんもお気をつけてくださいね~。
 いや、そんな間抜けは私くらいか。

 ではでは、今日はこの辺で。
 ユーリがらみの感想は明日また。


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『やわらかな、きみ』(刀剣二次) 

2018, 07. 11 (Wed) 00:01

 ちまちま、ちまちまと・・・。
 裏で書いていたのが出来上がったのでこちらにも上げます。
 pixivのほうですでにちょっとずつ公開していたのですが、なかなか完結せず。
 私の頭の中では一ページ漫画だよね?
 と、己の中で突っ込みを入れつつ血迷っていました。

 元ネタは。
 三月末に名古屋へ行って熱田神宮の近くで買った和菓子がとても美味しくて。
 これ、熱田組は食べていたよね、きっと…と思っているうちに考え付きましたが、よもやこんなに長くなろうとは。
 しかも、私、このお菓子のCM知らなかったのですよ。
 
 色々、新たなエピソードが突っ込まれていますがどうかご容赦くださいませ。
 刀剣に興味のない方には基本設定がわからないため、つまらないかと思いますが、とりあえずこんなことやってましたの表明です(笑)。

 次こそオリジナル。
 初心に戻らねばね。

 ではではまた。



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